板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○板川分科員 そうすると、昭和二十一年前にすでに道路が広がっておって踏切道が狭いというのは、これはお互いに半々の負担で広げなさい、昭和二十一年以降において道路が広がったのは、踏切道は、二項の前段において原因者、道路側が負担しなさい、昭和二十一年以前にそういう状態であったのは両方で持たなくちゃならない、そういう意味ですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○板川分科員 私はこれがはなはだ不合理だと思うのです。そういうことは、国鉄と建設省国——国道の場合は、最終的には国が出すのだからどっちでもいいだろうということで、いいと思うのです。しかし、いまの運用の基準が私鉄、地方道路に当てはまったら合理的じゃないと私は思いますね。理屈に合えば、それはたとえどういう費用でも出さなくちゃなりませんが、先ほども言いましたように、広げた道路を利用するのは鉄道側じゃないのです。踏切の道路が狭い、これを広げて、…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○板川分科員 先ほど言ったように、出すところは最終的には国だということで、国鉄と国道の場合にはあるいはそれでいいかもしれません。しかし、私営鉄道と地方道路との関係において、二十一年以後は別ですが、二十一年以前のものはこれは二分の一持てというのは理屈に合わないのじゃないか、合理的な負担区分ではないのじゃないか。鉄道側が使うのじゃないのに鉄道側に負担を半分持たせるというのは理屈に合わぬのじゃないか、私はこういうように思います。この点、鉄道側…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○板川分科員 もう一つ今度建設省に伺いますが、踏切道を広げるためにたとえば信号機等の施設がまた若干移動しなくちゃならない。この移動する費用はどちらが負担するたてまえですか、この協定で。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○板川分科員 それからもう一つ、運輸省のほうでは、踏切の保安設備に開銀融資をひとつ積極的に行なう、こういう趣旨を大臣答弁されました。不十分と思いますが、そう取り組んでおりますが、いまの建設省の趣旨で貫かれますと、地方自治体における財政的措置も私は特別に考慮する必要があるのじゃないかと思います。それでないと、結局自治体のほうでは、それはこっちでやることになっています、しかしとても手が回りません、金が回りませんということになって、整備がおく…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○板川分科員 地方自治体における財政措置というのも一面考慮してやらないとできないと思います。いずれにしましても、こういう拡幅を要すべき踏切道、これに対して道路側に拡幅の責任があると私は見ておりますが、しかし従来の例は、道路側から踏切道を拡幅しましょうという積極的な提案をなされたという例はあまりない。そういう点で、ぜひひとつ先ほどの負担区分の原則を早急に取りまとめて、合理的な負担区分をきめまして、そして地方道路管理者及び鉄道関係者に明確に…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○板川分科員 こういうことが踏切事故に大きく関連がありますから、ラッシュのとき——ラッシュのときのほうが鉄道の回数も多いし、お客の通行も多いときですが、こういうときにはひとつ警察官を派遣して交通整理をするように、そういう対策も協議をしていただきたいと要望いたします。 時間がないようでありますから、ほか二、三ありますが、以上をもって私、終わります。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 私は、電気ガス料金問題について、通産当局に若干の質疑をいたしたいと思います。ただし、時間の関係もございますから、本日は主としてガス料金に問題をしぼって質問をいたします。 まず第一に伺いますが、政府は電気事業やガス事業を許可事業としておる。御承知のように許可事業にしておりますが、この許可事業、しておる理由はどういうところにあるのですか。根本問題ですからひとつ……。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 許可制にしておることは、政府が国民にかわってこの事業を調整する。調整する柱としては、需用者の利益を守ることが第一。それから事業の健全な経営を維持するようにすることも一つの柱。危険防止ということもある。この三つの柱を国民にかわって調整するために私は許可事業にしておると思うのです。 そこで、伺いたいのですが、需用者の利益を守る、それから一面において事業の健全な経営を維持する、こういうことはある意味では二者相反した場合がある。こ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 ガス事業法十七条に、「料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。」、こういう原則に立っておるのですが、また一面、そういう原則によってきめられた料金が、社会的経済的な事情の変更によって著しく適当でない、こういうことになった場合の措置はどういうふうにとっておられのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 この規定の趣旨を理解すると、経済的社会的事情の変動によって不適当だと認めた場合には変更を命ずることができる、そしてそれを聞かなかった場合には直せる、こういう権能を通産大臣は持っているのです。しかし、これは、考えてみると、料金を値上げしろという趣旨ではないですね。通産大臣が命令で値上げしろということじゃないのですから、この場合にはもちろん値下げをすることを意味していると思うのです。そうですね。で、この著しく経済的社会的条件が…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 公益事業局というのは、国民にかわってこういう完全な独占企業体を監視をする、こういう立場に立っておると思うのです。許可事業について国民にかわって。ところが、社会的な経済的な事情が著しく変わっても、これに積極的な検討を加えていないのじゃないですか。この点についてどうなんですか。いままでそういう経済的社会的な事情が変わっておるのにそれを放置しておった。国民にかわってそれを検討して値下げすべき場合があると思ったら値下げするような行…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 これは具体的に言いますと、埼玉県春日部市に関東ガスという会社がございます。 〔主査退席、亀岡主査代理着席〕 これは三十六年に会社ができて、四十年までは大体千四百世帯ぐらいのガスの需用戸数しかなかった。ところがそこへ日本で有数な武里団地というのができまして、四十一年に三千戸でき、ことし四十二年にさらに三千戸をこえて、六千何がしの住宅団地ができる。こういうように社会的な情勢が大きく変わっておる。しかもまた一面において、この供給…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 大臣、ちょっと聞いてもらいたいのですが、このガス会社の料金が七千カロリーで一立米当たり四十七円九十五銭。この四十七円九十五銭というのは、この周辺で一番高い料金です。この料金をきめるときには、原料であるブタンの価格が三十円をこえておったと思う。ところが、現在このブタンの単価は十五円十九銭なのです。半値以下になっておると思いますね。そして需用者も三千戸というふうにふえておる。確かに、いままでは、操業以来四年間というものは赤字で…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 善は急げというが、去年から私言っておるのです。まだ、いつから値下げさせるかわからない。どこの会社でも毎月試算を出していますから、去年三百万円前後の黒字になるというのは去年の秋にはわかっておったのです。それは会社の経理上わかるのですよ。ですから、ことしさらに三千世帯がふえればさらにその膨大な利益があり、累積赤字の二百四十万円を解消しても大きな黒字になることはわかるのですね。これは繊維なんかと違って相場が上がったり下がったりす…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 七月一ぱいというのは、去年私が言ったときには来年の八月ごろと言っておったのですよ。それで私がこの会社はずいぶんもうかっているじゃないかと言ったら、それは見込みが違いましてたいへんもうかるようになりました、こうさっきも言っている。それならその実施時期をことし八月からと、去年から言っているが、見込みが違ったら、もっと早くさしたらいいじゃないですか。なぜ早くしないのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 これは大臣、公益事業局の怠慢だな。 それから関東ガスの最低料金が、これは幾らですか。安い最低料金がありますが……。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 この最低料金をこの近県と比較いたしますと、これまた一番高いです。団地のあるところのガス会社は最低料金というのをたいへんに安くしているのですね。大東ガスというのをこの表で見ますと、流山の一部には最低料金が五十五円、東朝霞団地には五十七円、志木団地六十円、鶴瀬五十八円、狭山六十円、高幡団地の六十円、こういうふうに大体五十七、八円から六十円、今度関東ガスの需用家は団地が六千二、三百、一般の町の人が千五百見当ですね、圧倒的に団地供…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 場合によっては二段方式をとってもいいのだね。団地だけは六十円——電気料金に二段方式があるでしょう。それは一つの提案だけれども、とにかく団地の六千世帯に対して最低料金を一般並みに、ほか並み二百何十円というのは高いのじゃないですか。これはいわゆる団地供給の形式を他でやっているので、そういうことも考慮して最低料金をひとつきめてほしいと思うのです。 いまの見通しではどのくらい料金を値下げできると思いますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○板川分科員 通産局に権限を委任しているからわからないというのなら、通産局を監督する通産大臣に聞いてもいいですよ。最近の料金の認可をした状況を見ますると、最近きめたものほど料金が安いのですね。そして古いところほど大体高い。それはなぜかというと、たとえば、関東ガスは昭和三十五年にできた。それから、最近認可料金がきまりました伊勢崎のガス、これは三十八円七十一銭ですね。三十五年程度から最近までの通産省が認可した料金を見ますと、大体最近ほど安く…