P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
569 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1991/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会96 件・96%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1991/02/21

第120回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(松野春樹君) 貯金の場合でございますけれども、おっしゃるように、私どもは民間金融機関等で女性の方々の大変細やかな気配りでありますとか、豊かな感性あるいはソフトな対応という面で御活用になっておるという点をよく認識しておりますし、またうらやましくも思うこともあるわけでありますけれども、現在我々も大変力を入れてまいってきております。具体例を二、三申し上げますと、例えば都内の大局で、日本橋郵便局でありますが、セールスレディーというふ…

郵政省貯金局長1991/02/21

第120回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(松野春樹君) 郵便貯金の貯蓄奨励手当は、積極的に貯蓄奨励に努力した職員に対しましてその努力に報いるために支給されるものでありますが、制度的にはいわゆる労働関係法でいうところの労働条件でございまして、関係労働組合との間に協約を締結しまして、それを受けて直接的には郵便事業職員特殊勤務手当支給規程に基づいて支給されている制度でございます。 〔理事大森昭君退席、委員長着席〕 具体的に申し上げますと、職員が積極的勧奨により貯金の契約を…

郵政省貯金局長1991/02/21

第120回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(松野春樹君) ただいま先生御指摘いただきましたように、貯蓄奨励手当につきまして先般新聞等で取り上げられたことは十分承知いたしておりまして、御心配をおかけしたことにつきまして大変恐縮に存じております。 ただ、この手当の支給に当たりましては、先ほどもちょっと触れましたが、関係規程に基づきまして基準に該当するか否か、事前のチェックに加えまして事後的なチェックも行うことになってございます。今回取り上げられましたいわゆる手当の返納とい…

郵政省貯金局長1991/02/21

第120回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(松野春樹君) この手当の返納制度につきましては、お客様が悪いということは全くございません。ただ、先ほども一つの例で申し上げましたが、例えば定額貯金の場合に据置期間が六カ月になってございます。ところが、これはもうお客様の事情で三カ月で解約される場合があります。しかし、手当としては最初に一応六カ月の据置期間は満たしていただく前提でお支払いしているわけでありますから、それを事後補正するというふうなケースの場合を述べさせていただいた…

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 お答え申し上げます。 後段の貯蓄の重要性の再認識につきましては、基本的な問題でありますので、この後、大臣からお答えを申し上げたいと存じます。 最初の、私どもの事業の今後に対する対応策でございますが、先生今御指摘のように、私どもの郵便貯金事業を取り巻く環境の変化は大変急ピッチで進んでおるわけでございます。それに伴いまして、民間金融機関との金利も含めた総合的なサービス競争というのが大変激しくなってきております。これも先…

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 川崎先生、政務次官に御在任中の御指導もいただきまして、「みんな地球家族」というキャッチフレーズで昨年秋から一生懸命普及に努めてまいっております。一月末現在で、全国でおよそ九十九万件の申し込みをいただきました。これを金額に、これはいろいろ推計によりますけれども、まだ確定値ではありませんが、おおよそ四億四千万円ぐらいになるのかなというふうに考えてございます。この数字は、やはりこのボランティア貯金に対します国民の皆様の大…

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 最初に現状でございますが、現在高は平成三年の一月末で、約でございますが、百三十四兆九千億円になってございます。個人の預貯金残高に占めるシェアが約三割ということでございます。 それから、効率的な経営にかねがね努めてまいっておるわけでありますが、平成元年度の単年度の収支状況はどうかということについて申し上げますと、郵便貯金特別会計の一般勘定では単年度で一千八百四十五億円の黒字となっておりまして、平成二年度も、もちろんま…

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 今、手元に詳細な数字をちょっと持っておりませんので大変恐縮に存じますが、昨年の十一月からMMCが新しい形で、先生今御指摘のように発売されました。トータルで申し上げますと、それまで私どものやはり主力商品である定額貯金と、それから数年前からスタートしているMMC貯金との比率が、まだまだ圧倒的に定額貯金の比率が大きかったわけでありますが、昨年の年末段階で仮計算しましたところ、大体MMCがやはり二割くらいになってきておる。…

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 ゆうゆうローンと申しますのは、お客様からお預かりしておる定期性の貯金を担保に、例えば預金額の九割を限度としてということで、いわゆる担保ローンでございます。なお、今回このゆうゆうローンにつきましては、大蔵省との年末の予算折衝で相当程度の改善を見ておるところでございます。 ただ、私どもの願いといたしましては、この私どもにお預けいただいておる貯金を担保のローンだけでなくて、いわゆるカードローンといいますか、家計でちょっと…

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 実は、私どもは既に相当程度機械化を進めておりまして、郵便貯金独自のカードも発行してございます。カードも発行してございまして、例えばもろもろの信用機関と提携いたしまして、いろいろな組み合わせで現在相当多種類の共用カードの発行も見ているところでありまして、御指摘のように営業上も一つの基盤商品といたしまして郵便局のお得意さんづくりに大変大事な種目でございますので、今一生懸命その販売に努めておるところでございます。

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 最初の家計ミニ貸付制度でございますが、これにつきましてはいろいろなやりとりを財政当局でやってまいっておりますので、それをすべて申し上げるわけにまいりませんが、簡単に対立点を申し上げますと、やはり大蔵省側のこの制度をにわかに認めがたいということの理由は、郵便貯金が純粋な与信業務へ進出することになって民業圧迫につながらないだろうかということが最大の壁のようでございます。 それから、シルバープラン貯金につきましては、これ…

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 おかげさまで国際ボランティア貯金、一月四日から実際の御寄附をいただく受け付けを開始したわけでありますが、一月末現在で全国で約九十九万件を上回る申し込みをいただいております。これを、いろいろな貯金の形態がありますので一律には算出できませんが、いろいろなケースをアンケート調査の結果、推計いたしまして換算しますと、約四億四千万円程度が一月末で御寄附いただいたわけでございます。 私ども、実はこれについてはっきりした営業目標…

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 国際ボランティア貯金の募集指導の基本ということになりますと、私どもの考えとしましては、あくまで預金者の方の自発的な善意によって成り立つ制度でございますから、その普及に当たりましてはお客様に制度の趣旨をよく理解していただいた上で加入していただくということが肝要であると思っております。しかも、一過性でなくて永続的な事業として発展させなければいかぬものであろうというふうに認識しておるわけであります。したがいまして、性急な…

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 あるいは前の御質問に対する回答に誤解をお持ちになられてはいけませんので繰り返しておきますけれども、公募を三月から四月にかけて行う予定でありますので、具体的にどこに配分するかはまだ一切検討に入っておりません。配分の基準といいますか、その運用方針について今詰めておるということであります。 お尋ねの件でありますけれども、したがってまだ公募もしていない段階でありますので、特定の事業を配分対象としてよいか悪いかという御質問に…

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 ただいま御指摘のように、昨年の四月から十一月まで三十四兆円に上る集中満期貯金がある、これの再吸収をどうするか。しかも、その額が百三十四兆円の私どもの全資産額の四分の一に近い額であるということで、まさに事業の死命を制する大変な課題であるというふうに認識して、ここ数年間にわたって取り組んでまいったわけであります。 おかげさまで、先生おっしゃいますように、職員の一致団結した協力によりまして、もちろん関係組合の深い御理解も…

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 過日、新聞等で報道されまして、大変御心配をおかけして恐縮に存じておりますが、この貯蓄奨励手当の支給に当たりましては、関係規程も整備されておりまして、この基準に該当するか否か、郵便局におきまして事前のチェック、それから事後的なチェックも行うことになっておりまして、手当の返納に関連した報道でありましたけれども、手当の返納自体が事後的チェックによる精算手段として制度化されているものでございます。 例えば、返納によって精算…

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 誤認定あるいは誤計算あるいはお客様の都合によります貯金の短期払い戻し等によりまして手当を返納していただくわけでございます。これは私どもで、内部で関係労働組合との協約でもきちっと定めておりますし、またそれを受けまして、あるいは給与準則等にのっとりまして特殊勤務手当支給規程というのがございまして、そこに詳細返納の手続が書いてございます。郵便局で例えば返還していただく、あるいはまた翌月のいろいろな支給期に調整するというふ…

郵政省貯金局長1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 先ほど申し上げましたように、平素からこの返納手続等はしっかり規定されておりますので、今後とも一層適正支給につきまして配慮してまいりたいと思います。 なお、職員の営業努力に報いるものでございますので、関係労働協約や関係規程に基づき支払うべきものは当然支払うということが基本でございます。手当の返納というのは、先ほど来るる申し上げておりますように制度的にあり得ることでございますから、この点は今後とも職員に十分理解を求めて…

郵政省貯金局長1990/11/21

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(松野春樹君) 貯金局長の松野でございます。 例年の傾向ではございますが、この九月、十月といいますのは、レジャー資金とかあるいは結婚資金等の支出がふえるせいもありまして、純増加額がマイナスになる時期であることは事実でございます。ただ、本年はこれに加えまして、これまでの、十年前でありますが、過去の非常に高金利の定額貯金が大量に集中満期の時期に当たっておりまして、これが十一月まで続いております。この影響もございます。また、先ほど御指…

郵政省貯金局長1990/11/21

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(松野春樹君) 先生、今種類別の現在高につきまして、定額貯金のシェアにお触れになってお述べになられましたので、ちょっと種類別の現在の状況を申し上げたいと思います。 先生の今言われました六十二年以降に新しい要素が出てまいりましたのが、昭和元年の六月に小口MMCという市場連動型の貯金が新しく官民共通商品で入ってきてございます。 ことしの六月末現在のこの種類別の構成比でありますが、主なところを御披露いたしますと、出し入れが自由な通常郵…