板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○板川委員 この距離別輸送量については自家用車が入っている。ほんとういえば、路線トラックの距離別輸送量というのがわかれば一番いいわけです。しかし、私ちょっと手元にないものだから、この資料を使ったのですが、いずれにしましても、百キロ未満というのが輸送貨物の大半じゃないでしょうか。この百キロ未満というのを平均二倍半も運賃の値上げを申請するというのは、私はどうも実態と——二倍半も値上げしなくちゃやっていけないというなら、いまの運賃というのは一…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○板川委員 この点は、ひとつ政府が容認しておる総合交通体系の面からも、この連賃申請については、しかるべく検討してもらいたいと思います。この方式を認可するならおかしいですよ。そういう点を要望しておきます。 それから区域トラックについても、時間がありませんから多くは申し上げませんが、東京陸運局関係では、二トン車の最低運賃を二・四倍、八トン車を二・三倍、大阪陸運局関係でも二トン車の最低運賃を二・四倍、八トン車を二・二倍、名古屋陸運局関係では二…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○板川委員 それは制度と運賃収入の面も、幾ら運賃収入を上げるか、そのためにどういう運賃体系を制度化するか、こういう問題がありましょう。しかし、いずれにしましても、実績等を無視して、あなた、いまどき急に二倍半も運賃値上げするなんて——なるほど安いかどうか知りませんよ。二トン車の二千何百円というのは安いかもしれません。しかし、それは現行体系にあるのですから、それでいいとして、過去やってきておるのに、とにかく急に二・五倍も値上げするというのは…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○板川委員 この距離制一本でなくて時間制を併用するというのは、長所、短所があるだろうと思います。時間制にすれば、なるべくのろのろ運転をして、時間でかせごうということもあるかもしれません。しかし、ある意味では、長所の点では交通安全という面から見ると、一つのいい点もあるんじゃないか、こういう感じがしますね。外国でこの時間・距離併用制というのをとってる国はどの国ですか。そのほうが多いですか、参考までに伺っておきます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○板川委員 いずれにしましても、このタクシーの運賃等の制度を考える場合に、あるいは変えようとする場合には、乗車拒否問題、これを徹底的になくするような措置をしてもらいたいのですよ。これはいまの新聞投書等を読みましても、乗車拒否に対する国民の非難というのは、とても多いですね。われわれが街頭に立っても、全く五台に一台ぐらいしかとまらない、顔を見ただけで、すっと行ってしまうというのが非常に多くなっている。これはひとつ徹底的に、乗車拒否をなくする…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○板川委員 乗車拒否をすれば厳重な処罰をする、行政処分をする、こう言っておりますね。しかし、三月十五日の新聞に、乗車拒否を突き出したけれども、水かけ論で、警察で五時間騒いで、結局、証拠が明確じゃないということでそのままになってしまう、こういうのがあって、実際は乗車拒否というのが横行しておるけれども、証拠をつかむのになかなかむずかしいといういまの扱い方では、なかなか実効があがりませんね。 それからもう一つは、いま言われるように、東京都内で…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 通行税法の一部を改正する法律案について質疑をいたしたいと思います。 まず、国鉄当局に伺いますが、国鉄が、今回、一等運賃制度を廃止して一区分一等級制度に変えた理由、これについて説明を願いたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 こういうことになりますか。一、二等の区分を廃止をするということは、従来の二等車は利用度が非常に高い、八〇%もある。しかし、一等車のほうは四〇%。これは料金が高いからじゃないか、こういうふうに見て、値段を安くすることが乗客の利用度を高めるということに通ずるだろう、こういうふうなことで一、二等の区分を廃止したと、こう言われておりますが、それでは将来、一等車の利用客が非常にふえて、乗車効率といいますか、乗車密度というのが高くなった…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 従来は一等運賃というので、運賃で差がついておったのです。しかし、国鉄の資料等によると、運賃というのは差別をつけるのはおかしい。移動料なんだから、甲地点から乙地点に移動するということについては、どの車であろうが、それは同じじゃないか。車がいいために特別車の料金という利用料金ですね、このほうが合理的だ、こうおっしゃった。実は、いままでの一等、二等というのも運賃でもらっているけれども、実際はそれは一等車の施設の利用料金というものを…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 この問題はそれほど深く追及しようとは思いませんが、当初のうちは、国鉄の運賃、料金体系の中では、料金の分野というのはある意味では軽かったのです。だから、これは一々国会の論議を経なくてもよろしいということで、財政法の三条の趣旨からはずしたと思うのです。しかし、最近みたいにこの料金の分野が非常に広がってきて、運賃収入の中の割合が高まってくると、私は、本来であるならば、やはり国会の議決を経るということのほうが妥当じゃないかという感じ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 それでは次に移ります。 通行税の問題で伺いますが、通行税の制定当時の事情とその後の沿革について簡単に説明を願いたいと思う。これは大蔵当局どなたでも。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 それでは現在通行税法によって通行税を取る目的——何の理由で、どういう目的でこの税金をかけておりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 今度の通行税は寝台料金と特別車の使用料金ということになりましたね。これは、一般の人が座席でかけていくのに横になって休んでいけるのはいわば一種のぜいたくである、一般の人が普通の車に乗っていくのに、特別な車に乗ることはぜいたくである、だから奢侈税的にこの税金をかけることになった、こういうのですか。その取る理屈がわからないのです。通行税というのは、この文字からいうならば、そこを通行する者にかけるというのがたてまえでしょう。通る者に…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 すなおに日本語を解釈しますと、通行税という名前で奢侈税的な税金を取るというのは、これはおかしいと思いますね。それならばその趣旨のように、日本国民はまだやたらに寝台車なんか使っちゃいかぬ、特別車も使っちゃいかぬ、ぜいたくだ。だから、これは担税能力があるから税金を取るんだという意味なら、そういう明らかにした税制体系にしたらいいんじゃないですか。通行税というのはどうもおかしい。通る人に税金をかけるんだという趣旨のようにとれる名称で…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 これは大蔵大臣に伺いたいのですが、国鉄の通行税に一応しぼってみますと、いま言ったように、明文上にも実体上にもどうも不合理があると私、感ずるのです。全体の金額もごくわずかであります。ですから、通行税というのはこの際廃止したほうがいいんじゃないか、廃止してもいいじゃないか。その程度のことを特別のぜいたくとして課税しなくてもいいじゃないか。そうしてその廃止した分を、国鉄に料金改定をさせるならば、その分だけ国鉄の収入の財政援助に回す…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 高級サービスに課税を撤廃しろという趣旨は、それを国鉄の料金の改定に含ませて国鉄の収入にしてやったらどうか、大蔵省が税金として取らずにという意味で言っておるのですから、ウイスキーの外国製のやつを安くしろと言っておるのじゃありませんから誤解のないように……。 そこで、大臣は国鉄に財政援助する必要があれば別途に考えるのだ、こういう趣旨をいま言われました。しかし、航空事業育成のためといって過去において通行税を半減しておったでしょう。…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 別途に育成なり援助なりするのは考えると言うから、それならば過去において航空機にあったじゃないかという議論を言ってみたのですが、たいした議論じゃないからいいです。ただ、そういうこともあり得てもいいじゃないかと思っておるだけです。 そこで、これは運輸省でもいいですが、新しい運賃制度をとったために、たとえば新幹線を使う東京−大阪の乗客等が、一、二等の廃止により特別料金を設定されましても、いわば運賃、料金合わせて大幅に交通費の負担が…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 一般大衆には平均一五%の運賃値上げを要求し、中には二〇%、三〇%もありますが、しかし、新幹線等を利用する人には一五%から八%程度逆に安くなるということは、これは大衆感情として好ましくない。少なくとも据え置きくらいに措置すべきじゃなかったかと私は思いますね。これはままいいです。 そこで次に、主税局長は先ほど、一律に通行税を取っておったことは古い形式だ、それは古い時代にとった形式だとおっしゃるのかもしれませんが、外国等では通行税…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 そうした国々はこの通行税を取って、これを目的税的に交通関係の費用とかあるいは道路の費用とか、そういったようなところに特別な意図をもって使っておるということはございませんか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板川委員 これは運輸省かな。今度の運賃値上げ法案と通行税法の一部改正法案、この取り扱いの事務手続について伺いたいのです。 運賃法と通行税法、これは一体として手続をされるのだろうと思います。反対するわれわれとしては残念でありますが、たとえば参議院で可決された後施行までの手続、日程等について伺いたいと思うのであります。参議院で可決されたその後、いわば奏上の手続があり、公布があり官報に掲示された後、公布の翌日から施行、こういうことになってお…