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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1965/04/08

48衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 収納施設の中に格納すべきものを、収納施設の中には、この調査表によるとお菓子なんか入れておって、大事な本もののプロパンをさっぱり収納しておかない。そして本もののプロパンは表のほうへ出して置いてやっておる。こういうようなことは高圧ガス取締法違反なんですが、一体東京都ではこうした取り締まりをどうやっているか。また、東京都にこういう販売店がどのくらいあるのか。それから、それを取り締まる人はどのくらいあるのか。それからまたこの立ち入り…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 それは全体で何軒のうちですか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 ここの立ち入り検査はいつやったのですか。いまの割合でいうと、東京都で二千六百五十ほどこうした販売店があって、三十九年度に立ち入り検査したのが千二百何軒だ。そうすると二年に一ぺんないし二年ちょっとに一ぺんというふうに全体の立ち入り検査ができる。しかし、ここは営業を開始してから十年近くたつようにいわれておるが、この前はいつ立ち入り検査をやったのですか。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 収納施設のできたときに呼ばれていったというのですが、それじゃ立ち入り検査じゃないじゃないですか。そのときには一体このあき地ではそうした扱いをしていたのですか。発見できなかったのですか。この資料の図面によると、収納施設の隣にこうやって野積みになっておるのが、立ち入り検査に入ってわからないという理屈はないでしょう。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 東京都の担当者に来てもらおうと思ったらば、東京都は、本省のほうへちゃんと報告してあるから、本省の係官を呼んでもらいたい、こう言う。ところがまだ報告がきてないというんですが、それはひとつ厳重に調査してもらいたい。 それからいまの話によると、このあき地で台ばかりを置いて、そこへ使ったボンベを持ってきてはかったら、手をすべらしてひっくり返った。そこでバルブのところが何か故障して漏れ始めた。たいへんだということで事務所へ入っていくと…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 まあその点はたいした問題じゃないからいいとして、ボンベがひっくり返ってもバルブが容易にあかないように、家庭用燃料LPガスの取り扱い基準というものがあるのですね、大臣。これはプロパンガス協会で発行した資料ですが、その十一条によると、バルブはJIS規格に適合しなくちゃいけないのだ、充てん口はネジで少なくとも七回くらい回さないといけないということで、ちょっと倒れたくらいじゃバルブの口があくということはないようにできておるのですね。…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 いまJIS基準だというのですが、JIS基準によると、販売所における収納の方法は、容器は立てておき、転倒、転落及び衝撃を受けないように措置することと、ちゃんとそういう方法でやろうとなっておる。しかし、まるい筒を立てておけば転倒しやすいですね。だからこういうものは、容器の形態から考えなくてはいけないんじゃないかと思うのです。それと、収納をするのには、収納施設の基準があって、一定量以上収納できない。ここでは、収納施設にあったボンベ…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 じゃ、これを収納施設に全部入れておけば、同じでも問題はなかったのですね。だから、こういうことは私はもっと監督を強化して、立ち入り検査をもっとしばしばやって、その立ち入り検査も建前のときに呼ばれていくのじゃなくて、実際の作業場を見て、こういう違法な扱いをしていたら、どんどん注意するなり摘発するなりしなくてはいけないと思う。 時間がありませんから結論を急ぎますが、こういう販売店が全国で四万七千軒あるそうです。うち東京で二千六百軒…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 大阪に次ぎ、名古屋に次ぎ、東京であったのが比較的小さな事故でよかったのですが、全国でこういう作業所なり取り扱い所が非常に多くなってきていますから、国民の不安をなくすために、保安協会を使うこともいいと思いますが、ぜひそういう方法で努力してもらいたい、こう思います。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 それじゃ爆発事故じゃなくて、プロパンのほうでも今度は販売のほうを鉱山局長に伺います。 きょうのテレビ等でも、あるいは最近の新聞等で、プロパンガスが非常に不足をして値上がりをしておる、自動車業者がたいへん迷惑しておる、こういう苦情を聞くのですが、一体どういう実情なんですか、その不足、値上がりの実情というのは。

日本社会党1965/04/08

48衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 不足の原因は自動車が急増した、こういうことなんです。しかし燃料を供給する側とすると、自動車がふえちゃったから不足したのはやむを得ないというわけにはいきませんよ。これは不足して困るなら、運輸省とあらかじめ連絡し合って、協議し合って、ある程度向こうの予想も加味して、こちらもそれに見合った生産の指導をするという必要があるのじゃないですか。自動車がふえたから不足しちゃったということで責任をのがれるわけにはいかないのです。実はわれわれ…

日本社会党1965/04/08

48衆議院 商工委員会 第26号

○板川委員 当面、数量の確保と価格、特に価格が倍にもなっているというのじゃまずいので、ひとつぜひ緊急対策をやってもらいたい。 なお、質問の都合があるので、資料をあとで出してもらいたいということを要望して終わります。

日本社会党1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 ただいま提案いたしました中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、私からその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当り、次の諸点につき必要な措置を講ずべきである。 一、特別小口保険の小企業者一人についての保険価額の限度額を五十万円程度に引上げるよう…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 日中プラント輸出の問題で、輸銀の問題でちょっと関連して質問いたしたいと思います。 これは直接総理に聞くほかはないと思うのですが、一応政府の見解なるものを大臣に伺っておきたいと思うのです。 田中委員は法律論から議論をされましたが、この日立造船のプラント輸出、船の輸出に対して輸銀に取り扱わせるかしないかという問題について、三十日に政府の統一見解なるものが発表されました。先ほど大臣は、別途考慮という発言をされております。ところが、…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 倉敷ビニロンプラントのときには、政府は問題なく大臣の言うような意味において認められたのでしょう。だからこのニチボーのプラントにしても、日立造船の船舶輸出にしても、その当事者が当然輸銀を認めてくれるものという前提に立って契約をしたことは御承知でしょう。そういうことで向こうとの話し合いをしていることは、それは契約の文書にあるないは別として、政府として関知しないわけではないでしょう。それから日立造船なりニチボーの当事者が政府に輸銀…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 じゃこういうのですか。日立なりニチボーなりが輸銀に申請をしたならば、政府は一切輸銀の取り扱いにまかせる、輸銀は法律に従ってそれを決断する、それで政府は輸銀の決定に一切何も言わぬ、こういうことなんですか。さっき通産大臣はそうでもなさそうなことを言うから問題なんです。ただ輸銀がその場合にできないということは、いま大尉が言ったように相手方の信用の問題が一つあります。しかし、いま中国にそういう信用力がないということは大臣も考えてない…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 結局こういうことですね。別途考慮という政府の統一見解の内容は、輸銀の融資は政府は認めるつもりはない、そのかわりに、輸銀融資をしないために負うマイナスの面は別途に政府も裏で話し合いをする、損害を与えた日立とニチボー、さらに今後出る何がしかのプラント輸出業者に対しては裏で適当に配慮する、しかし表向きは輸銀には融資はさせません、裏で考えます、だから結局ブラント輸出業者は別に損はないのだから、それで話し合いをつけて輸出をしなさい、こ…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 商工委員会 第23号

○板川委員 これはどうも水かけ論で、私の言うことも大臣によくわからないし、大臣の言うこともさっぱりわからない。これはひとつ総理なり大蔵大臣なりを呼んで聞くということにいたしまして、きょうは私はこの問題についてはこれ以上やりません。 ————◇—————

日本社会党1965/03/26

48衆議院 商工委員会 第20号

○板川委員 私は、前に通産大臣に対して、日中貿易で当面問題になっております日立造船の船舶輸出、ニチボーのプラント輸出の延べ払い扱いに対する輸銀の扱いですね。これに対して質問をしたときに、大臣は、いま少し時間を待ってほしい、いまは何ともいえぬ、こういうことで、時間をかしてほしいということで、日立の契約は、御承知のように契約期限が三月末まで延期をされております。そうして、三月末ということになると、もうすでに政府も決意をしていんじゃないか、こ…

日本社会党1965/03/26

48衆議院 商工委員会 第20号

○板川委員 なだらかにこれらの計画を進めていきたいという趣旨、それから大臣も、総理がそうした会合における発言を否定しておらないようであります。そうしますと、総理が、いずれにしても商売に差しさわりがないようにするという趣旨は大臣自身も了承しておるし、そういう点で私は意思の通じがあるのではないかと思うのです。なだらかに実施していくということになると、いま新聞である線が出ておりますが、これは日立の問題についてはこの三月中に輸銀の扱いを認めるよ…