板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○板川委員 誇大広告のほうは、この業者の指導が、建設省も関係あります。建設省は直接所轄ですから関係ありますが、しかし、建設省が、誇大広告をしたからこれはいかぬということは権限外になって、これはやはり公取でやらなければならない。だから公取がもっと人員を整備して、しばしば取り締まるようになれば、入っていようが入っていまいが、そういう善意な庶民に迷惑をかけるようなことはないですから、そういう意味で、参加させて指導することも一つだし、参加しない…
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○板川委員 時間ですから、私は、質問はこの程度でやめますが、一つ公取の機構整備というものについて、総務長官に重ねて要望しておきたいと思うのです。 現在、北海道は札幌にできて、東北にできました。ところが東京では北陸を担当しております。下請の問題あるいは不公正取引、あるいはそうした不当景品不当表示、たくさんの問題を実は北陸地方まで東京が見ておるという形です。実際それはできないです。それから中国地方には、まだ広島にはないし、四国にもまだない、…
第48回 衆議院 商工委員会 第33号
○板川委員 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議について、その趣旨を御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本委員会は、最近の経済情勢における公正取引委員会の重要性にかんがみ、過去再三にわたりその機構の拡充について附帯決議を行ない、その結果漸次改善をみているが、なお依然…
第48回 衆議院 商工委員会 第31号
○板川議員 ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案について、提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり中小企業問題は、今日わが国産業経済の最も重要な課題の一つであり、最近における中小企業の危機的様相は、まことに憂慮にたえないところでありますが、こうした中小企業の危機を端的に示し、中小企業が直面している各種の問題を最も集約的に包含しているのが下請企業であります。わが国の下請取引関係は、経済の二重…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 岡崎参考人にお伺いをいたします。たいへんおくれまして恐縮でございます。 前回おいでになったときから、御承知のように非常な変化がありました。日中貿易はせっかく高碕さんや岡崎さんのお骨折りで積み重ね方式がようやく軌道に乗って、これから本格的な日中貿易が行なわれようという段階になってきたとぎに、プラント輸出に関する輸銀融資を認める、認めないということで、非常に重大な危機に直面しておる、こう思うのであります。そこで、日立造船の輸銀の…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 次に、ニチボーのビニロンプラントの期日が本月末ということになっております。これは自動的に契約が成立することになっておりますから、向こうから破棄の通告があれば、これまた不成立ということになろうと思います。このニチボーのビニロンプラントが、もし従来のような政府の態度であいまいのまま四月を終わるということであれば、当然これはもう向こうから破棄の通知が来るのじゃないかと思うのです。こういう事態になると、日中の貿易促進という面から見ま…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 ここまで来ますと、いま岡崎さんが言われたように、自民党副総裁の川島さんが政府代表としてバンドン会議の記念式典に出席をされる、それに野党の顧問も参加する、その機会に周総理をレセプションに招いて中国の代表団とも接触をしたい、首相も大いにその点について期待をしておるというようなことが最近新聞をにぎわしておるようでありますが、日本の全権大使という資格でありましても、初対面の人ですから、はたしてこういう込み入ったむずかしい問題が解決す…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 時間もないようですから簡単にひとつ。 もしこのニチボーまでも破棄になるような最悪の状態を予想した場合に、LT貿易なりの将来はどういう結果になるだろうかということが一つ。もう一つは、この秋行なわれる日工展、これも実は九分どおり意味の失われた展覧会というかっこうになるのじゃないか、こう思うのですが、この点についてどうお考えですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 もう一つ岡崎さんの意見を伺いたいのですが、日本の中には、中国はこの際ソ連からの援助を打ち切られて非常に困っておるので日本との貿易を希望しているのだというような、相手の弱みにつけ込んだ見方をする人がある。しかし実際はそうじゃなくて、中国としては、私どもも昭和三十一年のときに中国へ行って周恩来首相ともあったのですが、その際にも、過去二千年間中国と日本はお互いに友人として友好関係を結んできたじゃないか、同文同種の民族じゃないか、た…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 実はもう一つ、きょうはこのほかあと二件質問があります。プロパンガスの爆発の問題を次にやりたいと思うのですが、時間がありませんから、簡単に質問いたします。 統一見解がいま盛んに議論されました。私は法律論じゃなくて政治論でございますが、統一見解について、これが三月三十日に政府で発表になった。それの内容は、契約はすみやかに履行されるべきである、国内金融については別途協議する、こういう趣旨であったと思うのです。ところがその統一見解に…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 そうすると、三十一日に大蔵、通産両大臣で了解済みという解説書なるものはないということなるのですね。先ほど岡崎さんは、ある意味では正常な船舶輸出の方法は政府の統一見解で了承しているんだ。正常な輸出を認めるということは、結局のところはその輸銀の融資を認めるのだという了解ということで、岡崎さんも中国側に、日立の契約を成立させるように要望した。岡崎さんはそういう意味のことを言っておったのですが、それは仮定の上に基づいた、事実無根の上…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 二月二十四日に台湾の大使に総理が、いかなる国の干渉も受けない、自主的にきめるのだというような重要な発言をしたのです。新聞にも報道された。大臣もいま言われておりますが、従来この問題は、吉田書簡から輸銀扱いの融資をしないということが問題になった。なってきて、本来ならば、先ほど田中委員が言ったように、法律的にも当然輸銀も融資を認めなければな・らない状態だ。それを吉田書簡以来それが問題になっておる。ところが台湾の大使に、いかなる国の…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 大臣が言った金融の道はおのずから解決するということは、具体的にどうことですか。結局は輸銀を認めていくということですか、それとも別途な、輸銀融資をしないで別な方法で認めるということですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 じゃ、おのずから解決するという中には、輸銀を認めるという方式も一つあり、他のシンジケートなりでそうした金融の道を考えるという方法もあるということですね。そうすると、輸銀を認めないということを最終的に決定したのじゃないですね、統一解釈というのは。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 その点は一つわかりましたが、しかし日本はそう言ったって中国側じゃそれを理解しない。理一解しないのは、この問題はそもそも中国から問題を持ち出したのじゃなくて、台湾から油田内閣時代に問題を出されて、吉田書簡というものが、中国からいえば、日本側から出されたという形なんです。だからまあ中国側とすれば、日本側がすっきりしなくちゃならぬのに、日本側はどうも輸銀問題ですっきりしないというところで御承知のような結論が出たのですが、しかしこの…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 それではひとつ、バンドン会議記念式典における接触等について、積極的な取り組みを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 私は、去る五日に東京都内の小金井で起こりましたプロパンガス販売所の爆発事故に関連し、さらにプロパンがいま不足だということが、きょうの新聞あるいはテレビ等であったそうでありますが、この二点について簡単に質問をいたしたいと思うのです。 プロパンの高圧ガス取締法については、ついこの間私が質問をして法案を上げたわけでありますが、大阪で事故が起き、名古屋で起き、次は東京で起きるだろう、とにかくいまの高圧ガスの取り締まり体制というのが非…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 損害は全部でどのくらいですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 全体でどのくらいか、時間がないから概算でいいです。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○板川委員 この事故の原因はどこにあったのですか。それは、はかりの上から手をすべらせて、それでかけ込んだところのストーブが火がついておって、漏れたガスが引火して爆発したというのですが、それはそういった経過をたどったのでしょうけれども、一体どうしてこういうところに事故が起こったか。高圧ガス取締法によれば、収納施設の中にプロパン容器は収納しなくちゃいけないのでしょう。この爆発したところは収納施設じゃないじゃないですか。これはどうしてこういう…