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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○板川委員 それでは、ちょっと戻りまして、鉱山局長に伺います。第十条の鉱業権の場合ですね。通産省令で定めるというのですが、鉱業権を評価する場合に、どういう基準で評価するのですか。「鉱業権を譲り受けようとする場合であって、その対価の額が通商産業省令で定める額をこえないときは、この限りでない。」というのですが、この鉱業権の評価はどういう基準で行ないますか、参考のために伺っておきます。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 商工委員会 第37号

○板川委員 それでは、次の質問者もありますから、私の質問は一応これで終わります。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 独禁法の改正に関しまして公取委員長——総務長官はどうしましたか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 実は、この法案の審議にあたっては総務長官に十分質疑したいと思っております。それは、今度の法律の改正は、御承知のように株式所有に関する報告の資格を一億円から五億円に改正するという点と、もう一つは公取の組織強化の二つの点が改正の要点ですから、特にその公取の組織強化については総務長官に一応伺いたいと思っておったのですが、それでは来てから質問いたしましょう。 公取委員長に伺いますが、今回の改正で、人員が全国的に十一名増加、こういうふ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 予算と人員の問題は、ひとつ総務長官が来たら質問しましょう。 次に、この投資調整問題について伺いますが、これは大村委員が前回一応質問をして公取委員長が答弁しておりますから、一般に伝えられたようなものでないということがある程度わかりましたから、いいと思いますが、これについてわれわれの見解を一応言っておきますと、投資調整に計画性を持たせ、いわゆる二重投資や過剰投資を避けるということは、これは社会党の主張の中の大きな線です。この点に…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 洋画専門の館が全国で約九百カ所あるそうです。邦画専門が三千五百くらいある。値段はそれぞれ入場料が違うと思うのです。たとえば、私は全然どの程度だか見当がつかないのですが、いずれにしろ邦画専門と洋画専門では値段が違う。これはわかります。ところが同じ値段で、その三本なり二本のうちに一本邦画を入れるということになると思うのですね。従来と違うものを見せる、しかも一般的にいえば邦画のほうが安いという形を、同じ値段でやったりするということ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 それでは法案の内容に入りたいと思いますが、今度の改正ですね、国内の会社が株式を所有する場合に、その会社の総資産が一億円をこえるものについては株式所有報告書の提出義務を課しているのを総資産五億と改める、役員兼任の場合にも同様、この点についてお伺いをいたしますが、この報告をとる目的、これはどういうのですか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 従来この報告書をどういう形で活用しておりましたか。報告書は、いま公取委員長が言われましたように、独禁法の目的を果すために、十条から十七条の間で、合併やあるいは株式取得や役員兼任や、こういったものをしてはいけないということになり、それに基づいて——まあやむを得ずする場合には公取の許可を受けろという杉にもなっておる。報告をとって、公取としてとりっぱなしで、この報告をどういうふうに活用しておったのかという、こういう疑問が生ずる。た…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 私も独禁法に違反かどうかという意味で議論しているのではないのです。この報告をとるというのは、これはいわゆる独占を禁止しよう。独占ができてはいけないから報告をとっていて、そうして、もしそういう一定分野における競争力をなぐするような状態にまでなった場合には、それは場合によってはいかぬということだろうと思う。法律的には、公取委員長、専門家が明確じゃないと言うけれども、独禁法の第一条の目的それから第三条で「事業者は、私的独占又は不当…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 いまの報告の取り方が、その十条ですか、事業年度を通じて二カ月内に公取に届けろということになっておりますが、その届けろという内容が、系列の親会社が子会社の株を一体どれだけ持っているかという程度の報告であって、親会社子会社を通じて日本の産業支配をどう行なっておるかということまではとっていないんじゃないですか、現在は。その点はどうなんですか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 そうすると、そこに不備があるんじゃないかと私は思っているのですよ。アメリカでは親子結合した両方の報告書をとって、それが産業支配にどういう割合を占めているかということも報告をとっているそうです。ところが公取としては、ただ親会社がどこそこの株を幾ら持っているかという報告だけとって、その子会社と結合して産業の支配態勢をどう組んでいるかというところまでは報告をとっていない。だからそういうところに、報告をとってもうわのそらで報告をとっ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 報告をとって資料をつくって発表することによって、世論の反響というものもあると思うのです。それをどう生かすかは、またその発表の資料によるものと思うのです。この際、一億から五億まで変える機会に調査の報告の内容も変えて、そういう独占の分析をもっと詳細に発表していただきたいということをひとつ要望しておきます。 総務長官が参りましたから伺います。 今回総務長官、公正取引委員会の陣容を整備するといって、前国会の要望を受けて人員増加を行な…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 四十五名から十一名になったのは、一体予算上の問題でしょうか、それともそのほかの理由でしょうか。それは政府が一般に公務員をふやさないというたてまえとしてはわかります。たてまえとしてはわかりますが、しかしどんな必要なところでも一切ふやさないということではないと思う。公正取引委員会を強化しようという思想は、問題になっている物価対策上からもあるいは下請関係の強化ということも考えて、最近非常に重要性が認められてきて、公取の強化というの…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 これはどうやら従来のような程度でやっていけるということですね。予算上といっても、そうたいした金額じゃない、何千万単位でしょう、億の単位にならない。要求が二億八千八百万で、きまったのが二億五千九百万ですから、三千万でしょう。三千万の金額が国にないはずはない。これは金額よりも、私は佐藤内閣として公取というものの活動を幾らか認識してくれているのかと思ったら、結局従来どおりまあ生かさず殺さず、ほどほどにしておけというようなことじゃな…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 全国一万近くある親会社を取り調べて、不公正な支払い方法をしないように、代金の支払いを遅延させないように取り締まろうというのが実は二十四、五人しかいないのです。立ち入り検査という規定があるのですが、十年に一ぺんくらいしかいかないというたてまえ、また親会社の横暴を押えようといっても人がいないのだから、親会社にアンケートを出して、どういう支払いをしていますかといって親会社の資料をもらってから、悪いと思われるようなところへ目星をつけ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 公取委員長に伺いますが、行政管理庁の行政監察局で三十九年、昨年ですか、いろいろ調査をした結果、公取の活動が不十分じゃないかということで勧告を受けていますね。それは不当景品、不当表示のこれについての監督がまだ十分じゃないということが第一点、それから下請取引について、「下請取引が経済的強者と弱者との不平等な立場で行なわれることにかんがみ、違反事案には厳重な態度で臨み、その改善方につき行政措置の強化をはかる要がある。」そして従来下…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 それはないよりましで、この程度では十分というわけにいかない、これは私は当然だと思う。といって、どうもこれじゃやれないというわけには——やれというのだからやるほかはない、しかしやるほかはないというのは、それは従来と大差のない仕事でやるほかはない、しかし一生懸命やります、こういうことだろうと思うのです。だからもうちょっと総務長官、公取の非常な広範な任務というのを認識して——うるさいから十一名程度ふやしておけというのでは、積極的な…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 総務長官としては、どうもいまさら少ないからふやすというわけにもいかない、これでひとつやってくれということでしょうが、どうでしょう、公取としてどうしてもこういうために人員をふやしたいという場合には——大した金額じゃないのですね。いま言ったように、四十五名ふやしたって三千万くらいしか違わないのです。ですからひとつ予備費の中からでも捻出するとかして、今後も公取の活動が十分できるような体制に協力してもらいたい。やるべきがほんとうだろ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 問題としては昭石問題ですが、他社並みという他社のほうにも問題がある。だから、それまで並べて、国際契約について、情勢変化によって内容に不合理な点があれば、ひとつ公取の見解を出して、それを是正するような指導をしてもらいたいと思う。国際契約でも、今度の法律でもそうですか、せっかく報告を取って、その報告が取りっぱなしで、有効に生かされなければ意味ないですよ。一つのあれにはなるから、取らないよりましかもしれませんけれども、しかし、報告…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 商工委員会 第33号

○板川委員 現在の告示に不十分な点がありますから、ひとつそういう点を直して、法の趣旨に沿うような指導をしてもらいたい。 もう一つは不当表示の問題です。最近は、幾らか従来よりはよくなりました。たとえば土地の販売についても、この公正競争規約ができて、これによって業界を指導した結果、幾らかよくなりました。しかし、まだ非常に悪質な土地の広告が多いですね。たとえば東北線沿線の駅前から何分と書いてあり、そうして東北線沿線にずっと広告がされておって、…