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日本社会党衆議院
総発言数
5,359 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 不当表示の実態について調査された内容を資料として後刻出していただきたい、要望します。 総務長官が参りましたから、総務長官に一つ質問をいたしますが、この不当景品類及び不当表示防止法案、これは政府もようやく最近消費者行政ということを重要視されるようになってきた。これはけっこうです。そういう消費者行政の一環としてこの法案を出されたということも、われわれは歓迎するところであります。内容についてともかくはあっても、態度として歓迎すると…

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 公取を充実しなくちゃ、物価問題の対処も十分じゃない、実際物価問題では池田内閣はいろいろ言われている状態でしょう。物価というものは、経済政策、財政政策の総合的な結論ですから、いろいろの批判もあるでしょうが、少なくとも公取がもうちょっと機構を充実し、もうちょっとやる気があって、協定値上げ等についてきぜんたる態度をとれば、こういう値上げムードは相当押えられたと思うのですよ。ある程度値上げはしようがないというようなことを、この前の企…

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 それでは総務長官、そういうことで一つ次に期待しておりますから、がんばっていただきます。けっこうです。 条文に入って、二、三伺いますが、まずこの第二条一項の指定であります。これは現在どういう範囲を指定しようと考えられておるか、また二項の指定する範囲、これをどういう範囲で当面指定しようというふうにお考えになっておられますか。その点をまず第一に明らかにしてもらいたいと思います。 それから、第三点として商店街等で歳末福引売り出し、こ…

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 そうしますと、商店街でやる年二回の歳末、中元売り出し、こういうような場合には、ある程度幅を持たせて運営させるが、そうでなくて、年間を通じて持続的にやられるような行為については、これはこの指定ではっきりと規制していく、こういう方針と解してよろしいのですか。

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 不当表示の問題ですが、最近折り込み広告というやつが非常に問題だろうと思うのですが、折り込み広告は新聞社へチラシを持っていって千円につき三百円の手数料を払う、そしてとにかく責任がない広告がどんどん折り込まれていく、こういうことはこの指定の対象に当然なるかと思うのですが、対象に考えておられますか。

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 実は折り込み広告を私はこの一カ月ばかりまとめてみました。これはその中で特に土地問題、土地を安く売るという広告が毎週金曜日に非常にたくさんほうり込まれる。そうして土地を買って家でも作りたいというので、とりあえず土地を買いたいという人は、土曜、日曜へかけて見に行こう、こういうところをねらって金曜日に行なう。ところが、この内容はほとんどがこれはもう不当表示に類しますね。まず二千円から三千円のやつだってあるようなことを言ったって実際…

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 取り上げたことはなかったと思うのです。しかし、私はこれほど広く一般の人、善意な国民に欺瞞的な表示をし、広告をし、弊害を与えていた行為はなかったと思うのですが、これを今日まで野放しにして取り締まりをしなかったというのは、これは公取の怠慢じゃないですか。今の独禁法だって、これは取り締まりはできるのですよ。これは今度の法律で指定をされて対象になるからいいようなものだけれども、どうも今までのような態度じゃ、これはこの法律の効果がとて…

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 当初公取で考えられておったことは一万円、それから二十倍、こういうふうな一つの基準が考えられておったようです。これは前の法律にもそういう基準が出ておったようですが、そういう線からそう離れないのでしょう。福引きとか特例の場合は別として、原則的には大体そういうことを念頭に置いていいんじゃないですか。それとも前の法案とは全然別に一万円、二十倍という線を一つ幾らでもはね上がっていいのだというふうに考えておられるのですか。そういうことに…

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 特別の場合は別として、原則的には一万円、二十倍の線で一つやってもらいたいと思うんです。それから総額については考えがないというのですが、総額をきめないと、一万円のものを何百本も出すということになると、どういうことになるんですか。結局総額の最高額をきめないと、この法律の目的に沿わないことになるのじゃないですか。この懸賞総額から見た比率というんですか、食料品業界懸賞販売の実態という公正取引委員会取引課の調査によると、総額の二百万円…

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 これは一万円というふうにきめても、本数を多くすれば結局同じような形になって、法律の目的と相反する方向へ行くのじゃないですか。ですから私は、総額についても一つの考え方なり基準を明らかにしていくことの方がいいんじゃないか、こう思うので、そういう点は一つ要望として申し上げておきます。 それから、さっき懸賞の実態のときにちょっと触れましたように、最高限一万円という場合に——これは最高限一万円ということはないのですが、そういうことで、…

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 三条で、さっき一万円と言いましたが、二十倍の線ですね、十円なら二百円か、二十倍の線ということで規制をすれば、一応子供対象の小型懸賞に対する規制が、限界が示されると思うのです。しかし、どうも子供対象の懸賞販売は問題が多いだけに、私は、将来運用していく場合、この法律で実態に不十分であれば、一つ国策なりで適当な措置をしてもらいたいということを要望します。 それから、第四条の不当表示の問題ですが、不当表示ということを一口に言うと、ど…

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 具体的にお伺いしますが、欺瞞的な表示、これは不当な表示でけっこうですね。それから誇大な表示、もちろんこれも針小棒大に表示することは、この不当表示の中で解されてけっこうだと思うんです。ただ、こういう事実を誤認させるような表示、たとえばよいことだけ表示して、工合の悪いことは隠蔽して、あたかも全体がいいことばかりのように思わせるような表示は、これは当然不当表示の中へ入ると思うんですが、その三つのほかに、類型的にどういったことがある…

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 どうもあまり自信がなさそうな答弁でよくわからないのですが、宣伝をし、広告をする場合には、いいことを並べておいて事実を隠す。たとえばこの土地販売の広告なんかもそうですね。案内所がどこそこ駅前というのは事実です。それから水道が完備されるとか、あるいは金額が幾らとかいうのも、これもあるいは形式的にもごくわずかでも安いのもあるかもしれません。名目的にはあるのでしょう。しかし、それは大部分はないのです、インチキなんですが、しかし、どこ…

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 四条の三号で指定する意思がありますね、その点は。

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 四条に一号、二号、三号とありますが、具体的には第一号でどういうことを考えておられるのか、第二号でどういうことを考えておられるのか、第三号でどういうことを考えられておるのか、具体的に説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 鯨肉のカン詰を牛カンと称して売ったというような場合には、第三号ということになりますか。

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 そうしますと、すでに鯨肉の牛カン問題は特殊指定で告示をされておりますが、特殊指定と本法との関係はどういうことになりますか。

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 こちらで指定すれば、その指定された部分の特殊指定は消える、こういうふうに解していいのですね。

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 それから四条で商品のテストが必要になってくると思うのですね。効能書きを並べて非常に優秀かのごとくいっておるが、しかし、優秀でないというような場合もある。このテスト等を公取でおやりになるのですか、どうですか。

日本社会党1962/04/17

第40回 衆議院 商工委員会 第30号

○板川委員 都とか国とか、官公立のそうした検査機関、研究機関とか、そういうところへ頼んで商品テストをするということになるのじゃないかと思うのですが、その場合に、たとえば非常に権威のある民間団体にそういう商品テスト等を依頼するということは考えられませんか。