板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 そこで次に伺いますが、指定の整備工場で標章を乱発したり不正に発行したりするおそれはないだろうか。こういう点は心配ありませんか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 整備工場で乱発したり、あるいは不正な発行をする場合には、監査制度を活用して、そういうことを未然に防止するようにやります、こういうことだと思います。 次に、自動車整備工場には、認証工場、優良認定工場、指定工場、こういうふうに種別がありますね。この認証工場、優良認定工場、指定工場というのは、どういうような基準で定められておりますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 この認証工場は陸運局長が指定をし、認定工場は運輸大臣が指定をし、指定工場は今度は大臣でなくて、陸運局長が指定するというのはどういうわけですか。上級である指定工場を陸運局長が指定するのは——中間であるものを運輸大臣が指定して、それよりもさらに技術水準の高い、責任の度合が高い工場を陸運局長が指定できるという制度、これはどういうことでそうなったのですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 そういう理屈であれば、優良認定工場というのは運輸大臣指定でなくたっていいという理屈になるんじゃないか。しかし、これはそれほど重要な問題じゃないからいいけれども、理屈としてそういうことにもなるんだろうというふうに思います。 次に、継続車検の整備基準、車を検査する場合の整備基準、これは今度の法改正では別に改定はありませんね。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 いまは御承知のように、いわばマイカー時代、高速道路、ハイウエー時代、これがいまの自動車交通の一つの特徴になりつつあると私は思うのですね。そこで、こういうハイウエー時代、マイカー時代というのに、継続車検の検査基準というのが従来のとおりであっていいのかということに、若干の疑問を感じてきたのです。それは五月十三日の新聞で報道されておりますが、名神高速道路交通警ら隊が、東名の全線開通を目前に控えて、名神国道に入ろうとする車を診断した…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 最近高速道路で車の立ち件生が非常に多いそうです。特に、中央高速道路の一部に二車線のところがありますね。立ち往生して一車線ふさいでおると、交通渋滞を来たして非常に困るという報道もされておるのです。その立ち往生したというのは、パンク車が多いとか、あるいはガソリンを入れないで走っているのが多いそうであります。ガソリンを入れないで走るというのは運転者の不注意かもしれませんが、パンク車が多い、故障車が多いということは、いわば整備が十分…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 軽四輪の車体検査を受けない車と車体検査を受ける一般の自動車との事故の発生率というか、割合はどういう程度を示しておりますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 車台数に比較して、軽四輪は自動車事故が普通車の半分だ、こういうことです。スピードもないし、軽四輪の場合に営業用というのはごくわずかで、大体自家用車でありましょう。走行キロも一般と違って非常に少ないだろうと思う。そういう意味で事故率が少ないと思うのですが、その事故率の少ないのはどういう原因とお考えでしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 軽四輪の事故というのは、そういう意味で使用の態様も違いますし、自家用車が多い。また、小さい車ですから、ぶつかれば被害が大きいですから気をつける。スピードも一般の自動車のようには出ない。こういうことで比較的事故が少ないだろうと思うのですが、しかし、自動車の事故を一般的に減少させる一つの方法として、私は自動車が無制限にふえてくる、保有台数が年々激増しているという現状に何らかの対策を打たなければ、交通事故というのは非常な勢いで伸び…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 確かに軽自動車を一般の車両検査と同じ指定工場でやらせるといったら、これはなかなか数も多いし、たいへんだと思うのです。また、指定工場でやるほどのこともない。だから優良認定工場でやるとか、あるいは認証工場でやるとか、整備をする機関を若干下級のものに引き下げてそこにやらせるということでもいいと思うのです。ですから新車で三年間、継続の場合には二年間ということでやれば、私は軽自動車の整備不良車が黒い煙を吐いて町の中をぽこぽこ走っている…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 車検の有効期間の問題について伺いますが、いまトラックは営業用、自家用車とも一年、乗用車は新車で二年、旧車で一年、自家用車は新旧とも二年、こういうふうに有効期限が一応きまっておりますね。それで、この場合にトラックの問題ですが、ライトバンは乗用とトラックと、どちらかといえばトラックになっていると思うのですが、ライトバンはトラック扱いでしょう。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 一体このライトバンの使用態様というのは乗用車的なんですか、それともトラック的なんですか。この態様を分析したことはございませんか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 ライトバンというのは、いわば乗用車的であり、トラック的であるから、それは両面に使われていることはわかるのですよ。ただ、使用態様の実態は、よりトラック的であるのか、より乗用車的であるのか、こういう分析をしたことはありませんかというのです。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 私は、ライトバンというのは乗用車的使用態様のほうが多いのじゃないかと思うのです。そうであれば、これをトラックのように一年間という期限で扱うことは実態にそぐわないのじゃないかと思うのですが、この点はどう考えますか。 〔大竹委員長代理退席、委員長着席〕
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 そうですか。ちょっとわれわれ考えるところによると、乗用車的のほうが多いから乗用車的に扱ったらどうかという感じがしたわけですが、実態がそうであればやむを得ないということになるでしょう。 それから自家用車の車検の期限、現在二年になっておりますね。これは西欧では五カ年ぐらいの有効期限をくれておるところもあるそうですが、自家用車の使用態様というのは、大体年間一万五千キロぐらいが常態じゃないかと思うのです。そこで自家用車の新車の場合、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 五年という制度がヨーロッパに一、二あったように聞いたものですから、あるいは短か過ぎるのではないかという感じがして質問したのであります。 次に、登録、検査の手数料の改定をされる、最高限度を引き上げるということですが、具体的にどういうことでありますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 自動車の保有にある程度ブレーキをかけるという見地から、そういう登録、検査の手数料の引き上げというのは私ども賛成ですね。ですからそれはいいんですが、できればその特別会計の中から、車両検査の際に、事故防止の施設や安全教育というような問題も、そういう費用の特別会計の中から何か捻出せしめて、教育関係あるいは安全施設関係というものに対して、その特別会計の使い道ができるような方法はありませんか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 次に伺いますが、大型車、超大型車のマフラーが車体の横に、道路の中央を向いて出ているのがあります。これは夏、乗用車が窓をあけっぱなしにしてその大型車を追い抜きするとき、あるいは交差点で待つという場合に、大型車の排気ガスがまともに乗用車の中に入るような位置にあるのですが、これはどうでしょうか。このマフラーは従来どおり大型車の下に置いて、やや下向けに道路に向けるようにしたならば、そういう乗用車というものに迷惑をかけるようなことはな…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 十トン、十五トンという大型車がありますね。その排気管の何インチもあるようなものが横を向いて、乗用車に吹きつけるという形はこの際変えて、従来どおり、うしろ向きになっているものをやや下向けにするような方法をとるならば、そういう迷惑をかけないで済むのではないかと思いますが、こういう点はひとつ注意をしてもらいたいと思います。 それから自動車の回送業者の使用する番号票はどんなものですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 次に、自動車の登録、検査の記録作業をコンピューター組織に変えようというのが今回の改正の第二点と思いますが、これは前に細田委員も質問しておったようでありますが、この機能が麻痺するようなことが万一あるとすれば、どういう事態の場合でありましょうか。