板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 そういう考え方をとってないということですが、二年間という猶予期間はちょっと画一的ではないですか。私は十六条の三項の二年間の猶予期間というのは、画一的に過ぎるのではないかと思うのですが、たとえば一基一億円も五千万円もするような大きいものは、これはその会社の予算上のこともあるでしょう。従って最長二年間という限度はやむを得ないと思いますが、しかし中には百万か二百万でいい、あるいは五十万、六十万でいいというようなものもあると思うので…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 そうすると十六条三項の「指定地域となった日又は煤煙発生施設となった日から二年間は、適用しない。」ということは、二年以内に直すべきではないでしょうか。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 さっき言ったように、事業者の方が、一億円か、煙突につけても、二十トンの硫黄がとれて採算が合うというなら、それは急いでつけるでしょう。しかしまず指定地域となったという発表があったら、大部分は困ったな、こう思うに違いないですね。うちの煙突に装置をしなくちゃいけないのだそうだけれども、しかし二年間はあるのだからそのうちやろうというので、そうあわててやらないのじゃないかと思うのです。だから私はこれを二年以内なら二年以内として、あとは…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 特定有害物質にまた戻ってきたのですが、私の選挙区なんですが、利根川べりで紅がらとかなんとかの工場があるのです。その工場は赤い煙を出している。これがいつも地をはっているのです。多分それを作ったときには、利根川べりで、野原のまん中で川のふちですから、多少有害な煙が出ても、まあまあがまんをしてもらえる。その公害はない、こういうことで当初は作られたと思うのです。ところが最近その工場が活発になってきて、生産も上がってきて、煙突の煙の量…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 それに関連して、二十二条で、「大気中に排出されたばい煙又は特定有害物質による被害について、損害賠償に関する紛争その他の民事上の紛争が生じたときは、都道府県知事に和解の仲介の申立てをすることができる。」これは二十二条というのは、さっきちょっと触れましたが、事故があった場合ではないでしょう。今の場合でも二十二条で仲介の申し立てができるのですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 その場合には被害者としては、知事に和解の仲介の申し立てができるわけですね。 それからもう一点ですが、指定地域外で、法律よりも強い条例を持っておった場合には、やはりこの法律の線まで戻るということですか、それは自由だということですか。有効だということですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 もう一つ、最後に聞きますが、三十条で国の援助をうたっておるのですが、「必要な資金のあっせん、技術的な助言その他の援助に努めるものとする。」こう国が約束するわけですが、この必要な資金のあっせんというのは、具体的にどの程度どういうことをやろうとしておるのですか。それからその次の技術的な助言その他の援助についても、一つ具体的にこの際明らかにしてもらいたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 時間の都合上、以上をもって一応終わります。 〔小沢(辰)社会労働委員長代理退席、藤本社会労働委員長代理着席〕
第40回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 輸出保険法の一部を改正する法律案について、若干質問いたしたいと思います。 まず、わが国の輸出保険制度の現状の概要を説明してほしいと思うのです。それとあわせて、欧米諸国との制度的な比較でどの程度の違いがあるかという点について御説明を願いたいと思うのです。
第40回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 八種類ほどの保険がありますが、その各種の保険の利用度の高いものと、利用度の低いものがあるようでございますが、その各種保険と利用度の関係について説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 今次の改正は、輸出保険審議会の答申に基づいて改正が行なわれておると思うのです。昨年三十六年九月二十二日に輸出保険審議会で通産大臣に保険の改善方について答申しております。今度のものはその答申の第四項を立法化したものだと思うのでありますが、この答申のその他の項目で伺いたいのであります。 この答申の第一項に「基本的運営」ということをいっております。それは輸出保険法の一条の四には独立採算制というのを基本的にうたっておる。ここではそう…
第40回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 そうすると、この答申の第一項の趣旨については、運営上十分考慮していく、こういう方針でおられるということでいいわけですね。次に、この答申の二の保険料率の引き下げですが、昨年十月三〇%程度引き下げた。答申の二では、料率を大幅に引き下げろ、二分の一程度に引き下げたらいいという一つのめどを示しておるのですが、それがとりあえず昨年十月から三〇%下げておるということですね。将来資本金の大幅な増額でさらに引き下げるという、これは次の三項と…
第40回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 具体的にはいつごろやるというめどはない、しかし、今後資本金の増額と見合ってさらに引き下げを行なっていきたい、こういう方針でおられるということですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 答申の三項で大幅に資本金の増額をしろ、特に先ほども説明がありましたが、二十七年以降三十億に据え置かれておるが、これはある意味では輸出振興に対する政府全体の関心が薄いことの現われであるとも言えると思うのです。せっかく今年八十億を要求したんだが、残念ながらそれが一銭も計上されないというのは、どうも実力通産大臣のもとでまことにけしからぬ結果だと思うのです。まあしかし今さらそれを言っても仕方がありませんが、来たる臨時国会なりあるいは…
第40回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 次に、六項目で信用調査機能を拡充しろ、もちろんこれは先ほども言いましたように、資本金を増額して、まず資金的な裏づけをもって保険制度の拡充をはかると同時に、海外における調査機能を充実しろ、こういうことを答申でいっておるのであります。海外の調査機能を強化するということは、駐在員をふやせとかあるいは大規模に資料を収集せよ、こういうふうなことをいっておるのですが、一体具体的には信用調査の機能を拡充するということはどういうことをやれと…
第40回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 イギリスの信用調査機能が非常に充実しておるというのですが、イギリスの調査機能程度まで何とか肩を並べる程度までなるのは、一体日本で何万件くらいカードを用意し、あと今の状態ではどのくらいかかりますか。
第40回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 ことし資本金八十億円要求した。それはだめであったが、今度の補正予算なり、あるいは次の通常国会でそれが実現をされれば資金的には十万件程度までは何とかかんとかいけるということでしょうか。
第40回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 大幅な資本金の増額があれば、三十八年度中に日本でも十万件程度のカードを用意できる、そうすればイギリスを追い越すわけにいかないが、大体輸出の量等から見てまあまあ肩を並べ得られる条件になる、こう考えていいのですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 第七項で、保険制度の運用についてもうちょっと簡素化したり、利用されやすい状態にしろ、こういっております。しかし、業務が非常に増大して参っておるから、その増大した量を考慮して一つ人員、機構を整備しろ、とりあえずこの輸出保険課を部としろ、こういうような答申が出ておる。これは大臣に聞いてもいいのですが、この答申に対して通産省としては一体こういう機構を整備したり、人員をさらに充実するような計画が現在おありですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 今、御承知のように、池田内閣は、一番輸出が伸びないということによって経済の計画が大幅に狂ってきておる。問題は、私は、輸出を伸ばせば外貨の関係の引き締めもする必要はなかったし、輸出ということが非常に重要だと思うのです。しかし、池田さんは従来輸出は輸入をまかなえばいいのだというような、非常に輸出について消極的な態度をとっておった。最近は幾らか、いやそうじゃないとは言いますが、しかし、二年前のことを考えると、池田さんは、いや輸出は…