板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○板川委員 ぜひひとつそういう高い立場から国民の期待にこたえてもらいたいと思います。 運輸省に伺いますが、御承知のように、国鉄の最近の事故は、原因不明と公認をされている。総裁は、私はそういう気持ちを持たない、こうおっしゃっておりますが、いままでは、競合脱線というのは原因不明なんだ、これはいまの国鉄の技術をもってしても原因を究明することができない、先進国である外国でも競合脱線というのは起こっておる、しかもそれがやはり原因不明だといわれてお…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○板川委員 私は国鉄の事故の原因究明というものにあまり金をかけないでおるという感じがするのですが、北海道の狩勝線における実験というもの、これは世界的に初めてだとかいろいろなことをいわれております。しかし、この実験の資料によりますと、九両か十両引っぱってみて、脱線さしてみるという程度のことであって、現実に実際と同じような状態に列車を組成して、同じような車を使って、同じようなスピードで、現地、現車、現時刻といいますか、同じような状態でやって…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○板川委員 まあとにかく競合脱線といわれるものが相次いでいる。しかも従来、数年前までは年間五件に満たないものがことしは四十件をこえるかもしれぬという、いまの情勢でいけば多いのである。これは一体どこに原因があるかというのは、競合脱線がたとえば従来どおり原因が究明されないであるというのは、それはそれとしまして、激増しておる原因というのはどこにあるのだろうか。われわれもこれはわからないのです。いま言ったタコメーターをつけたというだけでも、これ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○板川委員 ぜひひとつ不可抗力だとかやむを得ないとか——とにかく結果があるのですから原因を究明して対策を立ててもらいたい。国民の信用を回復してもらいたいということを要望いたしまして、時間となりましたので私の質問を終わります。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○板川委員 久保委員が広範にわたって質疑をいたしましたから、私はその中で二、三点だけさらに質問をいたしたいと思います。 いま久保委員も取り上げました本田技研の欠陥車の取り扱いの問題であります。これは自動車工業会がメーカー各社の欠陥車について総括をして報告をされました。その総括して報告された中に、本田技研の欠陥車というのは、欠陥個所は九件、対象車が五十七万八千六百十七台、回収措置済みが三十六万一千七百六十三台、六四・二%、未回収車が二十万…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○板川委員 まあ今度の措置はやるほうも、業界のほうも、受けるほうも、初めてでありましょう。しかし、ホンダの欠陥の内容については、ただしろうとのいやがらせ、あるいは他の業界社のいやがらせ的な問題じゃなくて、実際ホンダの車を扱っておって内容に詳しい人たちが、しかも明らかに責任を持つ態度でこういう欠陥の問題を取り上げて訴えておるわけでありますから、私は、このホンダの欠陥内容が九件という報告が事実であればそれはいいのですが、いわれるように四十二…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○板川委員 この非難の中に二点ありますが、私はあとのほうの一点は必ずしも賛成できないが、前の、欠陥を四十二件あるのを九件しか報告してないというのは問題でありますから、ぜひひとつこれを詳細に調査をして、後刻報告をしていただきたいと思います。 それから通産省の重工業局長に伺いますが、カーメーカーが、四十一年ごろまでには、いわゆる合理化と称しまして、毎年二回五%ないし一〇%の部品下請に対する部品の価格の値下げを要求してきた。四十二年以降は、や…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○板川委員 その方針に私どもも賛成でありますが、御承知のようにカーメーカーはいわゆる組み立て、アセンブリーメーカーであって、自動車の価格の中で六〇%というものはいわゆる外注による部品の価格である、こういわれております。自動車の安全性というのは、その六〇%を占める部品工業の精度というものが大きく支配をいたしておると私は思います。いまメーカー十社から欠陥個所が発表されました。その欠陥個所を、欠陥の部品をつくっておる下請メーカー、部品メーカー…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○板川委員 ぜひ至急に取りまとめて報告してもらいたいのですが、こういう考え方がありますね。部品工場の中でメーカーの系列下にあるものの場合には、多少欠陥があっても、価格競争のために欠陥があっても、あるいは安全性についての追求が十分でなくとも、とにかくこれを幾ら幾らでつくってほしい、こういう注文を系列部品メーカーにやる。で、もしその場合に、系列下における部品メーカーとしては、安全性に多少の疑義があっても、親会社、カーメーカーの要求に従って、…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○板川委員 時間の都合がありまして、もう一点だけ質問しますが、外国車の欠陥状況が発表されました。それによると、対象外国車が八千四百二十七台あって、六月十七日までに回収されているものが六千三百七十一台、七五%、未回収のものが二千五十六台ある、こういわれております。その中には、米国で世界一を誇るGMが二千五百十八台、フォードが千五百八十九台、クライスラーが百九十三台、アメリカンモータースが八台というふうに欠陥車があるという発表もございます。…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○板川委員 しかし、販売会社はあくまでも販売会社であって、その外車の構造上の欠陥というものにタッチをするわけではない。でき上がったものを売るということである。ですから、構造上の明らかな欠陥というものに販売会社が責任を負うというのは不当じゃないでしょうか。いかがですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○板川委員 ところが、アメリカのフォードと近鉄モータースでは契約を結んでおる。その契約は、日本の国内でクレームが出た場合の一切の責任は販売店近鉄モータースが負うのだという契約があるそうであります。この場合に、構造上の欠陥までディーラーが責任を負うという契約は、私は問題だと思うのですが、これを運輸省はどうお考えですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○板川委員 公取に伺いますが、いまのお話は、契約自由の原則だから、契約自由の原則に基づいて契約した以上はやむを得ないんじゃないんだというふうにもとれますが、しかし、独禁法六条によりますと、「不当な取引制限又は不公正な取引方法に該当する事項を内容とする国際的協定又は国際的契約をしてはならない。」という規定がありますが、いまのアメリカのメーカーと日本のディーラーとの契約というものは、いわば国際契約であります。これは独禁法六条のいう不公正な取…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○板川委員 日本の輸出車がアメリカへ行って、いわゆる欠陥を公表しないといって批判をされました。もし欠陥があり、その欠陥のために事故が起これば、これはアメリカの販売店に責任を負わせるという形式はとられてないのだろうと思うのです。その場合にはやはり日本のメーカーが最終的に責任を負う形になっておると私は思うのです。そうすると、今度アメリカの場合には、メーカーが責任を負わずにディーラーに一切の責任を負わせておる。そうしてアメリカの国内でも、御輿…
第61回 衆議院 運輸委員会 第31号
○板川委員 主として自動車工業会、両社の代表に伺いますが、申し上げるまでもなく、自動車が非常な勢いでふえておる、しかも高速道路が開発をされておる、その上に事故が続発をしておる。こういう事態の中で、自動車メーカーが安全に対する国民の要求を果たすという意味で、非常にきびしい要求を国民がすることは、私は当然だと思うのであります。このメーカーの安全に対する取り組み方がなまぬるいという気持ちが、今回の米国内における欠陥車公表問題、この問題を契機に…
第61回 衆議院 運輸委員会 第31号
○板川委員 トヨタの社長に伺いますが、トヨタのキャッチフレーズで、安全はトヨタの願いだ、こういうことを言われておるようであります。いま私が聞いたのは、たとえば自動車を無謀運転して、そうして事故を起こしたから、その責任はトヨタにありという音一味、あるいはメーカーにあり、こういう意味ではないのですよ。交通事故というものが非常な勢いで増加しておって、ことし一万八千人から死亡し、百万人以上の人が負傷する、こういう社会的な現象に対して、メーカーと…
第61回 衆議院 運輸委員会 第31号
○板川委員 ブレーキのパイプの腐食というのは、これはアメリカの特殊な道路の構造上から基因したかもしれませんが、しかし、アメリカでこういうリコール届け出をして改善をしておるならば、私は国内車においても同様の措置を早急にとる、こういう取り組みがあってほしい、そういう点がなかった。あるいは、あっても非常になまぬるいという点に、今日国民の批判が集中されておるのじゃないだろうか、こう思います。 そこで日産の川又社長に伺いますが、ブルーバードが最近…
第61回 衆議院 運輸委員会 第31号
○板川委員 そうしますると、六月六日と思いますが、日産の石原さんという方が発言されたことは事実と違いますね。この石原というのはどういう人ですか、石原俊常務ですね。いま一回言いますと、「日産は米国では確かにブルーバードの火災があったが、これは大気汚染防止策としてつけた装置の部品が震動したのが原因。」エンジンが焼けたのはですよ。「日本の国内用の車には、こうした装置はつけていないから、事故は起る心配がない。ただ、万一を心配して回収している」の…
第61回 衆議院 運輸委員会 第31号
○板川委員 そういう重要な人の発言と事実が違うということだけは、承知しておいていただきたい。 時間の関係がありますから、次を質問いたします。 国内の車について欠陥の内容を発表するということについては、日産とトヨタの両社の間で若干差があるようであります。これは新聞報道を通じてのニュアンスでありますが、トヨタはやや前向きに公表していこう、日産ではできるだけ公表を差し控えたい、こういうような思想の発言があります。私は、これはやはり原則として公…
第61回 衆議院 運輸委員会 第31号
○板川委員 松田恒次さんです。