松野春樹
会議録に記録された「松野春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1993/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会96 件・96%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松野春樹君) 先ほどの先生の御発言の中にありました通信・放送開発事業等推進勘定におきまして債務保証業務ができるという仕組みになっております。それ以外の勘定では債務保証支援項目はございません。
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松野春樹君) おっしゃるとおりでございます。
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松野春樹君) この信用基金を活用した支援の中の債務保証の分野でございますが、債務保証可能額という考えがございます。この債務保証可能額の限度は、先ほど電気通信局長もちょっと触れましたが、通信・放送機構の業務方法書によりまして信用基金の六倍に相当する金額として想定されます。したがいまして、五十八・五億円ございますので、その六倍で三百五十一億円まで枠としては債務保証は可能であるということになります。 一方、一つの被保証者当たりの保…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松野春樹君) いろいろ民間の事業の発展、特に通信・放送分野におけるこの種の新しいいわばベンチャービジネス的な分野も含めて育成するということでありまして、その際に例えば機構の中で債務保証する場合の基準めいたものも置いてあるわけであります。業務方法書段階であります。機構による債務保証がやはり事業遂行上必要不可欠である。したがって、自己資金が調達できるたぐいの大規模なところというものはおのずからこの申請対象という形では出てこないの…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(松野春樹君) ただいま先生からも御指摘ございましたように、情報通信が企業活動でありますとか日常生活に必要不可欠なものとなっております。この情報通信のネットワークの整備が生活大国の実現でありますとかあるいは国土の均衡ある発展を図っていく上で極めて重要であるというふうに私ども認識いたしております。 これまでも民間事業者の方々の御努力で逐次このネットワークを整備してきておりますが、例えば現状におきましても不採算地域など民間のみでは…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(松野春樹君) ただいまのお話の中に出てまいりました志田林三郎博士の件につきましては、業績を私どもとしても再認識いたしましたのは最近のことでございまして、内心じくじたるものがあるわけでありますが、今のお話の中にもありましたように、明治二十二年に逓信省の初代工務局長に就任されまして、無線通信の可能性でありますとかそれから現在のメディアで申しますとテレビ電話、双方向のテレビという言い方をされておるようですが、そんなものまでも実現を…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○政府委員(松野春樹君) お答え申し上げます。 国の中枢機能を担う新都市ということになりますと、東京その他国内主要都市との間の交流をどうするかという問題が一つあります。それから、海外主要都市との間の交流でありますとか、もちろん新都市内部そのほかにおきまして、円滑な情報交流やあるいは生活や文化機能の交流といった面を目指すということになろうかと思います。そのための高度な情報通信基盤設備あるいは中核的な施設の整備の方法などにつきましては目下勉…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○松野政府委員 国会等の国家中枢機能の新都市への移転ということでございますが、その所期の効果をより一層上げるためにも、御指摘のとおり新都市において、いわばその中枢神経とも言うべき高度な情報通信基盤を整備する必要があろうかと考えております。 今省内でも勉強を続けておるところでございますが、この通信ネットワークを三つの側面から考えてまいりますと、一つには新都市と東京を初めとする国内各都市との間の緊密な情報交流を図るための情報通信基盤が大事に…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○松野(春)政府委員 お答え申し上げます。 国際ボランティア貯金は平成三年の一月から取り扱いを開始したものでございますが、この目的は、通常貯金の利子の二〇%を預金者から御寄附いただきまして、民間の海外援助団体、いわゆるNGOでございますが、これを通じて開発途土地域の人々の福祉向上に役立てるということを目的といたしそおります。制度が始まりまして、大変多くの国民の方々から御賛同いただき御支援をいただいて、順調に推移してきております。 平成三…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○松野(春)政府委員 お尋ねは三点ございました。 第一点目の、昨年行いました平成二年度分の配分の実態でありますが、具体的な例示で申し上げますと、まず援助対象で見ました場合に、女性の自立や子供のために実施する事業が約二億九千万円でございます。それから農民の方の自立のための事業に約一億二千万円、それから例の湾岸戦争も含んでおりますが、難民、被災民のための事業に約一億八千万円、これとは別枠ではありますが、先ほど申し上げました緊急援助一億円分も…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○松野(春)政府委員 御指摘のとおりでございまして、NGOからの活動状況の報告あるいはそれをもとにした私どもの把握ということが大変重要な課題でございます。この平成二年度の寄附金についての例でございますが、援助事業の実施状況の監査、調査等につきましていろいろ行っております。 一つには、各団体から随時中間報告を求めまして、例えば写真やビデオや現地の人々の絵や手紙なども幅広く提出していただきまして進捗状況の把握に努めでおります。また、事業が終…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○松野(春)政府委員 基本的な配分方針といたしまして、この制度の趣旨にかんがみまして、開発途土地域の住民の福祉の向上を図る観点ということが一番基本になるわけでありますが、開発途土地域の状況やNGOの申請内容を勘案して、私どもて審査の上、郵政審議会の議を経て決めるという段取りになるわけであります。 本年の場合でありますが、この貯金の御寄附をいただいた国民利用者の方々の御意思ということを考えますと、やはり多少規模が小さくても、いわゆる草の根…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○松野(春)政府委員 最初のお尋ねでございますが、その前に権利消滅金の制度でありますが、私どもの郵便貯金の場合には、十年間預入、払い戻しなどの利用がなかった場合に、利用を促すための催告書を発送いたしまして、その催告書の発送俊二カ月たってもなお御利用がなかった場合に、郵便貯金法に基づきましてその貯金に対する権利が消滅することになっている、またそのように経理手続をとるという仕組みになってございます。 平成二年度の権利消滅金の額でございますが…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○松野(春)政府委員 最近の情勢でありますけれども、特に都市部において見られる現象でありますが、引っ越し等で住所を変更しているような場合に、先ほど私申し上げました催告書の通知が届かないという事例も間々見られるわけであります。それから、もともとこの権利消滅の制度そのものが、預金者の方にペナルティーを科すという意味合いの制度ではなくて、あくまでも利用を促すということに主眼があることから来ておる制度だろう。しかし、その上で、さらに経営の効率的…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○松野(春)政府委員 権利消滅金の扱いにつきましては過去に相当程度の経緯がございまして、昭和四十年代の前半であったろうかと存じますが、いろいろな場で御議論があったわけでございます。 その当時、その趣旨にも着眼いたしまして、いわゆる郵便貯金会館、今メルパルクと言っておりますが、預金者の方に対する周知、サービス施設でございますが、これをひとつ建設して還元しようというふうな趣旨もありまして、大阪郵便貯金会館を皮切りにその後逐次全国に貯金会館を…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○松野(春)政府委員 先生御指摘のように、貯金事業のオンラインネットワークは昭和五十九年三月にひとまず完成を見ておりまして、その後逐次改善してまいりまして、今第三次オンラインネットワークを構築中であります。この第三次オンラインでは情報系の処理も機能を高めまして、平成八年一月にサービスするということであります。 これを活用したいわゆるATM並びにCDという自動預払い機もしくは自動支払い機でありますが、これの配置につきましては、ことしの三月…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○松野(春)政府委員 先生御案内のように、民間におきましては、既に、最初にまず業態ごとにCDのネットワークをつくりまして、今は他業態同士もこのネットワークを結んでおる時代になってきております。それを前提にいたしまして、この民間金融機関と郵便貯金のネットワークを結んで相互にCDを利用できるようにという声が、私どもにも確かに届いております。例えば、キャッシュカードの民間金融機関との共用をしてほしい、そうなれば手数料を払っても構わないという御…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○松野(春)政府委員 一言で申し上げまして、欧米におきましては、郵便貯金を含む各種の金融機関相互間でCD等の共同利用がかなり進んでいるというふうに分析いたしております。 ドイツの例でありますが、ドイツは、ポストバンクと言っておりますが、いわゆる郵便銀行でございます。ユーロ・チェックカードというシステムを持っておりまして、小切手の本人証明機能がついておるカードというふうに認識しておりますが、これによりまして、銀行あるいは貯蓄銀行等の加盟し…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○松野(春)政府委員 検討課題でございますが、まず、この民間金融機関とのCD提携に当たりましては、言うまでもないことではありますが、相手方がありますので、この合意が前提になろうかと思います。この合意のためには、大蔵省のみならず全銀協さんとの話し合いということが前提になりますが、仮に合意を見たとして、このCD提携に関して具体的にどんな検討課題があるかということもつけ加えておきたいと思います。 例示的に申し上げて恐縮でありますが、一つとしま…
第123回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(松野春樹君) ただいま先生お触れになりましたように金利自由化のスケジュールがある程度具体的に定まってきつつあります。来年じゅうには定期性の預貯金が完全金利自由化になる運びであります。また再来年、平成六年には私どもの通常郵便貯金等の流動性預貯金も自由化したいということで今作業を進めているわけであります。 郵政省の立場からいいますと、これまでの民間の動向を見てまいりますと、いわゆる大口定期預金というものがいち早く完全金利自由化に…