板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第41号
○板川委員 きょうは私、実は一時から鉄鋼の特別委員会を招集してありまして、そっちのほうへ行かなければならないものですから、残余の質問はまたしかるべき機会もありますからその際にすることといたしまして、きょうはこれで終わります。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○板川委員 石坂協会長にお伺いをいたします。 いま前の質問者二人が触れられました、交渉を持ってない国の招請の問題であります。いまのやりとりを伺っておりますと、石坂さんは非常に消極的であり、まだこの問題を取り上げたこともないし議論になったこともない、それから経済人としては多く参加することも望ましいが、これは自分の関係よりも政府の関係であろう、あるいは日本人の一人として、政府がつき合っていない国を招請してくれというのも無理だ、こんな議論を通…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○板川委員 これは水かけ論になるようですから言いますが、この日本万国博覧会というのは日本で開く万国博覧会ということでしょう。日本で開くにしても、万国博覧会の精神というのはそうじゃない。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○板川委員 入っていないのですが、この日本で開く万国博覧会の人類の進歩と調和の基本理念にはそういう精神があるのではないですか。だから私は、万国博覧会の会長としてはこの際議題にならないとか、経済人としてとか、あるいは日本人の一人としてとかということで消極的な態度をとるべきではない。個人としてそういう考えをお持ちであろうが、万国博覧会の運営の責任者でしょう。私どもはぜひ呼びたい、こういう考え方を持つのが、私は博覧会の精神に合うのじゃないかと…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○板川委員 感じとして、多少の物価が、あるいは大阪地方、関西地方を中心に上がる可能性がある。その多少というのはそれほど心配したことはないのだ、また日本経済全体で三兆円か四兆円だそうですけれども、三兆円か四兆円の投資というのは、その地域に当てはめますと大へんな金額になると思いますが、物価は多少上がるがインフレを誘発することもないだろう、そう心配したことはないだろう、こういうふうに考えてよろしいですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○板川委員 もう一点。これは政府にもいずれ話してみようと思うのですが、この万国博覧会、国民的な行事をする、世界各国の人にできるだけ参加してもらうということが望ましいのですが、特にアジア地域の青少年、こういう人たちを大量に呼んで、しかもその呼ぶための経費はあまりかけないで、たとえばキャンプを張って生活させるなりして博覧会を見させる、こういうようなことが私は成果をあげるために必要じゃないかと思うのですが、こういう問題等、何か計画の中にあるよ…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○板川委員 それから最後ですが、これは石坂さんが、真意かどうかわかりませんが新聞に伝えられたものですから、この際伺って、もし間違いがあれば訂正してもらいたいと思います。 五月十二日の日本経済新聞朝刊によりますと、これは東京版ですが、パリで博覧会国際事務局の理事会が行なわれて満場一致で日本の博覧会一般規則、分類表を承認した。このときに、これで手続的には最終的にきまったわけです。各国に招請状を出せますから。そうしますると、このときに石坂会長…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○板川委員 まあ経済人だけの話の場合は、ある意味ではそういったこともわからぬでもないですがね。しかしどうも日本国じゅうこういう報道が伝えられれば、やはりそういう気持ちでこれを受け取らない人がありますね。それはもうけると言ったって、万博の入場料で全部予定どおり入ってもたいした金額じゃないじゃないですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○板川委員 それで直接投資一千二百億円、それに間接投資を入れるとばく大な金額でしょう。間接投資を入れたって、それはもちろん何も有効な働きをしないという意味じゃないのですよ。しかし間接投資が完全な有効な働きをなすまでには、相当な時間がかかるのじゃないですか。いずれにしても、私はこの際もうけるのだということばは、あまり感じよく受け取っておらなかった。そういう人もおるということをひとつ頭に入れておいてもらいたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第37号
○板川委員 ただいま議題となりました官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案に対する修正案 官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律案の一部を次のように修正する。 第三条中「公正かつ効率的な」を「適正な」に改める。 以上であります…
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○板川委員 ちょっと確認しておきたい事項があります。その前にちょっと基礎的な数字を説明願いたいのですが、資料によると、昭和三十八年度における官公需の金額が出されております。一兆三千六百二十五億円調達が行なわれておる。こういうことになっておりますが、この中で官庁別じゃない、機関別ではなくて建設関係の需要というのはどのくらいの割合を占めておるだろうか。
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○板川委員 そこで伺いたいのは、社会党案の五条には、この間も触れましたように「官公需契約につき、国等がなす契約に関する法令又は公社等の定めの規定にかかわらず、指定業種に属する事業を営む中小企業者のみの一般競争に付することができる。」いま考えてみると、一般競争というよりも指名競争といったほうがいいかもわかりません。原則的に一般競争と書いてあるが、指名競争といったほうがいいかもしれない。この数字は、すでに建設省の、いま田中委員の質問のように…
第51回 衆議院 商工委員会 第35号
○板川委員 その点がこの前、私、確認してなかったものですから追加して質問いたしました。 以上で終わります。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川委員 委員長、その前にちょっと……。 恐縮ですが、質問に入る前に資料の要求をいたしたいと思います。 それは、この法案に関係しまして、去る三月七日に建設事務次官の名において「中小建設業の受注機会の確保について」こういう通達が流れております。これは中小企業の建設業の受注の拡大をはかるという本法案の趣旨に基づいて、建設事務次官が通達を出したわけであります。その内容は、第一は、「発注標準を厳守し、中小工事にはみだりに大手業者を指名しないよ…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川議員 ちょっと補足して申し上げます。 こういうふうに読めるのじゃないかと思います。受注の機会を確保する、受注の機会を増大するということは、受注の機会が増大したら、必ず発注を受けるということではありません。それは入札に参加することが受注の機会を増大することであります。しかし発注を受けることにはイコール通じておらないのです。社会党案——民社党案もそうでありますが、これはその受注の機会という手段、手続を経て発注を確保するということで、中…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川議員 政府案は、「予算の公正かつ効率的な使用に留意しつつ、」ここに引っかけて特例法ではないという解釈をとっておるわけです。社会党は、第五条の後半で、いま言った大上段から特例法だということではありませんけれども、「官公需契約につき、国等がなす契約に関する法令又は公社等の定めの規定にかかわらず、指定業種に属する事業を営む中小企業者のみの一般競争に付することができる。」と書いてありまして、これは民社党案も同様でありますが、ここにこの部分…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川議員 別な観点からちょっと補足します。 いま提案者である田中委員から社会党中小企業政策委員長としての発言がありました。この政府案と社会党案の根本的な差は、中小企業の現状をどう見るのか、中小企業に対して社会政策的な見地から対策を考えるかいなか、こういう点が根本的な政府案との違いだろう、こう思うのです。社会党の考え方は、いま田中委員が申し上げましたように、経済の民主化をはかって二重構造をなくして国民経済の健全な発展に資する、こういう基…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○板川議員 いま大臣が、社会党は社会政策オンリーであって高くても安くてもそれを注文しろ、こういうふうな誤解をされております。社会党案は、社会党の考え方も、決して高くて悪いものを注文しろといっているのではないのです。ただ政府案のように、自由競争経済の原則という点であまりその原則にばかり立っておれば、この法案の目的である中小企業者に実際に発注するということはおそらく増大しないだろう、こう思うのです。だから増大させるため、法律の目的を果たすた…
第51回 衆議院 商工委員会 第33号
○板川委員 官公需の中小企業者の受注に関する法案に関しまして、大臣並びに長官に質問をいたします。技術的な問題は長官の答弁でけっこうです。 第一の質問は、政府案と先に出されておりますわが日本社会党案との根本的な違いがあればどこか、こういう点です。長官から答弁してもらいたい。
第51回 衆議院 商工委員会 第33号
○板川委員 本質的には差異がないという前提で、社会党案と政府案とを比較しつつ、順次質問したいと思います。 政府案では、第一に「受注の機会を確保する」という、いわば間接的な法案の表現になっております。ところが社会党案は、「発注を確保する」といって、そのものずばりになっておりますね。受注する機会を確保することが、必ずしも発注の確保にはつながっていないのだ、間接的には機会を確保されるから、運がよければ発注が増加する可能性はありますけれども、受…