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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1966/06/24

51衆議院 商工委員会 第46号

○板川委員 まあ新任の鉱山局長だから、あまり言ってもどうかと思うからこの辺にしておきましょう。ひとつ今後こういうことのないようにやってもらいたいと私は思います。 もう最後ですが、大臣、鉄鋼の勧告操短は六月一ぱいで切れることになりますが、これはいつまでおやりになる予定ですか。われわれとしては、これはもうこの六月でやめてもらいたい、やめるべきだ、こう思うのですが、新聞報道によると、国会が終わるからそれまではうやむやにしておいて、国会が終わっ…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 商工委員会 第46号

○板川委員 公取委員長、公取は、この勧告操短に対しては承認したものじゃない。しかし、いつでもこれについて発言することを留保しているのだ。何回か当委員会で発言しておりますが、公取はどういう見解を持っていますか、この勧告操短を今後七月以降も続けるということになれば。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 商工委員会 第46号

○板川委員 そうしますと、七月以降継続する場合には前もって相談がありますか。

日本社会党1966/06/24

51衆議院 商工委員会 第46号

○板川委員 再三これまで取り上げておりますから、あえていま繰り返し申し上げませんが、いずれにしましても大臣の勧告操短というのは緊急避難的な、時期的に全くやむを得なかったということであって、今日まで一年間もやっておれば、この辺でどうしても続けるなら不況カルテルでやるべきであって、まあこの辺で緊急避難の行為というものは終わってもらいたい、こう思うのです。またそれが独禁法のたてまえからいっても当然だと思うので、ぜひひとつ通産大臣から相談があっ…

日本社会党1966/06/24

51衆議院 商工委員会 第46号

○板川委員 以上で私の質問を終わります。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 商工委員会 第44号

○板川委員 私は、日本社会党を代表して、日本万国博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案に対し、賛成の討論をいたしたいと存じます。 本案は、昭和四十五年に開催される日本万国博覧会を承認し、その準備のため特別措置を規定するものでありますが、日本万国博覧会の具体的な進行はすべて今後に残されているのでありまして、その運営いかんによっては幾多の問題が予想されるのであります。そこでこの際、あらためて日本万国博覧会についてわれわれの…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 商工委員会 第43号

○板川委員 関連。どうも石坂さんと田中委員のやりとりを聞いておりますと、石坂さんは、多数の国が参加することはわれわれの望むところだ、こうおっしゃっておる。ところがおそらく石坂さんの腹の中は、われわれが聞こうとしていることの多数という中に中国なりという国を考えていない。中国を除く多数の国の参加を希望しているという趣旨で発言しているのだろうと私は思うのです。しかしこの万国博覧会というのは私は見本市と違うと思うのですよ。見本市は商売ですから、…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 商工委員会 第43号

○板川委員 大臣と石坂会長にちょっとこの際所見を承っておきたいと思います。それは万博が成功したかどうかということは、先ほど議論になりましたが、なかなかむずかしい問題だと思います。御承知のように、ニューヨークの世界博覧会は空前の大観客を集めたそうであります。しかしニューヨークの世界博覧会は、アメリカのニューヨーク・タイムズ紙やウォールストリート・ジャーナル紙なども指摘しておりまするように、成功していない、失敗だったという声が強いのです。そ…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 茅先生にお伺いいたします。先生はテーマの委員長であると同時に、万博の理事でもあるのですが、そういう点で伺いたいと思うのであります。 統一主題「人類の進歩と調和」という問題をきめて、その基本理念という文章、実はこれはわずか千五百字の中に人類の理想像をうたい、私どもまことに名文であると思います。こういう趣旨で万博が開催され、運営されるということにわれわれは満腔の協力を惜しむものではないのであります。しかし、どうもいろいろの雑音を…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 基本理念の——これは先生がおつくりになったのですから、あえて読み上げる必要もないと思うのですが、われわれはこの基本理念の実現という意味で、この万博に協力したい。しかし、基本理念をはずれた運営、万博というようなことがねじ曲げられて運営されるなら、どうもわれわれはあまり心から協力するというわけにはまいらない、こういう気持ちであります。 それからもう一つは、この間石坂会長に来ていただいたら、石坂会長はこう言っているのですね、万博で…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 会長ときどき会長の立場を忘れて経済人として発言するんじゃないかと思うのです。その習性で、あるいはそういう日本全体にプラスという意味を経済用語で言ったのかもしれません。しかし、新聞等にもうける万博にするんだという声明なり談話なりが載りますと——関西地方では万博万博でことしから非常に大騒ぎしております。しかし関東では、万博というものに最近幾らか議論なり関心を持つようになっただけであります。政治の中心がこのとおりですから、おそらく…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 もう一つ、新井事務総長に伺いますが、一般規則の十条、この解釈は、政府代表が最終的にはするとしても、事務総長としての解釈をこの際承っておきたいのです。九条では外国政府の公式参加の問題、十条では公式によらない参加、その中で「前条の規定により公式参加する外国政府等のほか、参加を希望する者は、協会に対して直接参加申込みをしなければならない。ただし、その者の属する国が公式参加している場合は、事前に当該参加国代表の承認を受けなければなら…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 そうすると、あり得るかどうかわかりませんよ。たとえば中国なり公式に参加しない国のある団体、企業、これから参加を申し込まれた場合には、この十条なり十条のただし書きで取り扱うということになりますか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 時間のようですから簡単に質問いたします。これは大臣じゃなくても場合によってはいいのですが、万国博覧会と見本市、いわゆる国際的な見本市の相違点というのはどういう点にありますか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 万博というのは一つのテーマを持って、そして産業と文明の展示をして、将来の人類の進歩というか、そういうものに寄与しようというテーマを持っておると思うのです、いろいろあるかもしれませんが、根本的な相違は。だから、もうけるとかもうけないとかいうことよりも、テーマに従ってすべてが運営されるというものの方向を持っておる。しかし国際見本市というのは、これは展示をして商売をしょう。各国ができるだけ売り込もう。そういうところに根本的には差が…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 テーマの人類の進歩と調和、さらにそれを具体化した基本理念、サブテーマ、こういった理想をひとつ実現しよう。そして、それを成功させて、日本の国際的な評価を高めていきたい。人類の進歩と調和に寄与しつつ、日本の国際的評価を高めていきたい、こういうところに目的があるだろう、こう思います。 そこで伺いたいのは、なぜ、この日本万博を国の主催としないで、協会に、いわゆる公認の団体にこれを委任するという方式をとったのでしょうか。それだけの理想…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 そうすると、こういうことですか。国が主催してもいいのだが、しかし官製で号令をかけるよりも、国民的な行事だから、民間のそういう団体に運営等についてはおまかせする、しかし責任は国があくまでも負います、こういうことで民間にまかしたということでしょうか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 まあモントリオールの場合には半分公式だと思うのです。国の責任だと思うのです。しかし、たとえば赤字の負担等については、国が半分、州が三七・五%、市が一二・五%、国の責任といっても、一〇〇%全部国で金を出してやるということではないのですね。しかしこの博覧会をりっぱな施設をつくり成功させ、そうして対外的なPRを行なってできるだけ諸外国から参加してもらうような手段というのは、政府がイニシアをとってやるということであろう、こう思うので…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 一般規則の四十九条が、最初政府の原案には「博覧会に関する諸規則の解釈は、政府代表の権限に属するものとする。」というふうにあったのですね。ところがあれを協会長の責任にして、そしてパリで指摘されて、また最初の原案のように政府代表というように変わったのじゃないですか。それはいいとしまして、私は責任の限界が明確じゃないということは、そういうことのほかにやはり資金的な面というものが何といっても入っていると思うのです。資金に対する国の援…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 商工委員会 第41号

○板川委員 大阪府へ過日現地視察へ行った場合にも、大阪府市の陳情の中にも、政府の責任についてひとつ明確にしてはしい、こう言っておるのですね。この言わんとするところは、このたくさんな設備の費用に対してどういう割合で、どの程度まで政府が負担してくれるのか。もちろんそれは大阪府・市といえども、自分のところは一銭も出さずにやるという意味じゃない。自分のところも出しますが、しかし政府の負担割合というものが明確でないために現地としてはやりづらい。し…