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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1965/03/17

48衆議院 商工委員会 第16号

○板川委員 ひとつ、最後ですが、この見通しはどうでしょうか。実際行なわれるという見通しに立っておりますか。九月、必ず予定どおり行なわれると思われますか。

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○板川委員 この際、資料を要求したいと思いますから、委員長からひとつしかるべく取り計らっていただきたいと思います。それは、山陽特殊鋼のここ十年間の会社の推移といいましょうか、動きについてひとつ資料を出していただきたい。たとえば資本あるいは資産、それから生産の状況、労働者、人員の状況、それから特殊鋼業界において占める地位、さらに収支、損益、配当、役員のメンバー、その役員のメンバーの出身、それから下請取引とその支払い状況について、負債の内容…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 参考人に二、三伺いますが、まず森さんにお伺いします。 この百五十機の販売の目算についてですが、森さんはいままでも技術関係より、丸紅に籍を置かれて、今度責任者になられたことについては、販売関係に重点を置くということでその重責をになったことになるわけですが、どうでしょう、いままで検討した結果、この百五十機を売れる目算については、どういう心境と申しますか、どういう自信を持っておりますか、この点についてまず伺いたいと思います。

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 そうしますと、四十六年までに百五十機、国内ローカル線九十機、輸出三十機、官庁関係三十機を生産し、売り渡しをするこの計画というものは、多少の困難があるが、大体目的は果たせるという自信を持っておる、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 じゃその前提を了承して、その次に伺いますが、今度の法律の改正で、社債発行限度を従来の資産の二倍というのを十倍にする、こういうことになっております。政府が保証する限度が十倍になるのですが、その予定どおりいくと、四十三年に約九倍の社債発行という予定になります。予定どおりいけば、十倍の法律改正でいいわけですが、しかし予定が狂った場合には、十倍と九悟ですからわずかしかありませんが、そういうことは大して心配はない、大体予定どおりいくも…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 それから福本さんなり伊藤さんなり、あるいは山下さんに伺いますが、YS11の性能ですね、どなたも一応優秀という折り紙をつけております。まあ日本の航空機産業が戦後初めて、多少借りものはあろうとも、こういう量産体制をとった、ですからしばらくぶりでできた赤ん坊みたいなもので、だれでもできたときは、どんな顔していても、ずいぶんかわいらしい赤ちゃんだと言うのはあたりまえなんで、初めてできたのだから、その努力に敬意を表して、性能優秀なりと…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 山下さんに伺いますが、私はしろうとで全然わかりませんけれども、滑走距離が短くて非常に優秀だという点、実はそういう特徴がどこかに無理があって、そうしてその無理が長い間航続しておる間に問題になるというようなおそれはないでしょうか。そのいいというところが、実はどこかに無理があって、その無理が実はあとになって大きな事故のもとになるような――事故になるかならないか知らないけれども、一面においていい点であり、一面においてそれが欠陥となる…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 多印の実践の経験者が折り紙をつけるのだから、いいのだろうと思うのですが、これは海部委員もさっきちょっと触れましたが、販売条件が、頭金二〇%残額については五年間で均等十回払い、こういうようなことですが、しかし外国のを見ると、金利は七・五%に対して五・五%、年数を五年間に対して七年程度、頭金は大体同じ、こういうように外国機の販売条件が非常に有利になっておる。皆さんがお買いになるYS11は、ある意味では外国機に比べると非常に条件が…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 ユーザー側として、買う資金の低利資金を供給してくれという注文があったわけであります。それに対する具体的な注文は、現在制度的にはあるようですが、それをどの程度利用されようとするのか、あるいはもっとそれを強化してほしいという意見があるだろうと思うので、そういう意見を開陳してもらいたいと思います。

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 これは別に参考人にあえて言う必要もないんだけれども、開発費がコストの中に入るというのは当初からの約束であって、そういう約束で出発してきて、ここで開発費をよこせというわけには、これはなかなかいかぬ。それから国家の信義上、ペテンにかけるようなかっこうになりますからそれはできないが、しかしこの国産機を大いに使おう。しかも国産機を買う条件は、外国機を買うよりも、非常に金利の点においても、支払い年限にしましても、条件が悪い。国産機だか…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 いろいろ船舶の問題は問題があったけれども、舶船が日本産業の中における割合ということもあるのでしょう。まだ実績がないから、結局そういう問題にはならない。しかも船舶の場合には大部分が国内の生産、この飛行機の場合には三分の一が外国部品ということもありますから、同等の扱いをするということは、いまのところ無理な注文じゃないかと思います。これはけっこうです。 それから三社に伺いますが、三社の中で国内幹線をやっているのは、全部おやりになっ…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 この間議論をしたが、日航さんは資本の六割が国の出資になっているのですね。ところが、民間事業である全日空さんと国内航空さんが、同じ幹線を、同じ運賃で、同じ条件で運んでおるというと、その点では、競争条件としてはずいぶん割りの悪い形になっているのじゃないかと思っているのですが、そういうふうに理解していいでしょうか。

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 日航さんのほうは国の資金が入っておる。あるいは先発会社として有利な条件があるかもしれません。それは、後発会社が不利な条件があるというのは、そこまではやむを得ないと思います。しかし、同じ区間を、片や半間半民で同じ料金でやっておる。片や、税金も普通に払い、民間で株主配当もしてやるということになると、ずいぶん不利な条件下にあるのだろうと思います。こういう体制について、全日空さんと国内航空さんとしての意見といいましょうか、この不合理…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 まあ日航さんが国内線でもうけて、国際線につぎ込むという時代は過ぎ去っていますね。そういう意味では、私は、ひとつ日航さんは国際線をやるということのほうがいいんじゃないかと思っておるのですが、それは本日の議題じゃないようですから……。 そこで森さんに伺いますが、この三十機を輸出しようという計算ですね、この輸出の見通しはどうですか。大体において百五十機は売れるということは最初聞いたわけですが、そのうちで輸出の三十機というのはどうで…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 輸出するとしても、まず国産機だから国内で実績をあげて、それの評判をとってから輸出ということに実際なるのじゃないか。まあアメリカやイギリスみたいに、航空機工業というものが定評があれば、その会社の名前で売れることもあるが、日本としては戦後初めてだから、したがって、国内線、官需関係で一応満たして、実績をあげた上で輸出という順序だと思うのです。しかしいままでの見込みを、資料によると、大体五十機近く契約をするか、契約をしてもいいという…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 輸出の面も非常に需要があって、きっかけさえつかめれば、三十機どころか、百機も二百機もあるだろう、大いに明るい希望、明るい見通しを言われております。結論としては、福本さんも言われましたように、機種の選定がその会社の浮沈にかかわる問題だ。それから伊藤さんが言われたように、新作機の場合には三千時間飛んだ中で大きな改良、あるいはことによると不幸なできごともあり得るのだ、それはアメリカのような、航空機が非常に発達したところでもそういう…

日本社会党1965/03/02

48衆議院 商工委員会 第10号

○板川委員 ただいまの動議に賛成をいたします。 ただこの際、一言だけ大臣に付言して要望しておきたいのですが、このYS11の量産化が成功をして、問題はこれを予定どおり、あるいは予定以上に売るかどうかということに問題がある。国内の需要もさることながら、輸出も、三十機の予想というのもなかなか容易じゃないと思うのです。そういう意味で、輸出をするためには、また国内でまず十分試験的な利用が重なって、この安全性というのが確保されないと、輸出ということ…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 商工委員会 第9号

○板川委員 参考人に伺う前に、本日の参考人を呼んで意見を聞きたいということの中に、ニチボーの関係者を呼びたい、こういう申し入れをしたわけです。本日、ニチボーの関係者が出席をされない。しかし、新聞等によると、ニチボーの社長は、二十三日には上京して総理と会っておる、こういう報道もあります。欠席した理由が、どうも事務局に聞いてもわからない。そうすると、どうも一番の当事者のニチボーは、政府に——この問題は政府の関係の事項らしいから、政府だけに話…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 商工委員会 第9号

○板川委員 これは報道ですが、こういうことを言っております。ニチボーのビニロンプラント輸出については、あくまでも民間ベースでやる。その場合に、金利のマイナス面が十億ほどある、これは日銀が別途に、そのシンジケートだかのめんどうを見ることによって、その点の問題を解消するように取り扱う。第二として、日立造船の輸出延べ払いの問題については、三月三十一日までということじゃなくて、若干おくれるが、輸銀の扱いをするようになるだろう。三として、今後はプ…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 商工委員会 第9号

○板川委員 そうなんですね。吉田書簡を御承知と思うのですが、なぜ政府がそれにひっかかっているのか、実はわれわれにはわからないのです。吉田書簡の内容は、中国向けプラント輸出については、池田総理も民間ベースでやるように検討するということを約束した。いずれにせよニチボーのビニロンプラント輸出は三十九年中は許可しない方針とのことです、こういう内容のようですね。ですから、この吉田書簡の内容がかくのごとくであれば、いまの政府がビニロンプラント輸出を…