松野春樹
会議録に記録された「松野春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会96 件・96%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野政府委員 三点にわたってお尋ねがございました。 最初に、まず今回の業務を機構に行わせることとしたのはなぜかという点について簡単に申し上げますと、一つには、郵政省の通信・放送行政との整合性ということになりましょうか、機構が郵政省所管の認可法人ということでその業務を行っているということから一つ判断いたします。それからもう一つは、機構自体が、先ほど先生の御指摘にもございましたように、本来の機構法に基づくもの、それから円滑化法や基盤法等に…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野政府委員 今回の施策は、これも朝方来いろいろ御説明申し上げておりますように、視聴覚障害者などの身体上の障害のために放送や通信のサービスを十分に利用できない人々につきましてその利用を円滑化しようとする趣旨であり、また、その趣旨を明らかにするために法案の名称に身体障害者という用語を用いたという経緯になっております。 御指摘のように、平成五年度の予算編成過程におきまして、当初身体障害者や高齢者などというふうを言い方をしてまいりました。こ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野政府委員 御指摘のように、いわゆる心身障害者と情報通信のかかわりということになりますと、私どもの今回の法律案は身体障害者を対象にしているということで一歩前進ということになろうかと思います。それで、通信・放送を利用される方々というのはさらに範囲が広うございますので、今御指摘のような点も十分踏まえて今後行政を進めてまいるべきものというふうに思います。私、先ほど例として、例えば放送番組の内容を大変わかりやすくやることが実は精神に障害を持…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野政府委員 お答えの仕方が若干難しいお尋ねであろうかと思いますが、平成三年の十一月の厚生省におきます調査によりますと、字幕放送を利用する可能性のある聴覚言語障害者が三十五万八千人でございます。それから、解説放送を利用する可能性のあります視覚障害のある方が三十五万三千人というデータがございます。それらの方々が今回の施策で恩恵を受ける可能性があるというふうに理解するわけであります。 また、先ほどもお話が出ましたが、一般的に高齢者の方々に…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野政府委員 少し事務的に説明を要する点がありますので、私からお答えさせていただきます。 第三条の基本方針を定めたり変更する場合の協議の条項でありますけれども、結論的に、「その他の関係行政機関の長」と第三条にあります内容は、大蔵大臣を予定いたしております。 この考え方でございますが、基本方針の策定に当たりまして、事業の推進に密接に関連する施策を所掌する省庁との間での協議を行い、より効果的な施策の推進を図ることが適当である、これが基本で…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野政府委員 今回の法案で予定しております具体的な支援施策といたしまして、助成金の交付でありますとか利子の補給等を予定しておりますが、これらの業務をなぜ通信・放送機構に行わせることとしたのかということでありますが、一つは、公的支援を行うために、私どもの郵政省本体の通信・放送行政との整合性というふうなものを図ることが必要になる。そこで郵政省所管の認可法人にその業務を行わせることが適当である。ここで少しコメントが必要ですが、郵政省は、物心…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野政府委員 御指摘のように今回のデータベースの構築につきましては、その構築のための補助金を当初四千三百万円を要求しておりました。最終的には二千八百二万二千円ということに相なったわけであります。これの舞台裏の御説明になってしまいますけれども、当初要求の額のほぼ三分の二程度の額に圧縮されたわけでありますが、判断いたしましたのは、現下の厳しい財政事情の折でもありますし、また積算の中身の中で必要なコンピューター類の機器の見積もりの見直しであ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野政府委員 今回このデータベースにかかわる補助金というのが、今回の法案がいわゆる予算関連になっておる理由なのでありますけれども、この補助のスキームが、これは一般的な例でありますが、二分の一ということでありますから、御指摘のように事業規模といたしましてはこの二千八百二万の二倍ということになります。したがって、残りの寄附を予定している部分につきましては、これはやはりきちんと計画どおりいくことが望ましいわけでありますが、一面で先生おっしゃ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野政府委員 受信対策基金が三十億円ございます。実際には、その後の経理の状況で三十億円と端数が少しついているわけでありますけれども、その運用益の三分の一を文字放送、解説放送等の拡充に充てるという仕組みになってございます。
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野政府委員 基金的に言いますと十億円部分ということになりますが、法律上はその運用益の三分の一という表現になっております。結果的には同じことであろうと思います。
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野政府委員 これは現在、通信・放送機構に既に円滑化法等に基づきます基金がございます。ここからちょっと御説明したいと思います。 現在機構が抱えております基金のうち今回の事業対象としての、まあ基金として活用できるのが、民間企業からの出資、出捐分としての約三十・五億ということになろうかと思います。ただ、これは既に円滑化法等の実は使う当てがある基金でございますので、これに加えまして何がしかの、これまた先ほど先生の御指摘もございますが、民間か…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野政府委員 データベースにつきましては一過性でございまして、今回の措置で完結いたします。それで立派なデータベースを構築しようと思っております。他の内容につきましては、先生が御指摘のとおり、まずスタートはそこからやりたいと思っております。ただ、先ほどの信用基金の、私二億円と申し上げましたが、例えでひとつ御理解いただきたい、これは五カ年ぐらい続けてやりたいということで、五年後には十億円分ぐらいそこから基金として出るようにしたいというふう…
第126回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松野政府委員 先ほど来御説明申し上げておりますように、当委員会の附帯決議でも指摘されております心身障害者という範囲に比べまして、今回の私どもの御審議をお願いしております法案で言う身体障害者の範囲は、狭いと言えば狭いのでありますけれども、ただ、今回実施しようとする施策であります字幕放送や解説放送等の施策から見まして、身体障害者という定義でこれは、今回の法案についてはこれで十分であるというふうに考えておるわけです。 ただし、御指摘にもあり…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 今後の技術の発展でありますとか、それから、高度情報化の進展等に伴いまして情報通信の役割そのものがますます増大するであろうというふうに言われておるわけでありますが、同時にこれを支えます情報通信の基盤の整備というものが必要になってまいろうかと思います。 その整備が必要でありますが、問題点も幾つかあるわけでございまして、今後想定されます、例えば光ファイバー化等による情報通信インフラの高度化につきまして、長期の期間ある…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 先ほど私、今後の情報通信の発展と申し上げました中で、ちょっとかたい言葉で失礼いたしました。高度情報化の進展ということを申し上げましたが、これはもちろん、利用者サイドから見ての利用のぐあいといいますか、そういうものも当然含んでおるわけでございます。 特に、これからの情報通信基盤の整備を考えます場合に、もちろん先ほど申し上げました光ファイバー等以外にも、衛星通信あるいは衛星放送の分野はどうであろうか、あるいはCAT…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 当面の景気対策論議というものがいろいろ報道等でもなされておることは十分承知しておりますが、現在郵政省として、何か具体的にこれが景気対策の郵政省のあれであるということで決めたものはございません。 ございませんが、いろいろ例えば情報通信関係考えます場合に、これは私どものシンクタンクで調査した結果があるんですが、通信・放送関連の設備投資は大変波及効果も高いというふうなデータも得ておりまして、何かお役に立てることがあれ…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 御指摘のとおりであろうと思います。 ただ、先ほども大臣からお答え申し上げましたように、基本となる長期的な課題として、しっかりした関係の向きの皆さん方のお知恵をかりながらということに今取りかかったところであります。当面の問題につきましても、いろいろ郵政省としての取り組みの仕方というものが出てまいるかと思いますけれども、ただいま先生御指摘の点は十分肝に銘じましてしっかりやってまいりたいと思っております。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松野政府委員 先生も今お触れになりましたけれども、技術革新が背景にあると存じます。同一の情報通信基盤が通信にも放送にも利用することが可能となってくるような現象につきまして、いわゆる通信と放送の融合問題という形で論じられております。 郵政省といたしましても、これまでも個々の境界領域の問題につきましては弾力的に対応してまいってきておりまして、例えますと、最近の例では、昨年四月から通信衛星によるテレビジョン放送のサービスの開始ということにも…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松野春樹君) 先生御指摘のとおりでありまして、今白井電気通信局長が御説明申し上げた案件は、円滑化法に基づく債務保証は一件あるという意味に解しております。
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松野春樹君) 先ほどもちょっと触れましたけれども、通信・放送機構の信用基金に基づく支援は債務保証とそれから利子補給という支援がございます。債務保証のケースにつきましては、通信・放送分野の新たな役務を行う事業に対するものとして、御指摘のようにセント・ギガの民間金融機関からの借入金十五億円に対する債務保証一件でございます。 それ以外に、信用基金に基づきます支援措置としまして地域のニューメディアに対する開銀等の低利融資の支援がござ…