松野春樹
会議録に記録された「松野春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会96 件・96%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 私どもの商品の中のMMCという分野で五十万円以上であるという下限の方め規制が外れることは、小口預貯金が主流を占めます我々郵便貯金としてはいずれにしても大変ありがたいことで、かねて主張してまいった点であります。したがって定期性の貯金はこれからMMCが、特に三百万円以下につきましては中心ほなっていくということであります。 もう一つ先生おっしゃいましたのは、郵便貯金の預入限度額の一千万円の問題だろうと思いますが、郵便…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松野春樹君) 先生今御指摘の昭和二十六年度という年度はちょうど郵便貯金特別会計制度が創設された年でございます。この昭和二十六年度から平成二年度までの権利消滅金額の累計でございますが、約六百三十九億円という数字でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松野春樹君) 平成四年度予算では二年度の実績額と同額の金額を計上しておりまして、約四十八億円を予定してございます。なお、これは通常貯金だけでなくて、それ以外の定期性貯金も含めた数字でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松野春樹君) 先生御指摘のとおりであります。 ちなみに、平成二年度の実績として申し上げますと、これは通常貯金がやはり圧倒的に多いわけでありますが、定期性の貯金部分が約八千九百万円というふうにカウントしてございます。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松野春樹君) 先生、今目を覚ますかどうかという御指摘でございましたが、目の覚まし方に二通りあろうかと存じます。 十年間預入、払い戻しなどの利用がなかった預金者に対しまして利用を促すための催告書を発行するわけであります。この催告によりまして目を覚まして申し出があるケースが一つございます。それからもう一つは、その後、催告を出しまして二カ月たちましてもなお利用がなかった場合には経理手続上権利消滅という手続をとりますが、その後申し出…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松野春樹君) 郵便貯金の場合でございますが、やはり権利消滅金がもともと預金者の大切な預かり金であるいうことを考慮いたしております。十年間全く利用されてい良いすべての貯金を対象に催告通知を行っております。この催告書の発送にかかわる経費は当然必要なわけでありまして、私ども郵便事業も貯金事業も簡易保険事業も郵便局を通じて一緒の仕事をやっておるわけでありますが、私どもから業務用郵便料といたしまして為替貯金事業から郵便事業へ繰り入れる…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松野春樹君) 私ども、この睡眠貯金として分類する経理手続というふうなものにつきましては、内部規程でございますが郵便貯金の取扱規程という大臣公達で定めておりまして、権利消滅となった郵便貯金につきましては、全国二十八カ所あります貯金事務センターからその計数が本省貯金局に報告される仕組みになってございます。この計数は各会計年度ごとに集計されているところでございます。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(松野春樹君) 郵便貯金の性格別に具体的に申し述べたいと存じます。 最初に定期性の郵便貯金でございますが、昨年十一月五日より三百万円以上の定期預貯金金利の自由化を実施しました。それから本年六月を目途に小口MMCの最低預入金額制限、現在五十万円でございますが、これを撤廃する予定でございます。全体としてこの定期性の郵便貯金につきましては来年の夏ごろまでには金利自由化を完了するという予定で作業を進めております。 もう一方の通常郵便貯…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(松野春樹君) 御指摘のように金融の自由化あるいは金融の国際化という現象が着々と進展しております。このような状況をにらみながら、私どもといたしましても、例えば平成三年一月からは国際ボランティア貯金、それから平成三年の十月からは外貨の両替や旅行小切手の売買サービスを郵便局で実施してまいりました。また、平成四年度には国家公務員の給与振り込みの取り扱いの実施も予定しておりますし、また、これも法案の御審議をお願いする事項でありますが、…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(松野春樹君) 郵便貯金の責任者としまして常々考えておりますのは、健全な事業の経営を維持するというのが原点でございます。健全な事業の経営を確保しながら、やはり郵便貯金に課せられた役割、これも大臣がお触れになりましたが、個人金融の充実であり、一方では財政投融資への原資供給という使命を適切に果たしていかなくてはいけない。そのためにはやはり効率的な事業運営等で我々の一層の経営努力が必要でありますが、もう一方で御指摘のように資金運用面…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(松野春樹君) ある意味では少し舌足らずな御説明であったかと思いますが、まことにおっしゃるとおりでございます。私どもやはりまずは国民・利用者の御希望、ニーズが那辺にあるかということが第一であります七ただ、それをどうやって構築していくかという場合に、先ほど申し上げましたように学識経験者の方々にも相談しますが、省内的にも若いフレッシュな職員の意見、特に御婦人層の意見等も含めまして今一生懸命検討を続けておるところでございます。大変あ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松野(春)政府委員 大変御理解をいただきましてありがとうございます。ぜひ御加入をひとつよろしくお願いいたします。 昨年の一月の取り扱い開始でございましたけれども、大変多くの方々から御支援をいただいておりまして、順調に推移してきております。お申し込みをいただいた方も本年の一月末で約六百二十八万人の多きを数えております。この貯金が郵便貯金の新しい顔として、また民間レベルの国際協力の新しい形としまして、国民の方々に着々と御理解を得ているので…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松野(春)政府委員 今先生御指摘の一番最後の点の民間とのかかわりということに絞りまして御説明させていただきたいと思います。 今私どももそれから民間金融機関も一番の関心事は、やはりこの金利自由化の流れをどうやって乗り切っていくかということになります。したがって、その意味では現在は、従来の規制金利中心型から市場金利型へ移行する過渡期にあるということで、若干のひずみが出てまいる要素は環境としてはございます。 そこで、郵貯の金利の決め方がいま…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松野(春)政府委員 公定歩合が改定されますと、規制金利の場合、所定の手続に一定の期間を要します。閣議、政令改正等も必要になります。そこで、その期間の間に、これはある意味では当然のことでありますが、預金者はある程度長期性の商品に、余裕金がある場合に預入するという行動が起こります。駆け込みというふうも言葉もよく申し上げております。 昨年のケースですと、一番顕著にあらわれましたのが昨年の七月でありました。これは御案内のように、七月一日に公定…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松野(春)政府委員 現時点での数字の約百五十二兆という数字は、おっしゃるとおりであります。 その五年前の数字、私ちょっと今記憶はあれですが、恐らく平常ベースに直しまして、私どもの年間の資金は平年度で十兆円はおおよそふえるという計算をしております。これは、実はそのうちの約八割近くは元加利子といいまして、たくさんの資金をお預かりして運用しておりますから、その年に発生する利子を将来いつ払い戻しになってもいいように実はあらかじめ繰り入れておる…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松野(春)政府委員 ちょっと交渉経緯にかかわりますので、私から最初に御答弁させていただきます。 定額郵貯の商品性見直し問題で、御指摘のようにるる報道されてきておりますが、この定額貯金の商品性といいますと、私どもがこの特色として考えておりますのは三点ございます。一つはやはり、十年固定金利で預入可能であるという長期性の点が一点であります。それから、預入後半年経過しますと払い戻しか自由であるという流動性も持った商品であります。それから、半年…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松野(春)政府委員 端的に申し上げまして、やはり三年たちますと相当程度お払い戻しになっておるようであります。したがって、定額貯金の金利につきまして、実は過去にもこの問題について改正した経緯がございます。現在、銀行に期日指定定期という定期性の預金がございます。これの二年の金利と定額貯金の三年の金利と同じような水準で運用を図ってきております。定額は十年まで入れられますが、もちろん預金者はいろいろ自分の預金をおろしてお使いになる場合が多うご…
第123回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松野(春)政府委員 先生お示しの点も含めてさまざまな議論をなされております。ただ、先ほども申し上げましたが、この金利自由化の流れに乗せるということ以外に、定額貯金、私どもの実は百五十二兆円の残高の八五%のシェアを占めておる主力商品であります。これのバランスを今後商品の多様化によってどう変えていくかということはまた別の私に課せられた課題でありますけれども、この商品の質そのものを単純に改悪するということは、私どもは到底これには応じられない…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○松野(春)政府委員 国際ボランティア貯金の仕組みは、通常貯金の利子の二〇%を寄附委託という形で御協力いただきまして、NGOを通じまして開発途上地域の人々の福祉の向上に役立てる、ことしの一月にスタートしたばかりの制度でございます。平成二年度分としまして、この六月に約九億一千万円を配分決定いたしました。その援助事業の対象地域は約四十八カ国で、アジア、アフリカが中心であります。お示しのカンボジア関係ですが、平成二年度分の配分におきましては、…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松野(春)政府委員 お答え申し上げます。 先生今御指摘のとおり、地域の郵便局という認識を私ども強く持っておるわけでありまして、今後一層その意味でいろいろ勉強してまいらなければならぬと思っておるわけでございます。 金融自由化が進んでまいっておりますがちょうど今の時点が金融自由化の本番に突入する時点でございます。これまで金融自由化に対応するために準備といいますか、いろいろ予備的な段取りをつけてまいったわけでありますが私どもが金融自由化に対…