板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第9号
○板川委員 そうなんですね。輸銀は、日本の一般金利が六%なり八%なり一〇%である、外国じゃ四%なり五%である、だから政府が輸出を奨励するというたてまえをとるならば、どうも金利の高いものでは、特にこういうプラントの輸出の場合には金利が問題ですから、外国並みに金利を四%なら四%にして、そして外国と対抗できるような同じ水準にするという純経済的な、いわゆる民間的なベースなんですね。ただ、この二国間協定で十七、八年も政府が協定して後進国に工場をつ…
第48回 衆議院 商工委員会 第9号
○板川委員 私、もう一点だけ岡崎さんに伺いますが、さきの中国のプラントの西欧諸国との取引状況と、将来さらにそれがどういう規模で発展するだろうかというプラント輸出の市場面としての中国の実情といいましょうか、そういった点を、あちらへ行って折衝の過程でおわかりでしたら、参考までに説明してほしいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第9号
○板川委員 輸銀の取り扱いを私も聞いたのでありますが、内容の不確実な、信用のないものを融資するかどうかは別問題として、ニチボーさんのような場合、信用のあるものが輸出をする場合には、従来、その取り扱いをさせないということは一つもなかったそうですね。問題があれば政府がその資金のワクを出しますから、予算の範囲内でと、こういう一つの制約もありますが、しかし予算がないから、資金のワクがないから貸さないということも過去になかった。もしそういう状態に…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○板川分科員 私は中部電力の料金値上げ問題について経済企画庁長官に伺いたいと思います。 〔主査退席、仮谷主査代理着席〕 物価問題は非常に重要な政策である、真剣な態度でこれと取り組んでいく、こういうことを佐藤内閣の施政方針でも言っておるわけです。また、佐藤さん個人としても、昨年の総裁選挙に際しては、池田君の政治のやり方は生産第一主義だ、人間不在の政治じゃないかという意味の主張をしておって、特に物価問題にも触れて、物価抑制政策を非常な力を入…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○板川分科員 池田内閣が生産第一主義で国民の生活を第二に置いた、だから、問題があるというのが佐藤さんの政治姿勢であったと思う。だから、佐藤内閣になったならば、池田内閣の当時よりも物価問題にもっときびしい態度をとるのだろう、これがいまの佐藤内閣の姿勢でなくちゃならぬと思う。ところが、この公共料金を値上げするについて、経済企画庁では、物価安定のための総合対策として、公共料金の値上げについては経済閣僚懇談会に付議する、こういうことになっており…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○板川分科員 本日の日本経済新聞によりますると、来月三日にも中部電力の値上げを決定をして、そうして、三月の半ばからこれを実施する、こういう決定になるだろうということを通産省が発表しておる。従来電気料金を値上げする場合には、東北電力の場合なんか、一年数カ月慎重な検討をしました。私鉄の運賃でもバスでも、三年間も十分な慎重な検討をしておった。ところが、この中部電力の電気料金の値上げは十月三十日に申請が出されましたから、実際には十一月ですね。そ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○板川分科員 たとえば鉄道運賃にしろ、あるいは電気料金にしろ、原局というか、通産省なり運輸省なりということになると、どうしても業者保護というたてまえをとりやすい。だから運輸大臣が国鉄運賃は早急に値上げすべきであるとか、あるいは通産省が電気料金は早急に改正すべきだ、こういうふうな気持ちになりやすいのです。原局だから。だから、これをチェックするのは経済企画庁の任務じゃないかと思う。だから、経済企画庁がそういう点を国民の期待にこたえて真剣な討…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○板川分科員 ある電気事業の専門家が私に話したところによると、中部電力の値上げに対して、通産省の査定というのは甘過ぎる、九・七一の申請に対して、七・九何がしという査定をした、これは甘過ぎるというのです。それに対して、やはり電力業界としてそういう見方をしております。これは、新聞に出ておる記事によると、電力業界では、中部電力値上げの通産省案について、思っていたよりも高い率で通産省案がきまったと見ているのです。私が聞いた電力業界のある人の意見…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○板川分科員 最後にひとつ。三月三日に閣僚懇談会を開きますか。そこで、この中部電力の値上げの案件は付議されますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○板川分科員 決定はしてないだろうけれども、その見通しですか。これは事務当局でもいいです。そういう段取りになっておりますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 私も二、三質問をいたしたいと思いますが、YS11が試作の段階が終わって量産体制に入る。したがって、これからの問題は、量産化されたYS11をいかにして販売するかということが第一点。第二は、この航空機製造会社がYS11が成功したとすれば、次はいかなる機種を開発しようとするのか、これが当面重要な問題であろうと思うのです。そういう二点を念頭に置きながら、海部委員の質問となるべくダブらないように質問いたしたいと思います。多少ダブります…
第48回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 この通産六法には附則が全然印刷されておらない。その附則はどういうことがあるか。これを見たらないものだから、これは法律上おかしいじゃないか、こう思ったわけですが、これはあとで文書課ですか、官房のほうへ話してもらいたいのは、改正されたのが附則の条項が抜けておるんであります。これを見ておると、この法律を改正しないで資金のワクをふやすのはどうかなという疑問が起きたわけです。しかし、調べてみた結果、三十六年に改正しておりますから、それ…
第48回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 しからば三条は、当分の間なんだ。ただ新たな出資は完成した後はしないということをいっているので、これは改正するのが、どうも法律の形態としては一考を要する形態だろうと思う。 たいした問題じゃないから、それでは次に移りますが、二十三条を改正して、政府保証債のワクを二倍から十倍にする、こういうことに改正することになるのですが、従来の社債発行、これは前に、十二条ですか、それで社債を募集することができる。社債を発行した中でどれだけが政府…
第48回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 そうすると、従来は、社債はほとんど政府発行債のワク内であった。しかし、将来は社債のうちに政府発行債のワクは八五%程度、こういうふうに考えておるということですね。
第48回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 社債を発行した場合は全部保証債と見てよろしい。あとは金繰りの面から民間が一五%くらい出すということですね。
第48回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 二十三条では、「資本及び準備金の総額又は最終の貸借対照表により会社に現存する純資産額のいずれか少ない額の二倍をこえてはならない。」こうあったのでありますが、その二倍から十倍になるのですが、年度的に見ると、計画上十倍までなる年があるのですか。たとえば、的な計画によると、発行の倍率というのかな、どの程度まで計画しておりますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 法律関係はそれで終わりますが、量産化が軌道にことしから乗る。大体月一・五機、年間約二十機ということになる、まあうまく販売ができた場合ですね。注文が殺到して——おそらくそういうことはないと思うが、注文が殺到した場合にはフル生産で何機くらい年間できますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 先ほどの海部委員の質問に対する答弁ですね。三十九年−四十六年の間に百五十機を生産し販売する予定、そうして国内ローカル線というのが九十機、官需三十機、輸出三十機というような割合で販売体制を組もう、こういうことのようですが、私は飛行機の路線はわからぬが、国内ローカル線というのはどういうのか。いわゆる国内幹線というのはどういうのですか。たとえば、札幌から福岡までが幹線で、それから分かれたところはローカルというのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 重工業局長、YS11というのは国内幹線には初めから使わない予定ですか。使えない程度のものですか。どうなんですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 運輸省に聞きますが、先ほど海部委員の質問にあったように、旅客を輸送するコストですね。YS11とこのジェット機じゃ四対一もコストの差があるのですが、条件は同じだろうと思うのですが、このコストの差というのは、輸送コストの差といいますか、これはそんなに違いますか。