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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 非常に上空で作業をするような場合には、特殊な体験、特殊な体質といいますか、とび職みたいなぐあいに特殊な訓練や体質なりが必要とされるのじゃないかと思うのです。そういう非常に高い空間で作業をするような者は、特殊な訓練等も行なった者でなければ作業に従事しちゃいけない、こういう指導も一つあるだろうと思いますが、この点もひとつ考えてもらいたいと思います。 そこで、今度は警察庁にこの問題で伺いますが、ビルの下はたいてい通路になっておりま…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 ゴンドラの安全というのは、何かいまのまま野放しにしておったのじゃいけないような感じがしますね。たとえば一定の安全性を持ったもの、それを政府のどこかがこれなら安全だからよろしいといったもの、そういうものでなければ使っちゃいけない、認定を受けたものでなければ使っちゃいけないというような制度ができ、そうして警察で許可をする場合にはその装置が認定された機械であるかいなか、こういうようなことまでやはり実態を調査の上で許可する、こういう…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 ぜひそういう方向でひとつ強化してもらいたいと思います。 時間がありませんからはしょりますが、労働省に伺います。この事故で死んだ学生アルバイト、これは労災保険の適用を受けられると思いますが、労災保険の適用を受けられるとすればどの程度の補償が行なわれるようですか、念のためにちょっと伺っておきます。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 沖繩の人ですか。せっかく東京へ来て、本土へ来て勉強して、にしきを飾って故郷へ帰ろう、こういう気持ちで来たんだろうと思いますね。それがこうした不慮の災害にあったという。まことに気の毒ですね。労災保険が、人が死んで六十万円くらいというのは、どうもあまり安過ぎる感じがしますな。 それはそれとして、労災保険の金額の問題は、わが党でもそれの引き上げについていまいろいろ対案も出しておるかと思いますから、それはきょうは論議はいたしません。…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 この場合には本人に過失があったと認定することができませんからね。機械装備、機械の管理のほうに間違いがあった、こういうことでありますから、当然遺族としてはそういう請求を起こして、やはり責任を追及しくいくほかない、こう私は思います。それと、これはどこになりますか。アルバイト学生の次に通行の小学生二人が下敷きになって死んだわけでありますが、この小学生二人についての賠償問題というのは、いま解決がついているわけじゃないと思いますが、ど…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 このときの小学生の行事というのは、これは日本学校安全会法ですか、この適用を受け得る当然の行動であったといっていいでしょうか。学校安全会法の適用を受けるというのは、金額は少ないですから必ずしもいいことではありませんけれども、要するに学校教育活動の一環としての当日の行動であった、こういうふうに見ていいのですか。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 そうしますとこういうような扱いができ得るのですか。区の教育委員会が、被害者の親を代表して交渉している。しかしなかなからちがあかない。そういう場合に、日本学校安全会法によって児童の家に補償がなされ、そして日本学校安全会法の機関が会社にその求償権を持つというような暫定措置、この問題が解決しない、長引いた場合、そういう措置もできますか。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 話がまとまらない場合には、学校会法によって三十万円の見舞い金をその家に支払っておいて、そしてここが相手方に求償権を持つ、こういうことになるということなんですかね。

日本社会党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○板川委員 以上、三点について質問時間がきましたから終わりますが、ぜひひとつゴンドラの安全対策というのは、労働省を中心にもっと強化をしてもらいたいということを要望いたしまして、質問を終わります。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 運輸委員会 第24号

○板川委員 ちょっと自治省に伺いますが、いま細田委員の質問にもありましたように、過疎化してきて、バス会社とすれば、賃金はやっぱり世間一般並みに上げなければ人が来ませんので、世間一般並みに賃金はやる。沿線の人口はだんだん減ってくる、お客は少なくなってくる、モータリゼーションの発展によって自家用車がふえてきて、バスの需要もなくなる。こういうことになってきますと、バス会社としては、おそらく乗客の少ない乗車効率の悪い路線をやめて、乗車密度の多い…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 運輸委員会 第22号

○板川委員 関係者の都合もありますから、まず第一に、産炭私鉄の対策について運輸当局と通産当局に要望を申し上げたいと思うのであります。 石炭閉山に伴います産炭地私鉄問題で、鉱山が所有していた私鉄に対しては、いわゆる企業ぐるみ閉山の三カ月以前に合併しておれば、石炭労働者と同じ待遇をするということになり、また、閉山に伴う私鉄労働者の離職者対策も、石炭とおおむね同じ扱いをしていこうというように石炭合理化諸法案の中で扱いをきめられたのでありますが…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 運輸委員会 第22号

○板川委員 いま運輸次官と通産省の答弁がありまして、私どもも実はこの会社の財産目録を見ましても、一体これで全部清算する場合にどうなるのかということについて、確たる見通しもございません。ただ一つ、いまお願い申し上げましたように、何らかの措置を講じて、ぜひひとつ労働者に対する退職金を支払い得るような、石炭労働者と大差のないような扱いにできるように——この会社だけでやるのなら、それはけっこうであります。そうでない場合の措置として、ひとつ関係者…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 運輸委員会 第22号

○板川委員 いままでの積雪時期ではバスの運行はなかなかむずかしいそうですが、五月に入ればバスの運行も可能となって、交通が途絶するということもないようであります。手続的には早急を要すると思いますが、この際、留萌鉄道の廃線というのもひとつ認めざるを得ない、認めてもらいたい、こう思います。この問題で実は留萌鉄道のように、石炭合理化で急激に経営が悪化するという場合には、石炭対策で救済するほかないと私は思うのでありますが、しかし、これに見合うよう…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 運輸委員会 第22号

○板川委員 ではひとつ、留萌鉄道の問題については以上要請をいたしまして終わります。 次に、交通料金、運賃の値上げ等について、一、二だけ伺っておきたいと思いますが、いま運輸大臣あてに申請をされておりまする交通運賃料金等の値上げの申請状況、これをひとつ説明を願いたいと思います。何と何が、どのくらい値上げ申請をしておるかどうか。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 運輸委員会 第22号

○板川委員 私鉄関係を除きまして、自動車関係で、いまの話では四十年、四十二年当時から、すでに運賃料金の値上げ申請が出ておりますが、これは認可なり不認可、却下なりの結論をいつごろ出すのでしょう。別に私は、これの認可、値上げを促進しろという意味で聞いているのではございません、誤解のないように。手続として三年も放置しておくということは、さてどうかな。たとえば国鉄運賃値上げの場合は、国鉄の経営が非常に赤字である、倒産になるかもしれぬという状態に…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 運輸委員会 第22号

○板川委員 私鉄、トラック、タクシー、バス、通運、この交通運賃が申請どおり値上げをされたとすれば、物価に対してどのくらいの影響力を持つのでしょうか、この点をひとつ伺っておきます。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 運輸委員会 第22号

○板川委員 申請が出されても今日まで押えてきたということは、物価に影響を及ぼすことが非常に大きい、だから、慎重に検討するということで、今日まで結論を出すのがおくれておるようにわれわれは聞いておるわけですが、そういう意味で言うと、一体どれくらい物価に影響を与えるのか、こういう質問をしたわけです。あとでひとつ調べて返事をください。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 運輸委員会 第22号

○板川委員 ひとつあとで検討して、根拠を示して回答してください。 そこで、時間がありませんから、私はトラックの運賃値上げについて、ひとつ伺ってみたいのであります。 「トラック運賃の値上げ申請について」という自動車局の資料を拝見いたしまして、まず路線トラックについて伺いますが、この表によりますと、十キログラムの荷物が距離十キロについて九十円から申請は二百円に、二二二%、五十キロメートルについては九十円から二百三十円に、二五六%、百キロメー…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 運輸委員会 第22号

○板川委員 貨物自動車の距離帯別輸送量が「運輸経済統計要覧」四十三年度版の五十ページにありますが、距離別の輸送量というのは、ここにある比率で行なわれておると理解していいですね。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 運輸委員会 第22号

○板川委員 いずれにしましても、距離別輸送量というのは、自動車で貨物を輸送する場合の需要者の距離といいますか、こういう比率を一応示していると思うのです。もちろん、これは自家用車も含まっておるそうでありますが、こういう比率を示しておると思うのであります。そうしますと、この路線トラックの運賃値上げ表とこの比率を用いた場合には、膨大な運賃の値上げということになるのではないだろうかと思うのです。私の計算したところによりますと、十キログラムを十キ…