松野春樹
会議録に記録された「松野春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会96 件・96%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 郵便貯金のまず全体の状況でございますが、平成元年度までは郵便貯金全体として順調に増加してまいったところであります。先生御存じのように、平成二年度は定額貯金の大量満期の影響がございまして、昨年の十一月末で年度当初の残高に比べまして、これは営業純増といいますか、純粋の営業ベースでの残高でございますが、約二兆円のマイナスが生じたわけであります。ただ、十二月以降順調に増加してまいりまして、本二月末では八千六百十八億円の…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 先生の今お尋ねになった点の個人貯蓄の実績を金融機関の業態別、残高別で見たらどんなシェアになっておるんだろうかということでございます。預貯金が、これは郵便貯金も銀行も信用金庫も農協も一切入るわけでございますが、そのシェアは全体を一〇〇としますと、平成二年の九月では六一・八%、少しではありますけれども持ち直してきておるといいますか、預貯金が少し平成二年に入ってから持ち直してきておるというデータであります。ちなみに、…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 郵政省は、かねてから金利自由化につきましては積極的にこれを推進すべきであるという姿勢で来ております。その理由の一つは、やはり小口預金者の利益を守りたいという考えでございます。 諸外国の例でありますが、これはいわば金利自由化の陰の面と申し上げてもよろしいかと思います。もちろんこれを防ぐ手はいろいろあるだろうと思うんですが、現実に生じておる問題となるケースを御披露申し上げますと、金利自由化が進展するに伴いまして採算…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 昨年の年末交渉で大蔵当局といろいろこの金利決定の問題につきまして議論しましたときにも今の点が話題になりました。 郵便貯金はかねてから、この自由化いかんにかかわらず、やはり民間の動向にも配意してという条項は法律に明記してございます。しかし、この自由化後一体どういう金利状況になるのかという点につきましては、私どもはもちろんでありますが、大蔵当局も各金融機関もだれもわかりません。例えばことしの十月とか十一月、秋以降三…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 現在、私どもで国際郵便為替でありますとか国際郵便振替のいわゆる国際送金の取り扱いをやっております郵便局が全国で約五千七百局ございます。全体の郵便局数は二万四千局でありますが、五千七百局で既に明治以来国際送金業務のノーハウを持っておるところであります。 そこで、一義的には実施局はそれらの局の中から選びたいということがございます。ただ百局でございますから、これをどうするかということでありますが、抽象的にもし基準とい…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 大変御示唆に富んだ御指摘だろうと思うんですが、現在のところ各郵便局ごとに両替商の承認を大蔵省から得るという仕組みでありまして、対お客さんとの関係で窓口業務としてはさてどうであろうか。私ちょっと今ここで有権的にお答え申し上げられませんけれども、多分難しいのではないかと思います。ただ、事実上の取り扱い、何といいますか、連絡事務みたいなことについて可能かどうか、これはもう少し勉強させていただきたいと存じます。
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 一月からスタートしまして二月末現在で約百六十九万件という推計値でありますが、大変なお力添えをいただいております。現在、三月から四月の十五日までということで団体募集、公募をいたしております。これはまだその途中でございます。 そこで、寄附金の配分でございますが、配分を希望する団体及び事業案件を公募いたしまして、今後は郵政省において審査した後、関係省庁と協議の上郵政審議会にお諮りしていかにすべきか決定するというスケジ…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 当初、平成三年度予算要求におきましては、ただいま御指摘のように、一千二百万円の引き上げを要求したわけであります。 私どもその時点で参考としてそろえました資料は、朝方も申し上げましたが、日本銀行貯蓄広報中央委員会の平成二年度の数字がございまして、貯蓄に関する世論調査でございますが、一世帯当たりの平均貯蓄保有額が一千百万円程度、一世帯当たりの平均貯蓄目標額が二千四百万円程度。一世帯当たりで貯金を実際に行う家族の方を…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 先生御指摘のとおり、金利自由化へ向けまして従来から、例えば金利自由化対策資金の制度をつくるとかそれなりの手を打ってまいっておるわけでありますが、いよいよ金利自由化を間近に控えまして、けさ方も御説明申し上げましたが、本年四月からMMC貯金の最低預入金額が五十万円に引き下がります。それから、本年秋からは三百万円以上の定期郵便貯金金利が自由化されます。したがって、この自由化された定期郵便貯金につきましては、この金利面…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 昭和六十二年度にこの金融自由化対策資金の制度がスタートしまして、平成元年度までの三年間の累積は九百十億円の黒字でございました。現在これが金融自由化対策特別勘定にそのまま累積されてございます。平成二年度は、先ほどもお尋ねがございましたが、湾岸情勢その他で債券相場が低迷するなどなかなか難しい情勢がございましたけれども、本年度の予算目標であります運用益四百十一億円につきましては、これは確保できる見通しが現在のところ立…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) これから私どもの事業を推進する上でただいま御指摘いただいた点が大変大きな課題として出てまいっております。単に郵便貯金の商品を販売するといいますか、セールスするということだけでは昨今の利用者の方々のニーズには的確に対応できないという基本的な認識を持っております。やはりこれからのセールスは、金融商品でありますとかあるいは場合によればお客様の資産運用、生活設計等のお客様からの相談に対しましてわかりやすく親切なアドバイ…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) このいわゆるゆうゆうローンの仕組みは、昭和四十八年一月に創設されました。この目的は貯金を担保として必要な資金を貸し付ける、いわゆる担保ローンでございます。 制度の具体的な仕組みをかいつまんで申し上げますと、この対象となります貯金は定額郵便貯金それから定期郵便貯金または積立郵便貯金、この三つの貯金の種類でございます。この三つの貯金について担保となり得るということであります。 一方、貸し付けの範囲でありますが、担保…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 先ほどの一人につきまして二百万円にまで、いろいろな過去の経緯があるんですが、改善されましたのは昭和六十二年度でございます。平成三年度予算要求におきましては、担保とする貯金の範囲内という制約があるんでありますから、この二百万円という制限を撤廃してもらいたいという要求を事務的には行ったところでありますが、残念ながら実現に至らなかった次第でございます。 相手方の主張点でありますが、このゆうゆうローンを創設した趣旨と申…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 突き詰めて申し上げますると、先生のおっしゃるように、現在のところ私どもの扱っております進学積立郵便貯金そのものが、いろいろな内容を総合して勘案すると、国民の皆さん方に余り魅力がないということを言わざるを得ないだろうと思います。ただ、置かれております環境からいいますと、やはりこの間、民間金融機関のいわゆる教育ローンというのが大変創意工夫を凝らして、むしろ相当程度前を走っておられる。貸付金利につきましては、なるほど…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 何か簡単な証明が必要だということでございます。
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 少し私自身まだ不勉強な点があるかと思いますが、先生今おっしゃった点も含めまして、そのほかにも手続関係はいろいろあるようでありますので、少し全体として使い勝手のいいようにすべく制度の検討をさせていただきます。
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 御指摘のように、四月七日から約二千の郵便局でATM、CDを稼働させて郵貯ホリデーサービスを開始いたします。 そこで、このATM、CDの管理に伴ういろいろな労働力が必要になるわけでありますが、現在の二千の郵便局のうち相当程度規模の大きい局は一局ごとにやはり管理しなきゃいかぬ。したがって、例えば職員が一人出勤するというふうなことが必要になります。また、小局の場合には同一市内のある程度の実施局をグループ化いたしまして…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) ちょうど全国で百局ということになりますと、今民間の店舗数は、両替商及び外国為替公認銀行合わせて大体約一万の店舗がございます。約一%になるわけでありますが、この予測は大変難しい数字でありますけれども、平成三年度の予算におきましては、そのうちこの百局の郵便局において扱う海外渡航者、御利用いただく渡航者の数は約六千人であろうと推定いたしております。取扱高につきましては、外貨、旅行小切手の販売面で約三百八十万ドル、これ…
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 先生も今お触れになりましたけれども、旅行小切手の販売については受託業務でありますから為替リスクは生じません。手数料で……
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) ただ、旅行小切手の買い取りとそれから外貨の両替業務につきましてはお示しのように為替リスクが生じる可能性がございます。これを私ども最小限にやはり抑えにゃいかぬということを基本に考えておりますが、そのためには基本的にはできるだけ短期決済を心がける。極力短期決済に心がける。また、必要最小限の手持ち外貨とする等の事務処理面での工夫努力がやはり基本的には必要になるのであろうと思います。もちろん為替の円安、円高が仮に全くの…