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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○板川委員 同教習所は、四十一年に一般自動車の指定を受け、四十三年の七月に旅客自動車の指定を公安委員会からとって、そうして普通乗用車、大型旅客の運転を教えておった。この指定をする場合に、四十三年七月に指定になったんですが、指定をする場合に、正規の教官がどの程度いるとか、あるいはこの教科をどういう程度にやっておったかというような資格審査といいますか、指定基準に従った審査をしてやるんじゃないですか。もしそうだとすれば、昨年七月——ずっと前や…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○板川委員 じゃ、あとで調べて出してくれませんか。その指定をする場合に、こういう違反事項的なものをちゃんとチェックをして指定したのかどうか、そうして、その後の事態として、こういう行為を行なってきたのか調べてみてください。あなたは半年間にそういう事実はおそらくないだろうと言うんですが、おそらく私は、この教習所は前からも、人手不足というようなことはこの半年間に起こったんじゃないですから、前からもあるいは同種の扱いをやっておったかもしれません…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○板川委員 総点検ぐらいじゃなくて、総点検をしてもらいたい、こう思いますが、ひとつやっていただきたいと思うのです。先ほど言いましたように交通事故の死者が一万六千人、負傷者が百万人をこえよう——数年後ですか、四十八年には、こういう負傷者が二百万をこえるだろう、こう言われておるのですね。まさに運転する人も、あるいは被害者もともに交通事故の犠牲者になる可能性もあるのですから、ぜひそのもとである運転技術の教習、これはひとつしっかりとやるような体…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○板川委員 ひとつ主として運輸大臣に……。 最近御承知のようにカーフェリーボートの事故が相次いでおります。前回の当委員会におきましても、淡路フェリーボートの事故について取り上げました。その際に私がいろいろ事故防止上の私見も申し上げました。その私見で私が心配したようなことがやられておれば、今度宇野港で四国フェリーの事故が起こったのでありますが、おそらく起こらなかったであろうと私は思うのであります。前回の淡路フェリーについてはすでに報告をさ…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○板川委員 この種の事件は、海上保安庁と海運局という職務の分限というのか、一体どこまで海上保安庁でやり、海運局というのはどこまでやるのかちょっとわからぬけれども、その点はどちらか説明してください。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○板川委員 海上保安庁、海運局、船員局ですか、これでこういうフェリー業というものを免許もし、指導もし、取り締まりもしておるというのですが、これをまとまってやるところはないのですね。どこまでが海運局がやり、どこからどこまでを海上保安庁がやるのか。船員局の場合はこれは船員関係だろうとわかるのですが、こういう事故の場合にはどこが主たる責任をとろうとするのか、こういう点がちょっとはっきりしないのです。その点だけ……。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○板川委員 これは海運局長のほうかなと思うのですが、この事故の直接の原因は、いま報告されましたように少年運転手の錯覚によるという点はわれわれもほぼ明らかだと思うのです。しかし、もし安全施設が十分であれば少なくともこれは防止できたはずではないだろうか、こう思うのです。たとえば最近デパートなんかでも一、自殺があっちゃ困るというので、自殺する人を防止するために高い網まで張ってやたらに飛び降りできないようにしておりますわね。まして営業でお客を運…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○板川委員 ランプゲートを下げて視界を広くして接岸するときのショックを少なくするというのは、あるいは運航操作上必要かもしれませんわね。それならばいま言ったように、この前に遮断装置を設備するようにちゃんと規定なりをそろえて指導したらいいんじゃないでしょうか。これは私は、実際にあまり乗ったことがないからちょっとわからぬで、いま資料をもらったのですが、たとえば海には潮の満ち干がありますわね。 〔委員長退席、田中(榮)委員長代理着席〕 同じ岸壁…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○板川委員 この通達の四番目でちょっと伺いますが、これはこの間私が議論した点に関連しているのだろうと思うのですが、乗客は船内においては自動車内にとめないということは、自動車を乗りおりするときは運転手だけが——車掌がバスの場合いるかもしれません。添乗者がいるかもしれませんが、普通乗用者の場合には、運転手が中に乗って、そして、車内にいる者は一般の乗客として船内に入るように、車の中に一緒に乗って入るな、ということなんですか、この四番目の趣旨は…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○板川委員 私は乗用車の場合でもこういうふうにフェリーボートを利用するのがふえてき、しかもますます業界全体もふえてくる。おそらく客扱いするものも、しろうとがなるだろう。運転する人も、経験を積まない、こういう者がどんどん出てくる中で、それはなるほど乗りおり口が一つですから、別にすると混乱するかも一しれませんが、将来は大型化すれば乗りおりするところは、自動車が乗りおりするところと、そのわきに人が乗りおりするくらいの設備をして、やはりそこに自…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○板川委員 私も、鎖があってそれをはずして飛び込むというものまではどうかと思うのですが、その少年が車どめをはずしていったというのは、いわば錯覚だろうと思うのです。前が少し、二十度くらい高くなっているといっても、引き潮のときにはそういう場合もあるのだろうと思ったのでしょう。だからこれは接岸しているのだというふうに思ってあわてて上がったに違いないと思うのです。だからそういうような錯覚があっても、万が一を考慮して完全にランプゲートが向こうに定…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○板川委員 自賠法の適用を受ける。ただし私は、船側にも十全な措置をとらなかった、たとえ法規がどうあろうとも、そういう意味において民事上の責任というのは当然負わさるべきだ、こう思いますね。自賠法以上の問題については船側でやはり賠償責任があるだろう、法規に書いてないからいいのだということでその責任を免れるわけにはいかない、こう思いますが、これまた常識上当然でありますね。わかりました。 きょうは三時半までの時間でありますから、以上をもって終わ…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 私は連休中の交通事故激発の状況とそれに対する対策、さらにカーフェリーの事故と対策、ゴンドラ墜落事故と対策、この三つの点について若干の質疑をいたしたいと思います。 まず警察庁に伺いますが、連休中の陸上交通事故の状況について簡単に説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 この分で自動車事故が増加してまいりますと、ことしの死亡推定数はどのくらいにあたりますか。それから、負傷者の推定はどのくらいになりますか。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 負傷者は毎年対前年比二六、七%ふえております。ですから、四十三年の負傷者が八十二万八千人ということですと、ことしは百五万人をこえる、昨年と一昨年の状況、ことしの状況を見ましても百万人をこえるということはほぼ明らかであります。死者については一万六千人見当か、一万八千人見当かという説もありますが、とにかく史上最大の死傷者の数になることは疑いのない事実だろうと思います。ことしの事故の一番の特徴は、先ほど説明がありましたように、自家…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 今回のこのゴールデンウイークにおける交通事故の多発状況から、政府はどのような交通事故防止という考え方をとらるるのか、この事故の教訓にかんがみてどういう交通事故の対策を考えるのか、総理府に伺いたいと思うのです。これは私が申し上げるまでもなく、交通事故というのは、国民の責任において回避するという部分はごくわずかです。本人の注意ということもあるかもしれません。しかしわずかであって、大部分は政府の施策によって防止をせざるを得ないと思…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 統計によって過去の事故の推移を見ましても、政府はなるほどいろいろ対策本部を設け、閣僚会議を持ち、緊急対策をやってきた。しかし実際には交通事故というのは年々記録を更新して、毎年二割くらいの割合でふえてきているのでしょう。ことしは百万以上の人が負傷し、二万人近い人が死亡する、こういう実績になっている。幾ら対策を打っても毎年こういうふうにふえてきておるというのは、この対策が問題のポイントをつかんでない、こういうところに原因があるの…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 いま副長官のお話の中にちょっとひっかかる点があるのですがね。それは自動車を規制すると経済の発展を阻害する、それはできないという趣旨をちょっと申されましたが、考え方としてはやはり人命優先というたてまえをとるべきであって、政府の施策が年々百万人をこす死傷者を輩出しておきながら、経済の成長に影響あるからという意味のことを言うことは、私は政治の原則からいってどうかと思うのです。必ずしもそういう意味で言おうとしたんじゃないと思うのです…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 そこで、もう二、三関連して同種の問題で質問をいたしますが、これは建設省になるか交通局長になるか……。有料高速道路があります。これをどうでしょう、日曜、祭日、土曜日という日には料金を割り高にして、ウイークデーを料金を割り安にする、こういうことをやったら幾らか場所によっては日曜、土曜に交通ラッシュを調整することが可能じゃないでしょうか。この点どうお考えですか。これは交通局長でも建設省でも、どちらでもけっこうです。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 何かの機会に、これも一つの試案ですから、検討してみてください。 それと、いま言いました主要道路——有料高速道路としましょうか、主要道路でもいいのですが、諸外国、まあドイツなんかでは土曜、日曜はトラックはアウトバーンを通させないという例があります。ただし食糧輸送とか緊急の輸送で、警察署長の許可を受けたものはいい、こういうようなことになっておるようです。ですから、土曜、日曜のトラックの通行禁止ということも、ある時間帯ですね、ラッ…