松野春樹
会議録に記録された「松野春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会96 件・96%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野春樹君) 郵便貯金の関係でありますが、私今回のいろいろな金融証券関係の事件を耳にしておるわけでありますが、一つは、やはり仕組みの問題としての御議論がされておるわけであります。もう一つは、やはり個々の運用姿勢にかかわる問題というものもあるいはあるのかもしれないなと常々考えているところであります。 そこで、私どもの指定単、指定金銭信託でありますけれども、仕組みの上でファントラとどう違うのかという点、これはなかなか専門的には難…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野春樹君) 郵便振替による送金の関係でありますが、九月二十日現在の数字を調べてまいりました。件数が約三十一万二千件、送金額が約三十三億六千九百万円であります。ちょうど郵便貯金関係で料金免除をした金額が、概算でありますが二千五百三十二万円免除しておるという計算になります。 ちなみに、義援金全体が百六十億円に達しているようでありますが、そのうち私どもの郵便振替で送りました金額が約二〇%に当たるという報告を得ております。 なお、…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(松野春樹君) 先生御存じのように、金融自由化が着々と進んできております。現在把握できておりますスケジュールにつきましても、定期性のものは平成五年度目途、それから一年おくれで流動性預貯金のものについても平成六年度にはほぼ金利の自由化の面では完成するというスケジュールに相なっております。そうしますと、やはり資金調達コストが当然のことながら水準的にはアップしてまいるであろう、これはかねてから郵便貯金にとりましても大きな課題でありま…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(松野春樹君) 最初に郵便貯金の関係から申し上げます。 いずれも平成二年度末の数字でございますが、郵便貯金の残高は百三十六兆二千八百三億円でございます。それから、昭和六十二年から始まりましたいわゆる郵便貯金の自主運用資金であります金融自由化対策資金の運用残高は十一兆二百三億円でございます。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(松野春樹君) この出雲市とのジョイントカードの仕組みでございますが、最初にまず出雲市の総合福祉カードありきでございます。この機能と郵便貯金のキャッシュカードの機能を一枚のカードにおさめたということでありまして、御指摘のように、このジョイントカードは六月からスタートしております。出雲市はこれに先立ちまして四月からこの福祉カードを発行しております。 この出雲市の総合福祉カードの機能は、先生もただいまちょっとお触れになりましたが、…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(松野春樹君) この出雲市のカードとのプライバシーの問題、大変大事な問題でございますが、二点にわたって申し上げます。 一点は、異質なものがジョイントすることに伴って大丈夫かという点でありますが、この出雲市の総合福祉カードにかかわるデータはIC部分が用意されておりまして、それから私どもの貯金のキャッシュカードにかかわるデータは別の磁気ストライプ部分にそれぞれ独立して収納しております。私どもの方が幾らかおくれておる。世の中は今カー…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○松野説明員 お答え申し上げます。 申込件数でありますけれども、一月から三月までで一区切りの数字でございますが、約二百十二万九千件御協力いただいております。金額で申し上げますと、寄附金額が約十一億九百万円でございます。税金額が約二億七千万円ということでありまして、寄附金総額ということで申し上げますと約十三億八千万円であります。 そこで、三月一日から四月十五日までいわゆるNGO諸団体からの公募を受け付けまして、四月十五日に締め切りましたわ…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○松野説明員 先生も十分シルバープラン貯金の中身につきましては御了知いただいているところでございますが、私どもの考えとしては、やはり郵便貯金といたしましても国民の自助努力による老後の生活資金の準備を積極的に支援したいということで、かねてからこの要望を出してきております。昭和五十六年度の予算編成時以来もう十年間になるわけでありますが、平成三年度予算要求時におきましてもこのシルバープラン貯金の創設を要求したところであります。残念ながら実現を…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 先生ただいま御指摘いただきましたように、金融自由化の進展に伴いまして生じます現象といいますか、大きく分けて二点を仮に申し上げますと、一つは御指摘のように調達コストの増加、これは否めない事実であろうと思います。 それから二つ目としまして、やはり預金者の方の金利選択の厳しさというものが反映されまして、預入期間が短くなるという現象が現在も生じつつあるように見受けております。したがいまして、これらのことを考えますと、私ども…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 国営事業である郵便貯金事業の通常郵便貯金口座に国家公務員の給料が振り込まれないというのはいかにも不自然ではないかということは、かねてからもちろん郵政省としても実は考えておりまして、事務折衝の形では相当長い折衝の経緯があります。 その間、歴史的にいえば、例えば国家公務員の場合には予決令の関係もこれあり、郵便貯金は貯蓄が主であって決済性を持った口座ではないから振り込みは無理であるとかないとかという議論も確かにいろいろ闘…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 進学積立郵便貯金は、昭和五十三年度に創設された制度でございます。昭和五十八年度を境としまして残念ながら減少傾向をたどりまして、平成元年度の新規利用件数は七千件、むしろ七千件しか利用されないという言い方の方が正しいと思います。また、平成元年度末の口座数は二万一千件という状況になってございます。 この主な原因として私どもいろいろ分析しておるのですが、その一つは、民間金融機関におきましては、国民金融公庫の進学資金貸し付け…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 私どものコンピューターを操作しまして、最終的な確定数字は今月の下旬になるわけでありますが、三月末現在で締めました平成二年度分の国際ボランティア貯金の協力をいただきました状況を申し上げますと、件数で二百十二万件、金額にいたしまして、当初の七億二千万を大きく上回りまして約十一億円というふうに把握いたしております。 これを、三月から四月の十五日までという形でNGOの公募を行ったわけであります。ちょうど今週の月曜日が一応十…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 私どもの郵便貯金といわゆる利子税制との絡みは大変長い歴史がありまして、たしか大正八年だったと思いますが、郵便貯金非課税というふうな制度が入ったと思います。そのいろいろな変遷がありますが、民間におきましても、これは昭和三十八年でありましたか、もし間違っておったら訂正させていただきますが、いわゆるマル優制度が採用されまして、私どもの預入限度額とたまたま一致するわけでありますが、この利子非課税制度と私どもの預入限度額とい…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 これは実は私、答える答弁に大変自信のない問題でありますが、郵政省としましては、そのときどき、いろいろ限度額の引き上げ要求を出しますときに、慣例的と言っては語弊があるかもしれませんが、国民の貯蓄目標額、日銀の調査で毎年出ております。 一体どのような貯蓄目標額をお持ちだろうか、これは一世帯当たりの目標額が出てまいります。昨年のデータでは、一世帯当たり約二千四百万円というふうなデータが出ておったわけであります。したがいま…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 平成二年度におきまして一兆二千二十一億円が納税額ということで間違いございません。 ただ、参考までに申し上げますと、平成元年度は一千五百五十三億円でありまして、相当大幅に伸びておりますが、恐らく、昨年は御存じの十年前の高金利の時代の定額貯金が三十四兆円、集中満期をいたしておりますが、その影響も平成二年度にはあったかと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 ゆうゆうローンの貸付限度額につきましては、現在、担保とする貯金の現在高の九割相当額以内という縛りが一方であります。と同時に、一人につきまして二百万円までと定められておるわけであります。 そこで、私どもといたしましても、平成三年度予算におきまして、予算折衝時におきまして、民間金融機関と同様に、担保とする貯金の範囲内で貸し付けるわけでありますから、この二百万円の制限を撤廃してくれという要求を申しまして鋭意折衝いたしまし…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 ちょっと事務的な説明になって恐縮でありますが申し述べさしていただきます。 現在、私どもの総合通帳を利用してできますサービスは、貯金の預払いはもちろんでありますが、それ以外にゆうゆうローンでありますとか給与預入、さらに郵便貯金と郵便振替を組み合わせた自動払い込みなどの各種のサービスを提供いたしてきておるところでございます。 先生御指摘の総合通帳で送金を行うサービスにつきましては、この郵便振替口座を利用する形で、平成元…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 先生も今お触れになりましたが、国際送金の取扱郵便局、今全国で約五千七百局であります。普通郵便局約千三百局でありますが、これは全局対象にしております。それから集配特定郵便局、これは約四千局、丸めて申し上げて恐縮でありますが、約四千局でありますが、これは全局もう既に扱っております。おっしゃいますように、無集配特定局がまだ四百局程度しか扱っておりません。 そこで今後の課題ということになるわけでありますが、従来の考え方です…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 昨年から都市型の、いわゆるシティ・ポストと申しておりますが、簡易郵便局の増置に取り組んでおりますが、現在まだ対象としておりません。
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 これは私ども郵政省の簡易保険事業におきましても郵便貯金事業におきましても、やはり職員の営業努力ということがこの事業の発展を大きく左右することでありますから、職員が本当に自発的に一生懸命頑張っていただいて、事業が発展し、また利用される方々も喜ばれるということが一番望ましいし、また長続きするおつき合いになるというふうに理解いたしております。 今先生御指摘の中で、具体的な事例は直接郵便局から耳にしたことは私自身はありませ…