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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 来年度予算の場合には明確にするということですが、いつごろになりますか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 今年の予算が五億一千万円ですね。これは国の負担割合と府・市の負担割合が一応出ておりますね。これではモントリオールの例から言って、国の負担が若干少な過ぎるという感じもいたしますが、いずれにいたしましても、来年の予算には、総額はまた最終的にきまるとしても、負担割合だけ早くきめてやったらどうかと思います。早くきめてやらないと実際の計画というものがどうも進まないおそれもありますから、総体の金額を来年度幾らとるかということと別に、負担…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 では次に大臣に伺いますが、きょうも茅先生に来てもらっていろいろ伺ったのですが、万博の統一主題の人類の進歩と調和の中の基本理念、これは人類の理想をうたった非常な名文であるし、こういう趣旨で万博が運営されるのなら、全く双手をあげて私どもは賛成したいと思うのですね。この基本理念というものを大臣はどういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 これは歴史的文献になるくらいの名文で、私どもも実際この趣旨に沿うようにしてもらいたいと思うのです。 そこで伺いたいのですが、このテーマの思想からいいますと、アジアで万国博覧会が開かれるのですから、そういう意味で、従来先進国が自分の機械文明なりを誇示するというだけのものではなくて、人類の進歩と調和という意味からいっても、やはり従来と違った内容を持つということをいっておりますし、そういう点から考えますと、私はこの万博には当然中国…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 そうするとこの新聞は大臣の真意ではないわけですね。五月十二日の日本経済新聞の朝刊ですが、「三木万国博担当相は十二日午前一時半、BIE理事会で日本万国博覧会の開催が正式に決まったことに関連し、各国への参加招請について「六月中には外交ルートのある百二十五カ国に正式の招請状を出したい。中共などわが国と外交関係のない国についても二段構えで参加の希望があれば呼びかける。」」というのは、参加の希望があれば呼びかけるということではないとい…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 万国博覧会というのは、大臣も御承知かと思うのですが、イギリスなどにおいても最初博覧会を持った。そうするとその国の最高の科学なり機械なり、そういった発明品なんか展示されるということは国防上からいってもおもしろくないということで、万博に対する保守的な反対運動というものがあったそうですね。これは瀬谷君の論文にありましたが、そういうふうに、保守的な人から見ると、万博というものに対して非常にブレーキをかけた例がたくさんある。しかしそう…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 いや傾聴はいいのですが、大臣はそれに対してひとつどういうふうに受け取って——まあ聞いておくというだけのようではどうも……。いいことなら大臣どうですか。ふん切ってやるという気持ちはありませんか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 まあひとつ早急に参加招請できるような措置、招請は条約によると外交ルートをもって行なうということになっておるようであります。しかしまあそういうのが原則であって例外も、別に禁止規定があるわけじゃないと思うのです。また世界各国も中国が参加してくるなら、なぜ参加するのか、けしからぬというのはおそらく一、二の国くらいでありまして、世界の各国は双手をあげて賛成するだろうと思いますから、ぜひひとつタイミングを誤まらない時期にそういう前向き…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 そうすると東独の問題は中国と一緒に同じ時期に解決するということになりますか、同じような扱いをするということになりますか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 まあこのテーマの精神からいってすべての国に呼びかけて、そして相手国がいろいろな国際関係からいって参加しない、たとえば台湾が出るから参加しないとかなんとかいうことになるかもしれません。両方に招請状を出すというかっこうになるかもしれませんが、いずれにしても日本としては参加してほしいという態度をとることが、将来の日本の外交上からもプラスの面があるのじゃないだろうか、こう思うのであります。まあそれはひとつ今後の善処を要望して、次へ移…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 収入は営業収入が百六十億、特定事業収入が切手、たばこ、競輪などで四十億、二百億。そして協会の会場建設負担が基礎施設が二百億、サービス施設が九十億、二百九十億。その中で幹線道路、こどもの国等、協会負担を要しない額三十五億を引くとネット二百五十五億、協会の運営支出百二十三億等を計算すると、われわれのほうでいうと百七十八億マイナスである、赤字になる、こういうふうにわれわれの資料ではなるんですが、その資料の食い違いはどうなんですか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 そうするともうかるという万国博覧会協会長の発言は収入が入場料、敷地料、それから特定事業収入としてたばこ、競輪、寄付、これが二百億あるだろう、そして協会の運営費が百二十三億、したがってこれじゃもうからない、こういうことでしょう。あとの協会の会場建設、協会側の負担とかなんとかいうことは、これは負担しないのですか、協会負担するんですか。負担するんだが物は残る、だからそれは計算から除いて、入場料等から見ればまだ人件費その他払ってもも…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 これはあとでまた議論もあると思うのですが、ひとつ機会を見て石坂会長にもう一ぺんもうかる理論の数字を説明して資料として出してもらいたいと思います。 それからこの特定事業収入の四十億、この内訳をちょっと言ってください。切手、たばこ、国鉄、競輪、寄付こういったものでどのくらいか、別々に内訳をちょっと言ってくれませんか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 そうすると、四十億の中に競輸、競馬の寄付というのは入っておりませんか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 四十億の中に二億程度ということですか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 年々二億程度競輪から援助をしてもらう、こういうわけですね。これは競輪、競馬、競艇等ギャンブルの額全部まとめたものですか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 オリンピックのときにあったからというのではないけれども、これは田中委員もこの前ちょっと触れたように、こうしたりっぱな世紀の大事業をやるものにギャンブル行為のテラ銭をはめるようなカンパは私は受けるべきではないじゃないか、そういうのをもらっていてもうかるからなんという議論は、私は最も本末転倒した議論だろうと思うのです。そういう金はひとつもらわないでやるようにしなければいけないと思います。 じゃ、それはそれでいいのですが、これは外…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 わかりました。それは私のほうの資料がちょっと違っておったようです。 大蔵関係来ておりますか。——大蔵大臣にと思ったのだけれども、大蔵省に伺いますが、この万博の問題、これはオリンピック以上に資金等が必要だ、こういうことはわかっておると思うのです。オリンピックの場合には東京都が主催であったが、万博は実質的に国が主催者の地位にある。しかし大臣の言うとおりに、国民的協力を願う意味で協会をつくって運営をまかせる、対外的には国が主催、こ…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 先ほども言ったように、この負担区分というのが明確でないために、いろいろの計画を立てるについてもおくれているきらいがあると思うのです。そういう意味でひとつ負担区分というのは、来年度の予算の総額がきまるいかんにかかわらず、負担区分だけは早急に示してやるべきじゃないかと思います。モントリオールの例なんかも、ちゃんと負担区分が明確になっているからやりいいと思うのです。そういう意味で負担区分は一刻も早く明らかにしてもらいたいと思います…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 モントリオールの例を調べてもらえばわかりますが、その地域で消費者物価が非常に上がって、労働賃金も上がり、そうしてある意味では建設に支障があるくらいになったという報道もされています。だからこの間石坂さんも、建設物資はそう違わないだろうけれども野菜、魚を中心とする食料品は当然上がるだろう。こう言っておる。それはあの地域としてはそういうことを予想しておる。それから、いま言った外国の例からいっても、そういうことが当然予想される。だか…