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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
569 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1991/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会96 件・96%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 まず、この業務を行うに当たりまして、日本では既にもちろん民間金融機関あるいは一般両替商が外貨両替業務あるいは旅行小切手の販売に携わっておられます。ただ、その分布状況を見てまいりますと、都市部に圧倒的に偏重しておりまして、やはり地方部等においては非常にネットワークが薄いような感じがいたします。 私ども、もちろんこの外貨両替業務等をやる場合に、これでもってある程度大きな利益を上げようという意味ではありませんで、むしろ私…

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 外貨の両替問題をやりたいということで、主としてこれは大蔵省の国際金融局との折衝になりましたが、それでは一体お米屋さんまでやるのかなどという意見もちょうだいしました。そんなつもりはないわけで、先ほど申し上げましたように郵便局の特性というものにかんがみました場合に、私ども従来からやっております業務に加えましてこういう周辺業務で非常に便利に御利用いただけるものということで考えますと、今回の外貨あるいは旅行小切手の問題につ…

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 目的貯金といいますのは正規の貯金の種類ではなくて俗称でございますが、お客様のニーズに応じましてさまざまな貯蓄の目的あるいは使い道を紹介することによりまして楽しみながら積立貯金であるとか定額貯金等を利用してもらおうというものであります。したがって、基本パターンとしては積立金には利子がつきますから積立金プラス利子でどの目的に使うか、あるいは定額貯金とその利子でどの目的に使うかというふうなパターンが基本的なパターンであろ…

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 今、東京郵政局の事例で具体的な御指摘がありましたが、事例は事例といたしまして、物の考え方でございますが、目的貯金と言います以上、郵便局の目的は貯金に御加入いただく、これが本来業務でありますから、それはきちっとけじめをつけておく必要があるだろう。したがって、旅行契約そのものは旅行会社が直接お客様と契約を行う、ここはやはり一つの両者のけじめだろうと思います。 その上で考えます場合に、これは民間金融機関の場合も同じであり…

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 先ほどの御説明の中で、過去には百五十件くらいこういう企画があったようである、現在本省でどのくらい承知しているかといいますと、約六件程度、全国レベルのもの、地域管内レベルのもの、いろいろあるようであります。 これをやります場合に、先ほど一部御説明申し上げましたが、例えばタイアップする等の場合に、私どもの郵便局側としては、ある特定の業者に偏るのではなくて、やはり公平にといいますか、限定することなく、いい施策があったらそ…

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 私が認識している限りでは、ただいま私が御説明したようなことで特段の問題はないではないかというような認識でおりますが、せっかく先生のあれでありますので、なおちょっと目配りして私自身で調べてみます。

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 一般に募集活動等を業務としておりますために、正規の予算におきまして、こういう奨励費といいますか営業推進費みたいな形は、額が十分であるかないかは別問題ですが、これは本省で予算をしっかり取って、郵政局、郵便局というふうに配賦しております。 ただいまお示しのケースが、もし業者からの謝礼というふうな形で商品券が個々の職員ということになりますと、ちょっと私は理解に苦しみます。私は、これは事実を調べてみたいと思います。

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 その報道、私も読みました。それから、その報道を見て私に対して電話で意見を申されてきた方もおりました。調べましたところ、その局の方針としてそんなものは持っておらないということですが、その方が見えたときに、窓口でそのように誤解を受けてもしようがないような発言をしたという経緯は事実あったようでありますので、そこは厳しく指導しておきました。 それとは別の問題で、ちょっと窓口でいろいろあったようなことが背景にはありましたかと…

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 最近の経緯につきまして、私の方から御説明させていただきます。 私どもの方でも、通常貯金を初めとしまして流動性預貯金金利の範疇の商品がございます。したがって、私自身の研究会でございますが、郵便貯金に関する調査研究会の中の専門委員会で、今この流動性預貯金金利の自由化についてどうあるべきかという研究をしております。それから大蔵省におきましても、俗に金問研と称しておりますが、やはり専門的な権威のある調査会がございまして、こ…

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 やはり流動性預貯金が、これは官民問わず一般的に定期性よりも金利は低うございまして、しかし、金利は低くてもある一定の滞留預金額が望めるという商品であれば、当然コストが従来安かったわけでありますが、今後自由化されるに従ってコストがアップしてくるであろう、したがって、経営上の要請もあり、いただくべき手数料はいただきたいという議論の中で、口座維持手数料の問題が、特に今の大蔵省サイドの研究会の中から出てまいっております。 私…

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 実は、ただいまお尋ねの、七百万円から一千万円に限度額が上がったとした場合に残高が幾らふえるかといった計数上の分析は、大変難しいこともありまして、現実に私どもまだ把握はいたしておりません。 ただ、考えてみますとこの限度額に近い、あるいは限度額に到着している預金も相当程度あるはずでありまして、それらの方々には郵便局におきまして再度預入勧奨ができるという点では営業活動上の大きなプラス材料になるであろうと思います。 また、…

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 これも、実は御説明する前に釈明を申し上げておかないといけないあれなんですが、現在私どもこういう金額段階別の分布状況を把握するシステムを今構築中でございまして、大変膨大な量でありますからオンラインシステムの中に現在まだ組み込んでございません。平成七年までにはこういうシステムを完成する予定です。 ということで、今先生のお示しの数字を、ごくラフな推計でありますが、やるとしたら一部のサンプリング調査の結果の状況で推しはかる…

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 ゆうゆうローンの貸付限度額の張りつき状況につきましても、やはりサンプリング調査結果による推計値を申し上げる以外にございませんが、現在の把握しております数字は約二八%、それでこちらの方が相当高いデータを示しております。ゆうゆうローンの二百万円の貸付限度額の張りつき状況は利用件数の中の約二八%ということでございます。

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 どうしてもこれまでの経緯の御説明になりますけれども、私ども、今通常郵便貯金口座を約七千三百万口座強と申しますか持っております。それから、それ以外に定額証書等もオンライン化して全国即時にいろいろな計算ができるようにやっております。こういうストレートな業務連行面でのシステム構築に実は大変な時間と労力を費やしてまいりました。 これから必要となりますのは、先生御指摘のように経営情報をどうやって把握するかという点が第一であり…

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 先生ただいま御指摘いただきましたように、私ども五十三年に創設されました進学積立郵便貯金が五十八年をピークとしまして漸減傾向にありまして、平成元年度の新規利用件数は七千件という数字であります。率直にこれを反省しておるわけでございますが、その原因としていろいろありますものをやはり改善していかなくてはこれに対応できないということでありますが、今回、制度面につきましては法律上お願いしております貸付目的の拡大、進学時だけでな…

郵政省貯金局長1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松野(春)政府委員 年度の途中でありますが、本年度は全国百局において実施したいと考えております。その百局もできるだけ各県漏れなく一応配置しておきたいというふうに考えております。 お示しの旅行小切手の場合でありますが、これを今、日本の中で発売されておる機関は九つでございます。邦銀関係が四、それから外銀関係で五でありまして、九種類の旅行小切手が発売になっております。 私どもも、一応契約を結ぶ基準としまして、例えば郵政省との取引を希望してお…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) お答え申し上げます。 この郵便貯金の預入限度額の引き上げにつきまして幾つかの観点がございますが、国民の貯蓄ニーズに対応したいということが一点でございます。それから二点目には、社会資本整備のための主要な財源となる郵貯資金を確保したいという観点でございます。それから、先生もお触れになりましたけれども、本年秋から三百万円以上の定期預貯金金利の自由化を予定しており、このメリットをやはり預金者の方により一層還元したいとい…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) この預入限度額につきましては、私どもそのときどきの金融情勢あるいはそれぞれの利用者の方のニーズ等に合わせましてやはり適正な水準を維持していくということが必要だろうと思います。御指摘のように、それらを勘案しながら引き続き預入限度額の引き上げにつきましては適切に対処してまいる所存でございます。

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 先生ただいま御指摘のように、昭和五十三年度の予算要求時点におきましては直接融資として要求をいたしておりました。ただ、関係省庁との折衝の中でどうも直接融資は事業の目的を逸脱するのではないかというふうなやりとりがあったようでありますが、結果としまして今日のように郵政省が国民金融公庫等の融資をあっせんするという制度に落ちついた経緯があるようでございます。 そこで、郵政省といたしましては郵便事業における融資のあり方につ…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 何点かにわたりましてお尋ねでございましたので順次御説明申し上げたいと存じます。 現在の進学積立郵便貯金の預入及び貸付限度額はそれぞれ百八万円でございます。したがいまして、利用者の方から見ますと合計二百十六万円を進学資金に充てることができるという内容でございますが、今回この預入及び貸付目的を教育資金に拡大すること、それから教育費の実情がやはり増加してきておるという状況も勘案しまして、この預入及び貸付限度額をそれぞ…