P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1965/02/24

48衆議院 商工委員会 第8号

○板川委員 そうすると、次期の飛行機を開発するについても、いまの日本航空機製造株式会社ですか、こういったもので、直接設備を持たずに各社の設備を生かしつつ、部分を集めて最終的にそれを組み立てて販売する、こういう方式のほうが将来日本としてはいいということですね。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 商工委員会 第8号

○板川委員 それから次の機種ということになりますが、これは順調に販売された場合には、次は何をつくるかということになります。その場合、欧米諸国のように飛行機が軍需に相当比重がかかっておる、また国の面からも、国防の見地から相当資金的な援助、技術的な援助があるのですね。軍需があるために、民間航空の上に軍需が乗っかって大量生産という方式がとられておる。日本の場合には憲法で禁止されておりますから、軍需を拡大するというわけにはいかない。そういう点は…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 商工委員会 第8号

○板川委員 この種の飛行機だけは日本にまかしたほうがいいというふうなものがあればいいと思うのですね。最近はイギリスなんかでも、イギリス軍用機ですら採算上からいって国産機を使わないで、必要な部分はアメリカから買ったほうが安い、こういうようなことで外国から買おうという時代だそうであります。ですから、ある種の飛行機だけは日本独特だ。軍用機を売るわけにはいきませんし、ああいう大型輸送機というわけにもいかないでしょう。ジェット機というわけにもいか…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 この際、私、委員会の審議と運営について、大臣と委員長に注文をしたいと思うのです。 それは、いま沢田君の質問でいろいろ注文を議員として出しております。私どもは国政調査あるいは社会党の金属鉱業調査団で現地に行ったことがあるのです。確かに北鹿地帯で金属鉱物事業団の開発によって大きな鉱脈が発見された。ところがそれが、わずかなところへ鉱業権者があっちこっちにいて、一匹の地下のウナギを頭のほうから掘ったりしりのほうから掘ったりして、やが…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 とにかく、われわれは国民の代表として、国民が知りたいところをかわって審議をするわけです。ですから、ぜひ審議については誠実な態度をもって、できるだけまじめな答弁をしてもらいたい、こう要望しておきます。

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 大臣の所信表明に関連しまして、数点にわたって大臣の所信を伺いたいと思います。 まず第一に、目下非常な問題になっておりまするニチボーのビニロンプラントの中共向け輸出について、非常な紛議をかもしておるわけであります。これは日本貿易の将来について重大な問題であると思います。まず第一に、大臣からニチボーのビニロンプラント輸出の問題についての経過を、一応報告してもらいたいと思うわけであります。

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 ニチボーのビニロンプラント輸出問題は、経過を見ますと、三十八年の五月に中国側とニチボーとの仮契約が成立をいたしました。そして許可をされたのが四十年、まあことし一月二十一日ですか、よろしいというふうに、いま言った事務的に、しかも民間ベースで、よろしいというふうに許可をした。で、一体その民間ベースで、輸銀で扱わない、輸銀で取り扱いをさせないということを、先の倉敷レイヨンのプラント輸出の場合には輸銀扱いになっておって、ニチボーのビ…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 こういうことですか。仮契約をして許可をするまで約二年間近くありますね。足かけ三年、二年近くある。仮契約をしてニチボーからプラント類の中国向け輸出を申請をされる。延べ払いが六カ月以上にわたる場合には政府の許可を得るということになっておりますから、申請をされる。で、このプラント類の輸出ということになれば、当然前提として輸銀を使うというのが前提じゃないでしょうか。輸銀を使わないで、民間の金融機関で、輸銀より安い金利でその融資を受け…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 われわれも報道されておる内容しか承知していないのですが、この間中国へ行ってきた岡崎嘉平太氏がテレビの対談でこう言っておるのですね。当面の問題を解決するのには、吉田書簡があるならいたし方がない、しかし、吉田書簡というのは三十九年中は輸銀で扱わないということを言っておるから、三十九年はしかたがないとしても、四十年からはそれに拘束されないのだから、だから政府はこの際踏み切るべきではないか、こう言っておるのです。吉田書簡が、三十九年…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 度じゃないですよ、年です。

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 そうすると、大臣はこういう考え方ですか。ニチボーのプラント輸出の金融の措置については、輸銀では扱わせない、民間のベースで努力してやってほしい、民間のベースでは政府も表立ってはやれないが、陰ながらいろいろな協力をしよう。そうすると、民間ベースでやるのと輸銀扱いでやるのと金融上の益は、ニチボーのプラント輸出の場合に約十億円の差がある、十億円一般の民間ベースでやればよけいに金利がかかる、こういっておる。だからそういった程度のことは…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 どうも私ちょっとわからないのですが、ニチボーのプラント輸出について輸銀の取り扱いをさせないというのでしょう、いまの政府の態度は。させるのですか。この点どうなんですか。

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 まあこれはニチボーの社長や岡崎さんにあとで来てもらっていろいろ聞きたいと思っておるのだけれども、新聞の報道では、ニチボーとしては、ぜひ輸銀ベースで取り扱いをしてもらいたい、こういうことを政府にお願いするということを言っておる。岡崎さんもしかりです。それから関係業界もほとんどいまの産業界は、数年前は日中貿易には魅力がない、こういうことを言っておった産業界も、これは政府もこの辺で踏み切って輸銀扱いをすべきだという声のほうが、いま…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 私は中国の事情を察しますと、扱いをしないで、ニチボーが努力をして、しかるべく銀行団なりの援助を得て民間ベースでやるということであれば、何とかなるように大臣は言われますが、それではこのプラント類の輸出という問題は解決しないのじゃないか、私はそういう見通しに立っている。だからこれは政府がこの辺ではっきりと、中共貿易は一切しないというなら、しないということで踏み切ったらいいじゃないですか。これはあなた、佐藤さんもアメリカへ行って大…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 私も岡崎さんに会っていない。これは委員にお願いして、岡崎さんを呼んで、この問題について私は聞きたいと思っておりますので、これはあとでお願いをいたしますが、私も岡崎さんの言明と談話とを見てみますと、直接聞いたわけじゃないのですが、中国が問題にしておるのは、台湾の干渉によって輸銀ベース——輸銀ベースは倉敷レイヨンのプラント輸出のときには認めたのですよ、政府は。その後ニチボーのときには認めないといま言っているのですよ。その認めない…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 そうしますと、新聞の、通産省は中部電力の料金値上げを許可する方針だということは、きまったわけじゃないですね。そういう報道が出ていますから、それを確かめたいと思ったのですが、従来、東北電力あるいは東京電力に値上げ申請があって、許可するまで相当な期間があった。これは私も詳しくは承知してないが、東北電力のごときは一年数カ月結論を出すまであった。東京電力でも、出されてからは短いかもしれませんが、その前から出す出すと数カ月、半年ぐらい…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 ほんとうは経済企画庁に伺いたいのですが、またそれはそれで伺いますが、もし中部電力の値上げが妥当だというならば、私は北陸や東北も、次に必ず値上げ問題が出てくると思う。特に北陸はどっちかというと中部電力より、私の調査したところによると経営が苦しい状態であるはずです。そうすると、北陸がそういう状態で企業努力で公益事業者としての使命を果たそうとして努力しておるのに、中部ではまあどんどん価上げをしている、こういうことになってくると、当…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 経済企画庁調整局長に伺いますが、経済企画庁で、物価安定のための総合対策というものを立てられて、そして一月二十日の閣議で了承された。この物価安定対策——佐藤内閣としては物価対策というのが重大な使命だ、物価を安定させるというのが重大な使命だということを、佐藤総理も強調しておる。そこで、公共料金に対する措置としてこういうことを決定されていますね。「公共料金等政府が規制する料金または価格については、その値上げを抑制するものとする。な…

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 この物価安定対策のたてまえからすると、経済閣僚懇談会の主催者である経済企画庁——閣僚懇談会は経済企画庁が中心でしょう。ここで取り上げられる。これは、中部電力の値上げというものは当然かけられる性質のものですか。

日本社会党1965/02/12

48衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 経済企画庁として、物価対策の面からこの問題について検討を加えておりますか。