板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第31号
○板川委員 実は、松田恒次社長のこういう発言が新聞にある。そこで私は、人柄をまず伺っておいてから申し上げたいと思ったのですが、これは四月一日の朝日新聞にあります「人間ルポ」という見出しで、記者が質問しておるのですが、自動車公害といわれるものについて、メーカーとしてどういうお考えですかという質問をしておる。ところがこれに対して「排気ガスの多い交差点なんかに、大きなエントツを取付ければええやないか。ちょっと暖めてやれば上空へ上がってパーや。…
第61回 衆議院 運輸委員会 第31号
○板川委員 メーカーのモラルとして、こういう発言は……。
第61回 衆議院 運輸委員会 第31号
○板川委員 そうですね、私もそうだと思います。メーカーが社会的な責任を持つというそのモラルからいって、私はこういう発言は大きな間違いだろうと思いますね。先ほどの発言にもありましたように、自動車の輸出は、鉄鋼に次いで日本の輸出の第二の位置を占めました輸出産業であり、戦略産業である、こういう自負のあまり、国の経済発展に大きな役割りを果たしておるんだという自負があって、そこで一方、国家のため、日本経済のために、われわれは大いに活動して利益をあ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○板川委員 道路運送車両法に関連いたしまして、運輸大臣に質問いたしたいと思います。 御承知のように、自動車が普及をいたしまして、従来は特定の人の少数者の交通機関であった自動車が大衆化してきた。さらに東名、名神等の高速自動車道が開通をしまして、自動車が一そう高速化してきておる。こういう条件の中で、高速交通下における自動車の安全ということが、国民生活の安全を守る上において大切な条件となってきておると思います。そこで最近新聞に報道されておりま…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○板川委員 アメリカでは車検制度がない、日本では二年に一ぺん、最低の車検制度が普通車にはあるのであります。そういう意味でアメリカと日本で扱い方が若干違うということは、それはそれといたしまして、しかし、欠陥ある車が次の車検のときまでに不完全のまま使用される。しかもそれが、人命に大きな危険を与えるという意味においては、私はアメリカも日本も、その点においての差はあってはならないと思うのであります。運輸省と通産省が現在のこの自動車の欠陥と、それ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○板川委員 三十九年以来運輸省で把握したのが十七件あるそうでありますが、これはあとで資料でいただきます。 新車がモデルチェンジなりで開発をされた場合に、型式の指定というものが規則によって行なわれておりますことは、御承知のとおりでありますが、その欠陥の状況、新聞等で指摘されたのを二、三拾い上げますと、設計上のミスというのが相当多いのでございます。設計上のミスというのであれば、新型車の型式指定の際に、詳細な図面なりあるいは資料が提出されてお…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○板川委員 型式指定の際に厳重にやっているというのでありますが、たとえば日産車のライトバンですか、これはミッションのところでプロペラシャフトが抜けて事故が起こったという例が相当ありますね。この事故のごときは、そういう型式指定の際に発見できなかったかどうか。これは明らかに設計上のミスですね。使ってみた結果というよりも、明らかに設計上のミスであろうと思うのでありますが、そういうのが事前に発見できないというのは、運輸行政として国民に親切なゆえ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○板川委員 正直に言いまして、運輸省のそういう技術関係者の技術水準なり技術知識というのがメーカーの研究陣よりずっと低いですから、なかなか運輸省でそれを事前にすべてを発見することは困難な点もありましょう。また、こういう機械類というのは、使ってみた結果ミスが発見できるという場合もあり得るわけです。また、そのほうが多いかもしれません。ですから、使ってみた結果、欠陥が生ずる、それが発見された場合、使ってみて欠陥があった場合に、それを運輸省として…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○板川委員 自動車の事故が起こった場合、自動車の事故報告という義務づけがあるでしょう。一定の自動車業者なり自動車を使用しておるものは、転覆事故、死傷事故、一定の金額以上の損害を与えた事故、こういう場合には、その詳細な事故報告を出すということになっている。そういう面からも運輸省として、陸運局として、自動車事故の原因を発見する方法があるんじゃないですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○板川委員 自動車の欠陥が発見された過去の例からいって、事故報告書なりから欠陥を発見した場合と、ユーザーが申し出て、そしてメーカーなり修繕業者がいろいろやった結果、欠陥がありと発見された場合と、どっちが従来多いですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○板川委員 事故が起こって発見する場合でしょう、それは。事故が起こって事故の性質を十日以内に報告する場合もあるし、重大事故の場合には、調査して事故の原因がわかったら、その欠陥除去のために警報を発する、こういうことですね。ただ、自動車事故の報告書から欠陥を発見する場合、自動車事故という報告義務を持っておるものは、一定の資格を持ったものしかその義務を持っておりませんね。わかるでしょう。一定の資格、両数以上持ったものでなければならぬ。オーナー…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○板川委員 整備業者……。
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○板川委員 それはひとつ整備業者からも、場合によっては取り得るようにして、とにかく欠陥を早く発見をして、これを改善する方向に指導すべきであろうと思います。 私が結論として言いたいのは、この高速運転下における高速交通状態のもとで自動車の安全を確保するというのは、なかなかたいへんであります。ですから、つくってみた結果、使用してみた結果、欠陥がある場合、あるいはそのほうが多いでしょう、事前に発見するよりも。ですから、そういう事故なり欠陥を発見…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○板川委員 大臣、この間、鉄道建設審議会で田中角榮氏、これは審議会のメンバーかと思いますが、自動車新税をつくって、そして鉄道建設の財源とするという構想を発表されました。時間がないから、私、簡単に意見を申し上げますが、これは自動車が非常な勢いで増加する、道路の整備が追いつかない、整備されても、それは自動車の要求を満たすわけにいかない、交通事故は激発する、こういう状況であり、高速道路の建設費というのは十五、六億ぐらい高いものがかかります。こ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第29号
○板川委員 この問題はわれわれも前向きで取り組んでまいりたいと思いますから、ひとつ運輸省としても、ぜひ前向きで取り組んでもらいたいということを要望いたします。 この問題については、いずれまた機会を改めて質問いたします。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 道路運送車両法の一部を改正する法律案について質疑をいたしたいと思います。 今回の道路運送車両法の一部改正の要点を簡単に説明してみてください。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 第一点の、自動車の整備事業を拡大する、整備事業の内容を能率的に便利にする、こういうことのようでありますが、そこで伺いますが、車体検査証ですね。有効期限が満了後でも継続検査が簡単に受けられるようにするという改正、これは自動車の使用者にははなはだ便利でありますが、たとえば期限満了後、整備する以前に整備不良の状態で乗り回すという危険性はありませんからどうか、この点ひとつ伺っておきたい。
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 ステッカーのほうで表示をウインドーにしてあるから、期限終了後の車を運転をすれば取り締まりの対象になるから、おそらくそういうことはあり得ないだろう、こういうことですね。それは、たとえば五月一日で終わるものが五月の末まで運転することがあっても、六月ということはあるまいということだろうと思います。 次に伺いますが、今度の改正で継続車検を受けて検査証に記入の手続をする前に、整備工場の発行の標章を表示して運行できるというふうになる、こ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 そうじゃなくて、局長、車体検査を受けて、そして検査証に有効期限の書きかえをいたしますが、その間に時間がかかるから、手続をしている間、指定工場で標章を張って、検査が終わったんだから運行してもいいという制度を今度採用するというのです。その手続する間は一日か二日だろうと思うのです。わずかの間だろうと思うのです。で、こういう手続ができるようになるのですが、これを手続をして使うような車は継続検査をするだろうと思います、新車はそういうこ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第27号
○板川委員 ちょっとよく聞いてください。 期限満了後、いままでは新規検査だった、今度はそうじゃない、こういうことなんですね。それはそれでいいのです。わずか半月かそこらぐらいの端数の日数だけだから、標章が表へ張ってあるから、五月期限のやつが六月に表で走りませんから、それはそれで防止できるから、私はいいと言っておるのです。今度は問題は別なんです。今度は、新しく継続検査を受ける。整備工場へ入っている。整備は完了した。完了してすぐ運転できるんだ…