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自由民主党参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会43 件・43%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 国際問題に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
自由民主党1983/03/25

第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 御努力いただいていることはわかりますが、現地に参りますと、やっぱり三十何年たっておりますから、資料を整えて出すだけでも、もう何回も資料が行き来をして大変な苦労をしている、そういう状況でありますから、これの手続の促進、またできるだけ簡素な手続で、一日千秋の思いでそれを待っている遺族のお立場をこの上ともひとつ御理解いただき促進をしていただきたい、御要望申し上げます。 それからもう一つ、この処遇の関連でございますが、例の沖縄の対馬…

自由民主党1983/03/25

第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 それはわかりますが、一般の本土の場合は、本土というか、戦没者の遺族の場合は年金は年金として、いわゆる特別弔慰金という形でこれは年二万円ですよ、年二万円の弔慰金が出ている、きょうだい、年金のない人には。これに見合うものがこの対馬丸の場合にはないということですね。だから私は別にきょうだいの人たちにも年金を出せと言っているのじゃない、支出金を出してもらいたいと言っているのじゃなくて、ちょうど一般の戦没者遺族には年二万円の特別弔慰金…

自由民主党1983/03/25

第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 ぜひ十分より熱心に話し合っていただいて、ひとつ早く解決をしていただきたい、こう思います。 沖縄問題については以上にしまして、次は北方対策についてお伺いいたします。 昨年の八月に成立をいたしました、先ほど大臣の所信表明にもございましたが、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律、これに伴う北方領土隣接地域振興等基金これがスタートいたしましたことは、これまた根室を中心とする現地の人たちが非常に長年待望してきた問題で…

自由民主党1983/03/25

第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 次に、安全操業のことについて承りたいと思いますが、端的に、ソ連の艦船による日本漁船の拿捕あるいは日本漁民の長期抑留あるいは非常に高価な罰金を科する。こういうようなことで私どもも心を痛めているわけでありますが、この辺の最近の実態について報告を願いたいと思います。

自由民主党1983/03/25

第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 そうすると、現在抑留されている漁民は一人もおらないということですか。

自由民主党1983/03/25

第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 次に、北方領土返還運動でございますが、非常な政府挙げて、国を挙げての領土返還に対する要望にもかかわらず、ソ連側はかたくなにこの問題に対して話し合いもしようとしないのみならず、北方領土に一個師団と見られる兵力を進駐させ、あるいはミグ21があそこに常駐配備されている。わが自衛隊の飛行機にスクランブルをかける。こういう非常に遺憾な状態が続いておるわけでありまして、北方領土返還運動は相当腰を据えて、そして日本国家挙げて取り組んでいか…

自由民主党1983/03/25

第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 最後に北方返還に対する総務長官、担当大臣としての御決意を承りまして、今後さらに国民の先頭に立って返還運動の推進をお願いいたしたい。その御決意を承り、質問を終わらしていただきたいと思います。

自由民主党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○板垣正君 私は、いろいろお伺いしたいことはございますが、きょうは、いわゆる自衛隊のクーデター未遂事件、この問題にしぼっていろいろお伺いをいたしたいと思うのでございます。 と申しますのは、御承知のとおり、これは去る二月二十一日の衆議院の予算委員会において、楢崎委員の発言によって突然飛び出した問題であります。しかし、いやしくも国会の場において、そしてきわめて具体的な内容を伴うその計画なり、それが未遂に終わった経緯なり、あるいはそのために処…

自由民主党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○板垣正君 楢崎委員の言うことがときどき、その二十一日とまたその後変わってきているわけですね。これは三月七日に記者会見をした楢崎委員の資料ですけれども、決起部隊、これの人数は九千名から一万名ということが国会では言われたわけですね、決起部隊、参加部隊が。それで十師団が中心であると。この資料によりますと、十師団だけじゃなくて一師団――東京ですね、七師団、千歳、八師団これは熊本、十師団のそれぞれ一部とそして特に八師団が強硬であったと。それに第…

自由民主党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○板垣正君 私もそれを理解できるわけです。結局計画の全体、きわめて荒唐無稽というか非常に信憑性がない。それもいまの調査結果によっても裏づけられたと思うわけでございます。また当然であります、それは。にもかかわらず、その後の委員会、記者会見等を通じて、楢崎委員は依然としてこれはやはり事実があったんだということを主張し続けている。しかも、自分は現職の第一線の自衛隊員と連絡をとっているんだと、そのことはもうはっきり申し上げておくというようなこと…

自由民主党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○板垣正君 それからこれに関連して、楢崎委員も初めはクーデターというような大ぶろしきを広げて、それからそれは主なメインじゃないんだ、本当はもっと重大な問題があるんだと、こう思わせたっぷりにやって、次に持ち出してきたのがT2の問題ですね。T2が欠陥機であるという、棺おけ飛行機だというようなことを公然と言っている。これはこの場でT2の性能、そうした問題が事実上どういうことになっているのか、はっきりしていただきたいと思います。

自由民主党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○板垣正君 もう時間ありませんので、結論的に二点についてお願いいたしたいと思いますが、その一つは、やはり依然として楢崎委員が、この十日後に何かがあらわれるとか月末に何かあらわれるとか、国会のこの三月七日のいまの分科会においても、非常に重大な問題がある、事と次第によっては最高のポストまで及ぶのだと、責任が及ぶことになると。それで、東京新聞に出た、いろいろな新聞に出るのはその自分が言っておったいろいろなことが起こってくるというあらわれだとい…

自由民主党1982/04/16

第96回 参議院 安全保障特別委員会 第3号

○板垣正君 私はまず初めに、去る四月十三日の日に、自衛隊の制服の幹部の人たちと総理の、三回目と承りますが懇談が行われたということでございます。長官も御出席ということでございますが、その趣旨を簡単に、どんな話し合いだったのか承りたいと思います。

自由民主党1982/04/16

第96回 参議院 安全保障特別委員会 第3号

○板垣正君 私もそういった機会を持たれることは大変結構なことだと思いますので今後も継続をしていただきたいと思いますが、さらにそれを一歩進めて、そうやって懇談をするということも結構でしょうけれども、正式に自衛隊の制服の代表、統幕議長なら統幕議長が定例的にたとえば週に一回なら一回、月に二回なら二回、総理に直接会って、制服の立場から世界の軍事情勢、懸案事項、そういうことについて自衛隊の最高指揮官である総理に定期的にそうした制服の最高の立場から…

自由民主党1982/04/16

第96回 参議院 安全保障特別委員会 第3号

○板垣正君 いまの問題は、やはり最高指揮官である総理には、この自衛隊の人たちはほとんど顔を見る機会もないわけですね。やはりその最高トップがそうしたつながりを持つということが全国の自衛隊員に対して非常な精神的な面でも士気を高揚する面があろうかと思いますので、今後御考慮を願いたいと思います。 次に、私は、いま大きな問題になってきております五六中業のいまの進行状況、これからの段取り、こういうことについてまずお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1982/04/16

第96回 参議院 安全保障特別委員会 第3号

○板垣正君 きょうあたりの新聞にも、一応もう素案がまとまってきている、この一月には各幕からいろいろ要求が出されて、それにしぼりをかけて、この国防会議に付議する時期等についてもこの新聞等にも報道されておりますが、一応防衛庁の案と言われるものが決まるのは、これいつの時期どういう形で決まるわけでございますか。その点伺います。

自由民主党1982/04/16

第96回 参議院 安全保障特別委員会 第3号

○板垣正君 基本的な点で、これは防衛計画の大綱を達成する、こういう立場でこの五六中業が検討されていると思いますが、その基本的な考え方、根本的な考え方は変わりがないかどうか。 一部報道等によりますと、達成ではなくて概成である、こういうようなふうにしぼらざるを得ないのだというふうな消極的な、まあこれは責任ある報道かどうかわかりませんけれども、その辺で基本的に六十二年までにこの大綱の水準を達成する、これは必ず貫く、こういう基本姿勢に変わりがな…

自由民主党1982/04/16

第96回 参議院 安全保障特別委員会 第3号

○板垣正君 次は、大綱の水準そのものに対する評価でございます。 この大綱が決められた経緯からも水準は必ずしも高いものではないわけであります。しかもこれは五十一年の計画。当時からもこれが国を守るため必要最小限のレベルと言われておったものでございまして、これから何年かかけてということで現在あるわけですけれども、いま内外ともに非常に厳しい情勢の中で、この防衛計画の大綱の水準達成ということで果たして本当にこの日本の国の防衛、陸海空バランスのとれ…

自由民主党1982/04/16

第96回 参議院 安全保障特別委員会 第3号

○板垣正君 去る三月二十六日に米国のワインバーガー長官が日本に見えた。あれ以来の一連の動きの中で、いわゆるシーレーンをめぐっての昨年五月の日米共同声明あるいはプレスクラブにおける総理の一千海里についての演説等々をめぐって、どうも日米間に若干の食い違いがあるのではないか、若干というよりもっと本質的な食い違いがあるのではないか。 こういうところから、三月三十一日の統幕議長の記者会見でも、どうも防衛計画の大綱が達成されてもこのシーレーンの防衛…

自由民主党1982/04/16

第96回 参議院 安全保障特別委員会 第3号

○板垣正君 ぜひ強い御決意でひとつ臨んでいただきたいと思います。 あえてつけ加えるならば、どうしてもそうした正面装備というのが数字がはっきりする、そうすると予算を切り詰める。いままでもそういう傾向があるわけですけれども、どうしてもその目立たないところにしわ寄せがいってしまう。人件費をぎりぎりに詰めてしまう。後方支援の問題いろいろ詰めてしまう。そういうことでいつまでたっても本当に戦える体制ができない。こういう悪循環をやはり断ち切らなければ…