板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 私がそれをなぜ聞くかというと、伝えられるところによると、料金はごくわずかしか値下げをしない。そうすると、これはもうだんだんもうかっちゃって、何割配当ということになるのではないかな、こう思うのです。あとはごまかすだけになっちゃいますから。そういうふうになってしまうから、私はこの料金をきめる場合、特に最近はずっと安くなっておるのですから、いままで四十七円九十五銭だからといって、その一割下げればいいということでなくて、新しい料金…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 大臣,いままでのやりとりで、ひとつ大臣の最後の所見を伺いたいのですが……。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 早急にやってください。八月一日じゃだめですよ。それより前に早急にやってください。 それから、時間がもう終わりかけましたから、最後に、この間、文京区の湯島で東京瓦斯の導管爆発事故がありまして、たいへんな死傷者が出たわけですが、その原因が、明治、大正時代の導管の腐食によるのじゃないかと言われております。これはその後商工委員会で問題になりましたが、ガス導管の取りかえ計画、保安計画というか、それがその後どうなっておりますか、最後に…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 時間が来ましたから、以上をもって終わります。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○板川委員長代理 次に、海水汚濁による漁業被害等について、山中水産庁次長。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○板川委員 資料の要求をとりあえずいたしたいと思います。 これは関係庁でさっそく整備してもらいたいのですが、第一は、公害関係は厚生あるいは通産、総理府、それから企画庁、建設省と各省にまたがっておりまして、これに関する法令も非常にたくさんありますが、関係法令の抜粋でもひとつ整備してもらいたい。きょうここの資料の中で、運輸省だと思いますが、自動車等の騒音・ばい煙の取締り関係法令ということで、法令の抜粋があります。一応こういうのを全部そろえて…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 台湾バナナの輸入問題について続けて質問したいと思うのですが、この問題は、われわれどうも調べれば調べるほど黒い霧が広まっていく、こう思うのです。われわれがこの問題をこうして追及するのは、バナナがたいへんもうかるからという意味で追及しているのではないのです。それからまた、この取り扱いが違法だからけしからぬという意味でもない。しかし、政治家が法網をくぐって、合法の仮面のもとにぼろいもうけをしておるというようなあり方に利用されている…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 それでは伺いますが、この問題になりました大亜産業株式会社、これが前議長の船田中氏と関係があるかないか、この点参議院でも質問があったと思うので、これについて簡単にどういう関係があったのか伺いたい。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 大亜産業というのは、船田さんの秘書で蓮実進というのが代表取締役の会社である。そこで伺いますが、この大亜産業に対して輸入の実績は、いつから、どのくらいありましたか。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 その大亜産業が、最近バナナ輸入に関する事業を同じ大亜通商というものに譲渡したというのだが、それはいつですか。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 それでは譲受した大亜通商というのはどういう会社ですか。いっできた会社ですか。だれが取締役になっておりますか。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 大亜通商というのができたのが七月七日、登記は。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 それでは、この権利を譲渡した場合に、通常どれくらいの金が動くかわかっておりますか。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 これは、この前も言ったとおり、大体三年間くらいこういう割り当て制度が続くだろうというので、一かごについて千円、三年間分ですから三千円、一かごについて大体三千円くらいの金が動く、こう言われておる。三千円なら買いであって、五千円ならどうもこれは高過ぎるということのようであります。 そこで伺いますが、事業を売り払った大亜産業というのは、その後どういうことになっておりますか。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 バナナはやっていない……。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 やっていないじゃない。会社は八月二十日に解散してしまったのだよ。大臣、こういうふうにいまのずっとやりとりで御承知のように、大亜産業という船田さんの秘書が代表取締役をやっている会社、これは、この会社が台湾からバナナの輸入割り当てをもらって輸入する、そうして今度輸入組合ができて名簿が明らかになると、だんだんうるさくなるということを察知しまして、最近に至って、これを大亜通商という名前、産業と通商が変わっただけで、おそらく経営者の名…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 三十八年自由化しましたね。日本は自由化したのですが、向こうはまあ統制をした。ですから、日本でバナナを輸入するためには、台湾からオファーをもらわなくちゃ輸入はできない。この大亜産業は上田清ともう一人は水谷文一、どちらも取締役で、水谷が代表取締役。上田清は、上田さちという女の名前、これはたぶん奥さんだろうと思うのですが、その主人だろうと思う。上田清と二人が三十九年に台湾に行った。台湾に行って、当時台湾はバナナが非常に増産をされて…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 大亜産業から大亜通商にくらがえするときに業界でこういう話があったそうです。船田さんが業界から足を洗うのは困るのだ、なぜなら、彼が業界に入っておれば金を使わなくても運動を頼める、業界から足を洗うと、今度はものを頼むときに金を積まなくちゃならない、だからほんとうはこれは名義書きかえさせないほうがいいのだということを言っておったそうでありますが、この輸入組合の名簿を見ますと名前は変わっております。代表者も変わっております。しかしこ…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 現在の代表者は謝哲信という方です。代表取締役、これは最近かわったんです。前の代表取締役はだれかというと、私が会社の謄本をとったところによると今松治郎である。そしてこの謄本によると、四十一年十月二十一日、すなわち私がこの前に、十月十八日に当委員会で問題にもして、この輸入組合の名簿に衆議院の名前が出ておって、そしてそれはかえって先生まずいんじゃないですかといって注意をされ、あわてて名前を謝哲信にかえて出したという趣旨のことを私は…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○板川委員 午前中の質疑でもわかりますように、われわれはペーパー業者の実態なるものの片りんを見たと思うのです。ところが、この前の質問では、ペーパー業者というのはわからぬ、それは国としては手続きをとられれば、どなたもまともな商売をやったものだと思って、わからぬ、こう言われております。しかし実際は、調べてみれば、われわれもちょっと調べれば大体実態というものはわかる。私このバナナの問題を取り上げるのは、商工委員会でこの問題を取り上げないと、社…