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自由民主党参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 戦後処理の問題としてようやく踏み切っていただいたこと、どうか積極的に今後取り組んでいただきたいとお願い申し上げるわけであります。 同時に、私はもう一つ忘れてならない戦後処理問題、これは戦後ソ連において亡くなった方々の問題であります。援護局に端的に伺います。戦後、ソ連本土で何名亡くなっておられますか。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 その中でお墓ですね、埋葬状況はどのように推定されておりますか。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 そうすると、その三百三十ヵ所のお墓に埋葬してきたという人数は五万五千名ですか。そうすると、その二十六ヵ所のお墓のうち墓参が許可をされて、現に日本人が墓参をしたというのは何ヵ所ですか。

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 いま援護局から数字が明らかにされましたとおりに、五万五千名の日本人が戦後ソ連本土において亡くなったわけであります。しかも三百三十ヵ所のお墓がある。これは帰ってきた人によって推定される資料ができておる。恐らくこれはソ連側にも提供されているはずであります。にもかかわらず、今日までにソ連側から通報があったのはわずか二十六ヵ所、三千九百五十七名。しかも墓参ができたのは二十一ヵ所しかない。五万五千名のまさに一割足らずであります。五万を…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 これはもうきわめて重大な問題であります。いままでと同じようなことの繰り返しではどうも解決がつかないんではないか。さらにこの抜本的な解決の方途、帰ってきてないのは領土だけではない、とうとい遺骨も、命が帰ってきておらない。この問題についてさらに積極的に取り組んでいただきたい。 もう一つ、台湾の元日本軍人軍属に対する問題について、御承知のとおりの経緯があり、いま何とか党派を超えて各党でひとつ議員提案をまとめようというふうな動きもあ…

自由民主党1982/03/31

第96回 参議院 内閣委員会 第4号

○板垣正君 むずかしいことはよくわかっております。だからこそいままでいろいろ経緯を経てきております。しかし、最近台湾、中国政府の方から国民党の代表、政府の代表がわざわざこの問題で見えて、日本が本当にそれをやるなら、われわれ責任を持って中華民国政府としてもやるんだと、これは初めてそういう積極的な態度に出てきているわけでありますから、この問題は外務省だけじゃなくて、あるいは総理府においても厚生省においても、力を合わせて何とか道義的な問題とし…

自由民主党1982/03/23

第96回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○板垣正君 ただいまいろいろ有益なお話承りましてありがとうございました。 私は、外交の問題について畑田公述人に一点だけお伺いいたしたいと思います。 遺憾ながら、畑田公述人のお立場と私は百八十度立場を異にするわけであります。しかし、私はやはり基本的に、相対的に力は弱ったといいながら、米ソの対話と妥協によって平和を維持する、戦争を回避する、こうした世界秩序の基本的な構図は、八〇年代といえどもまだ変わらないのではないか。このそれぞれの国の力に…

自由民主党・自由国民会議1981/09/03

第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○板垣正君 私は、まず、昨日の衆議院の外務委員会における外務大臣の御発言に関連をいたしましてお伺いいたしたいと思います。 日韓関係、きわめて重大な関係でございまして、過般外相会議が行われ、近く閣僚会議が行われる。こうした形で、いわゆる全斗煥体制のもとで一年間を経まして、韓国はやはり世代がわりがし、新しい建設の大変な気負いを持って取り組もうとしている。こういうことで、わが国にとりましても非常に大事な関係であろうと思います。そうした中で伝え…

自由民主党・自由国民会議1981/09/03

第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○板垣正君 すみません。時間の関係もありますので、きのうの御発言についての真意だけをひとつ簡明に伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/09/03

第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○板垣正君 私がお伺いしましたのは、そうしたことはよくわかるわけですが、報道されるように、金を借りる方が一文も値切らないというのは非常識だとか、あるいは場合によっては共同声明も出さないんだと、こういうようなことが非常に刺激的に受け取られているわけでございます。そうしたことについては、そういう御発言があったのか、そのとおりなのか。

自由民主党・自由国民会議1981/09/03

第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○板垣正君 じゃ、御意向は一応了承しておきます。 次に、九月一日に閣議で了承されました外交青書につきまして、特にこの外交青書における国際情勢の認識と役割り分担、それに対する日本の対応、こういう点につきましてちょっとお伺いしたいわけでございます。 要旨でございますけれども、いわゆる西欧先進国、特にアメリカ、そうしたものとの連帯と協調を強めていかなければならないということがございます。さらに「先進民主主義諸国との連帯と協調を強化していく上で…

自由民主党・自由国民会議1981/09/03

第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○板垣正君 そうしますと、その先にわが国のこれに対する対応ということについて、「重要なことは、わが国が、わが国の国力と国情に相応しい役割を分担し、先進民主主義社会全体の、ひいては世界全体の平和と安定に貢献することであって、平和憲法を有するわが国が果たしうる役割には、軍事面では大きな制約があり、政治・経済面を中心としたものとなることは当然である。」云々ということがございます。さらに、少し置きまして、「軍事面については、わが国は米国の防衛努…

自由民主党・自由国民会議1981/09/03

第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○板垣正君 次に、防衛庁にお伺いいたしたいと思います。 去る八月に出されました防衛白書について、今回は特に防衛白書の中に「わが国の防衛力の意義」、「国家と防衛」、「国家の役割」、「守るべきもの」、あるいは「国民と防衛」、「国を守る心」、「国民と防衛問題」、こうしたことについていろいろ掘り下げて具体的にまとめられ、私は非常に評価いたしているものでございます。これに対する新聞その他にあらわれた面では、いわゆる心の面まで踏み込んだと、あるいは…

自由民主党・自由国民会議1981/09/03

第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○板垣正君 次に、防衛白書の中でいろいろな問題がございますけれども、ここでうたわれている中で、防衛計画の大綱についての見直しの問題でございます。時間の関係上、この内容を紹介いたしませんけれども、御承知のところでございます。 やはりこれは、急に改めろといっても改められるものではなくして、いろんな情勢を見ながら、見通しのもとで、早期に判断をしなければならない、こうした見解が述べられております。まさにそのとおりであろうと思います。 同時に、政…

自由民主党・自由国民会議1981/09/03

第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○板垣正君 まあ考えていないという、いまの段階ではそうした御答弁しかないと思いますけれども、実際今後前向きで取り組んでいただきたいと思います。 次は、北方領土に関連してお伺いいたしたいと思います。これは防衛庁になりますか、外務省になりますか、今度の防衛白書によっても一個師団の兵力が確認をされているというふうなことで、着々としていわゆる北方四島における軍事基地化が進められているという、まことに重大な関心を持たざるを得ないわけであります。 …

自由民主党・自由国民会議1981/09/03

第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○板垣正君 次に、関連して北方領土返還の問題でございます。これは、実はきょう九月三日、ソ連が三十六年前に北方領土を含めて占領した、この日としてきょうは自民党におきましても国民大会を結成すると、こういう形で全国遊説が行われるとか、その他いろいろな立場からの国民運動が展開されております。いずれにしましても、一番先頭に立って返還の交渉に当たり、実現を図って矢面に立たれている外務当局のお立場として、こうした国民運動あるいは現地におけるいろいろな…

自由民主党・自由国民会議1981/03/20

第94回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○板垣正君 きょうは大変貴重な御意見を賜りましてまことにありがとうございました。限られた時間でございますので、簡単に簡明に御質問申し上げます。 まず第一に、社会保障の問題でございます。松本先生に伺います。 わが国の社会保障制度は、そのレベルにおいてはもうすでに国際的水準に達しておると思いますが、今後の質的な改革等図っていかなければならないと思います。そうした面におきまして、何と申しましてもいわゆる高齢化社会、先ほど比率を挙げられましたが…

ハバロフスク地区引揚者1950/04/12

第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号

○板垣証人 そうです。

ハバロフスク地区引揚者1950/04/12

第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号

○板垣証人 職業は無職、二十五歳。

ハバロフスク地区引揚者1950/04/12

第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号

○板垣証人 昭和二十年三月に士官学校を卒業、北鮮の第十一教育飛行隊付、八月に停職、十一月に入ソ、ヨーロッパのタタール第九十七收容所、エラブカ、そこに四八年の七月。ハバロフスク收容所、今年の一月帰国。