板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 救急業務にしても道路管理者側でそれを市町村に寄付するということであれば、道路管理者自体がその高速有料道路の中で起こった事故は自分で処理するという形をとったほうが何か積極的に事故防止に取り組む感じがするものですから、一つの考え方として申し上げました。 連休中の交通事故の問題は、時間の関係もありますからまた別の機会といたしまして、次にカーフェリーボートの事故について海上保安庁関係に伺います。 五月六日午前零時五十分ごろ、兵庫県三…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 いまの説明資料にもありますように非常な勢いでカーフェリー事業というのが普及しておりますね。ここでカーフェリーの安全運航を規定する法規というのはどういうものがありますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 海上運送法で免許をとることになっておりますね。この免許を与えるときに海上運送法に基づいて業者は管理規定をつくって就航前に海運局長にそれを申請をして許可を受けるということになっておると思いますが、この会社の管理規定というのはどういうのですか。たとえばそのカーフェリーのうしろを開けたまま出航していいというようなそういう点についてどんな規定がございますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 新聞報道なのですが、淡路フェリーの専務の話としてランプゲートは開放したままで出航しても違反にはならないという意味のことを言っておりますね。これは五月六日の日経ですが、「違反にはならないが、やはり車の乗降船をよく確認したうえで開閉しなければならないのは当然だ。」これは当然であります。違反にはならないのだという言い方は、どうもそういう言い方をさせること自体が私はカーフェリーの安全規定というものが十分ではないような気がする。こうい…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 いずれにしても陸上から船に乗るときにゲートを開いて入れるのでしょう。ランプゲートを開いたままであっても、自動車はブレーキがかかっているし、心配ない。まあまあ普通の状態が普通に起こっていれば、事故というのはほとんど起こらないですね。万が一ということを考えて、やはり出航する際にはうしろをちゃんと締めて、それを確認した上で出航する、こういうようなことにしておいたほうが、私は事故を未然に防ぎ得る習慣になると思います。それはあれでしょ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 海上保安庁からことしの四月十一日付の行楽期の旅客船を総点検しろ、特にカーフェリーなどを重点的に点検をする、こういう通達の資料をもらいました。この資料を見ても、「海上保安庁はこの期間中旅客船会社をはじめとした関係機関に協力を求め、次のような事項について指導、取締りを行なうことになった。」といって、「一、旅客船の定員が守られているか。二、航行区域をオーバーして運航していないか。三、定められた資格をもつた職員が乗船しているか。四、…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 カーフェリーという事業は新しい事業で急激に発展しておるのだし、それだけに安全面の対策というのがある意味じゃ立ちおくれておると思いますから、こういう機会にもっと実態に合うような安全対策というものをひとつ講じてもらいたい。特に夏季の行楽期に同種の事故が再び起こらないように、十分ひとつこの経験を生かして今後の事故防止のために指導してもらいたいということを要請をいたしまして終わります。 次はゴンドラ墜落事故について伺いたいと思います…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 新聞報道があるいは間違いかもしれませんが、昨年は、四十三年四月、東京八重州口鉄鋼ビルの屋上から工事中の作業員が三人墜落して死亡した。四十二年九月には、東京千代田区神田の山際電気ビルで窓ふき作業中の清掃会社員が落ち、即死した。四十年八月には東京日本橋の八十二銀行東京支店で外装タイル工事の作業員が十二メートル落下し死亡した。これはいまの報告のほかにこういった新聞報道がありますが、これは間違っておりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 ゴンドラを外装工事というのですか、外装清掃用に設備をしてあるビルは全国にどのくらいありますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 これは労働省の資料によると、最近ゴンドラの施設がビルに装置されるのを見ますると、昭和三十八年ごろから急激にふえておるのですね。ちなみに拾ってみましたら、三精コンベア株式会社、今度の落下と同じ製造会社ですが、これが三十八年に二台、三十九年に二十三台、四十年二十一台、四十一年四十台、四十二年三十七台、四十三年四十台、合計この六年間で百六十三台、主として東京、大阪あるいは大きな都市のビルに装置をされております。日本ゴンドラがやはり…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 この資料を見ると、総理府の建物の上にもゴンドラの装置があるようですが、これはたとえば建物の屋上にゴンドラの基地というのですか、ぶら下げてもだいじょうぶなような基地をその建物自体に備えつけて、そしてそれを作業する場合には、作業する外装工事なら工事、清掃なら清掃者に使わせる、こういうようなことが実態なんですか。ちょっと私もわからないものですから……。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 そうするとゴンドラの基地といいますか、これは固定的なものじゃなくて可動的な施設なんですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 施設全体は固定的なものですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 上のある部分は動くにしても、建物を向こう側とこっち側をやる場合には動くにしても、施設全体は固定しておるのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 これはそうするとビルをつくるときに設置者がすでにそういうものを設計してつくっておいて、そうしてビル工事にも使うし、その後の外装を清掃したり何かしたりする場合にも使う施設であると思うのです。 ところで、西武デパートの場合は、これは設置者あるいは管理者、使用者というような関係はどういうふうになっておりますか。これを伺っておきたいのは、今度の事故の場合に一体責任はどこが負担するのか、こういう気持ちで伺うわけなんですが……。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 そうしますと、このゴンドラの施設の安全というものを確保する責任というのは、これはどこにあるのでしょう。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 石川ビル美装ですか、これは作業員を使って仕事をさせるのですから、落っこっちゃあぶない、死んじゃうのですから、それは気をつけさせるのが当然だし、だれでもやるだろうと思うのですが、その安全を確保する責任というのはやはり所有者なり管理者に主としてある。常時それは安全を確認しておくことはあるのじゃないですか。それは石川ビルにないという意味で言うのじゃないのです。これは当然ですよ。石川ビルも自分が使っておる従業員が生命の危機にさらされ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 労働省でやるとすれば、主として労働省に伺いたいと思うのですが、観光用にあります空中ケーブルというような場合には、メインの綱のほかに予備綱がありますね。万が一ということを考えて予備綱で救出できなくても、宙ぶらりんでも、とにかく墜落して即死ということを避けるために予備綱がありますね。今度のゴンドラの装置を考えた場合——装置の説明を受けたのですが、予備的な、万が一この機械の装置が狂った場合に、それでも墜落だけは避けるように、せめて…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 このゴンドラの巻き上げ機械の装置を見ますと、かさ歯車ですか、ベベルギアのかみ合わせが、すきがあいてかみ合わなくなって事故の原因になったといわれるのですが、そういう場合もあり得るからこそ、私はそういう場合があったとしても、最小限墜落を避けるような装置、要するに安全を二重にすべきだ。自動車だって足で踏むブレーキのほかにサイドブレーキ、ハンドブレーキがありますし、電車だってバキュームブレーキがきかなければ手回しのギアを回してブレー…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○板川委員 もちろん調査をして対策を立てることを私、否定しているわけではないのだけれども、三精コンベア株式会社というのがさっき言いましたように、百七十台近いゴンドラを販売しておる、あるいは日本ゴンドラ株式会社というのも、これは百五十七台ですから百六十台近い。これは去年のものですから、百六十台以上のゴンドラを販売していると思うのですよ。だから、その機械構造等を見て、二重の安全装置というものがなければ使用してはいけないという原則くらいは確認…