板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 法改正ですが、私らもいま考えているのですが、下請代金支払いという点に主点を置けば、公取主、通産省、中小企業庁従という形になりますね。優越した経済力を乱用してはいかぬというたてまえの公正取引委員会というたてまえから、下請代金支払い遅延防止法は公正取引委員会の管轄になっている、こういうことなんです。しかし下請取引に一つの社会的な基準というものをつくれということになると、あるいは中小企業庁が主になり、その中に下請代金の支払い関係に…
第48回 衆議院 商工委員会 第3号
○板川委員 時間になりましたから、この程度で本日は終わりといたします。
第47回 衆議院 本会議 第10号
○板川正吾君 私は、ただいま議題となりました中小企業危機打開に関する決議案に対し、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三党を代表して賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 御承知のとおり、中小企業は、わが国の産業分野の中で、生産、流通、雇用等、国民経済のあらゆる領域にわたりその基礎を形成し、生産においては全生産額の五〇%、雇用においては全労働者の八〇%、貿易においては輸出総額の五〇%を占め、わが国の社会経済上きわめて重要な…
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 国際博覧会に関する条約の議定書承認に関する件について二、三質問をいたします。 まず外務大臣に伺いますが、一九二八年にパリで署名された国際博覧会条約を今日まで批准をしなかった理由というものはどこにあるんですか。署名してから三十五、六年間批准をしなかったというのは、どういう理由でありますか。
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 博覧会条約を批准しなかったのは従来具体的な日程もなかったというのですが、しかし、紀元二千六百年を記念して昭和十一年ごろ国際博覧会を日本で開こうということが国内においては一時内定しておったんじゃないでしょうか。そうすると、全然この三十六年間博覧会条約というのは日本では議題にのぼらなかったというのじゃなくして、過去においてそういう時期があって、日本でもやろうということになって、戦争のために中断されておったんじゃないですか。だから…
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 二千六百年記念のときに万国博覧会をやろうとしたときは批准しないでやろうとしたんじゃないですか。そのときは批准しないでやろうとして、今度は批准してやりたいということに変わったというんですか。その間の事情はどういう理由があるのですか。
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 まあ既往は問わないことにいたしますが、国際博覧会条約の目的と博覧会開催の意義について説明していただきたいと思います。御承知のように、オリンピックは体育の国際的な祭典、国際博覧会は産業と科学の国際的な祭典と言われておるのですが、オリンピックに比較いたしまして国際博覧会というのは一般にまだなじんでないし、国民の協力も注目もまだないんですね。そういう意味で、一体どういう開催の意義があるのか、この際明らかにしてもらいたいと思うのです…
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 同条約に現在加入しておる国、世界でどういう国が何カ国ございますか。
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 その中で、主要国、世界の有力な先進国家と言われる国で現在加盟してない国はどの国ですか。
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 西独は入っているのですか。
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 今回条約を早急に批准しようという理由はどこにありますか。前回の二千六百年のときには、申し込んでおいてあとから批准しようという動きもあったというのでありますが、今回は早急に批准して開催の申し込みをいたしたいというのでありますが、批准を急ぐ理由というのを明らかにしてもらいたい。
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 日本で開催する時期は一九七〇年、昭和四十五年ごろを一応目途としておる、そのころはちょうど同じ未加入国である豪州もメルボルンで国際博覧会をやりたいという意思表示をしておるので、早急に批准をして所要の手続をとりたい、こういうことであろうと思いますが、今度日本で開催しようという場合には、開催のテーマはどういうことを考えておるわけですか。東京で一千六百年記念に開こうとしたときには東西文化の融合とか、あるいは来たる一九六七年カナダのモ…
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 アメリカは一九七五年が独立二百年になるので、この時期に正式に条約を批准して、万国博覧会、国際博覧会を開きたいという意思表示が内々ある。そうしてモントリオールで一九六七年にもうすでに決定されておりますから、その他の地域ということになると、一九六九年四月から一九七二年三月までの間その他の地域ならできるということに条約上なるわけでありますね。そうすると、ちょうど一九七〇年ごろ、昭和四十五年ごろが時期としてはちょうどいい時期である。…
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 競合した場合には、この条約六条に、「国際博覧会の開催に関して二以上の国が相互に競合するときは、これらの国は、開催の権利を得る国を決定するため、意見の交換を行なうものとする。意見の一致が得られないときは、これらの国は、国際事務局の裁定を求めるものとし、国際事務局は、提出された意見並びに、特に、歴史的又は精神的な特別の理由、最近の博覧会の後経過した期間及び競合する各国がすでに開催した博覧会の数を考慮に入れるものとする。」というこ…
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 条約を批准後さっそく明年一月からパリの国際事務局に日本で開催したいという意思表示をすると思います。しかし、その場合には、開催都市ですか、開催をする一つの計画というものを出すのじゃないか。ただ日本のどこかでやりたいと思うがという意思表示じゃないのじゃないかと思うのですが、開催の方法も二つあるのじゃないですか。国なり地方公共団体が直接万国博覧会を開催するという方法と、それから、万国博覧会の運営団体を組織して、そこにまかせてやると…
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 それはわかっているのですが、日本で開催を政府がやるのですか、それとも地方公共団体が主体になるのですか。この場合どう考えておりますか。それから、二千六百年のときには、日本万国博覧会協会というものをつくって、運営団体をつくって、もちろん政府の承認のもとにつくって、それが行なうようなふうになっておったのですが、今回は条約批准後開催の主体というのをどういうふうに考えておるのですか。条約では二つあるというのはわかっているのです。
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 常識的に言えば、運営団体を組織して政府の承認のもとでそこにやらせるというのが普通じゃないかと思うのですが、まだ言明の限りでないというなら、それはそれでいいでしょう。 そこで、いま通産大臣は、希望の開催地区があると言われる。数カ所あると聞いておるのですが、いま万国博覧会の問題がこうした国内の話題になっており、その場合には開催を希望したいという正式に意思表示のあるところは、国内でどことどこですか。
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 四つの都市といいますか地域で希望しておられるようでありますが、この開催するについての条件というのですか、開催するとすれば、たとえば土地がどのくらい必要であり、交通の整備がどういう程度に必要であるかというような、あるいは資金的な関係、そういったことについて開催の条件を検討したこともあると思うのですが、これはどういう程度のことを考えておりますか。
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 最近ブラッセルやシャトル等で開かれておりますが、その国で行なわれた国際博覧会の規模、参加者、施設の費用、そういったものについて資料がありましたら、事務当局でいいですから、できれば詳しく発表しておいてもらいたいと思います。
第47回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 モントリオールは一応の計画でしょう。過去に開いたのではなくて計画のことだと思いますが、日本で開く場合には直接費として五百億程度で何とか間に合いそうでありますか。これはもちろん場所と条件によって多少は違いがありますが、それと、このほかに間接的な費用は日本の場合どのくらいかかるようでしょうか。間接の費用は推定できませんか。