板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○板川委員 じゃ、ひとつ通産省と公取にこの問題に取り組んでいただくということで、本日のこの問題の質問は終わります。 ————◇—————
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○板川委員 圧縮酸素とアセチレンガスの爆発力というのは、どっちが大きいのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第17号
○板川委員 この高圧ガスの法律が通ったら、とたんに爆発があったので、どうもこっちも法案の審議に手抜かりがあったのかなと実は反省をしておるのだけれども、ひとつ事情を検討して、詳細に原因を調べて、またわかったら報告してもらいたいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 黒川参考人にまず伺いますが、保安協会ですか、これは一昨年法改正によって新たに出発をして、保安基準の研究、研修あるいは保安検査、こういう業務をやっておるわけです。一年間運営をしてまいったと思うのですが、その一年間の運営の体験から考えまして、現状のままではたしていいかどうか、ひとつ率直な意見を伺いたいと思うのです。それは協会の収支関係を見ますと、一億三千万何がしが支出であって、検査料その他の収入は千四百万か、約十分の一ですね。し…
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 年間一億三千万何がしか、月に約一千万ですね。十分な活動をするとすれば、一体どのくらいの予算規模といいましょうか、費用がかかりますか。これはわれわれは通産省へ、どんどん技術の研究なりを委託して、委託の費用も計画的に出して、もっと保安協会というものの活動を活発にさせなくちゃいかぬじゃないか、こう思っているわけですが、大蔵省が何か反対だということで、十分じゃないのですけれども、しかしこれは本来なら国がやるべきなんですからね。国がや…
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 次に、田中参考人に伺います。田中さんは、地下タンク式と地上タンク式とにわかに優劣が断定できない、こういう説でございます。しかし、最近東京都では、地下式を原則とするように指導されています。それから、たしかおたくでしょう、日本LPガスプラント協会、ここでも、スタンドにおける貯蔵タンクは地下設備を原則とし、設置方法は次のいずれかによると、こういうふうに規定されておって、地下式が原則だということを、LPガスタンド基準として発表されて…
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 LPガスの充てん所が問題になるのは、どこも基準を守って事故がなければ、こういった社会的な責任を追及されるということもないですね。ところが、茨木にあり、名古屋に起こり、さらに今度は東京だろうと、こういう説もあるのです。だんだん北上してくるのだ。そういうこともあって、大きな事故、人心を聳動させるような大きな事故があるものですから、やはり取り締まりがきびしくならざるを得ないと思います。田中さんは、基準を守れば事故がないはずだという…
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 郷さんに伺いますが、おたくは、スタンドとそれを利用するタクシーのほうは関係ありませんか。
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 二年ほど前ですね、プロパンガスの自動車が爆発を再三いたしました。当委員会でも取り上げて、期限を定めて、早急に固定式なタンク装置にしろ、それから、LPガス車であるということとを表示しろ、こういう注文をつけたら、さっそくそれは守られてきております。最近はほとんど固定式となったと聞いていますが、あの自動車の場合には、もし衝突か何かでガスがパイプから漏る場合には、自動的にそれがとまるような措置になっておるのですか、現在は。
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 郷参考人は関西の方ですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 大阪における茨木市のスタンド爆発事故の原因というのは御存じですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 そお爆発のために、大体二百メートル近くまで被害が及んだということを言われておりますが、そういう広範な被害があったのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 時間の関係もありますから、参考人に対する質疑は私は終わります。
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 先ほど私の質問で、私が大阪、名古屋における充てん所の事故が、オートガスの充てん所というふうに実は考えておったものでありますから、実はそうではないので、家庭ガスが中心だそうですから、その点だけはひとつ記録上取り消しておけばいいわけですね。
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 法律的な問題で若干質問をいたしますが、まず二十四条の二が今度改正されることになりました。従来液化酸素については五百キログラム以上を法の対象としておった。ところが今度の改正で、液化酸素は質量三千キログラムというふうに単位が上がりました。この理由について説明願いたい。
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 それはわかりました。 それから次の三十五条の二で、特定高圧ガス消費者も自主検査をするということを規定づけられておりますが、五条の一の第一種製造業者及び特定高圧ガスの消費者が自主検査をするということになるわけであります。この自主検査というのは、業者が自分で一定の省令に定める方式に従って自主検査を行なって、その検査記録をとっておくというような程度の検査ですね。これならば五条の二、三の業者も当然自主検査をしていいんじゃないか。せっ…
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 私は、この程度の検査であるならど、自主検査をして記録をとっておくという程度のことであれば、五条の二、三も加えるべきじゃないかな、こういう感じがするわけであります。昨年でしたか、埼玉県幸手町においてエアゾール工場の爆発事故があったのですが、ああいうふうにごく少量の貯蔵設備を持って、化粧品の底にガスを充てんするというような工場、これは法律のどこで取り締まることになりますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 そうしますと、昨年の私の質問に答えたときは、五条の一ではない、製造業ではないという答弁であったのですが、今回はその解釈を変えたわけですね。
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 五条の一に入りますと、許可制であったり定期検査があったり、いろいろ規制があると思うので、従来五条の一でないというふうに扱っていたならば、ひとつその間の趣旨が徹底するように府県に通牒を出して、十分趣旨を徹底させてもらいたいと思う。 それから資料的な問題で一、二質問いたしますが、全国における国と県と市等における検査手数料等の収入、それからそれに対する支出、これはどういう状況になっておりますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第16号
○板川委員 そうしますると、国において収入が二千五百万、支出が約二千二百万、国においても収入のほうがオーバーしておる。府県においては収入が三億二千万円に対して支出が二億円ということで、大幅な収入増、こういうことになっておるのですね。この保安検査なり保安活動というのが、国においても地方においても不十分であるのに、収支を見ると逆にもうけている。こういうことではどうも政府が特許料でいま大幅に金もうけをしているのと同じように、国民に対するサービ…