P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
569 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1991/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会96 件・96%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 先ほども最後にちょっと触れましたが今後の対応につきまして商品面から見ますと、何と申しましてもことしの十一月五日から、郵便貯金にとりまして初めて自由金利型の定期郵便貯金、私どもこれをニュー定期と商品名を呼んでおりますがこれが発売になります。それから来年の六月を目途に、先ほど申し上げましたMMC貯金の最低預入金額五十万円が撤廃になりますとともに、定期以外の流動性の預貯金の自由化の第一段といたしまして新型貯蓄預貯金を創設…

郵政省貯金局長1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 金利の自由化を中心とする金融自由化の進行を予測しまして、昭和六十二年度に金融自由化対策資金という制度が新しく設けられ、いわゆる自主運用資金を得たわけでございます。先生も先ほどお触れになりましたように、ちょうど今年度で五年目を迎えまして、第一次五カ年が今年度で一応経過するということになるわけでございますが予定では残高で十五兆円に達するということになります。 六十二年度から今決算でまとまっております平成二年度までの四年…

郵政省貯金局長1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 平成三年度、本年度をもちまして、いわば第一次計画的な自主運用の五カ年が経過しますので、何とかして平成四年度以降この制度を継続してまいりたいと思っているわけであります。 予算重要施策として要求も申し上げておるわけでありますが、その内容を申し上げますと、平成四年度から平成八年度までの当面の五年間につきまして、各年度の預託増加見込み額の二分の一に相当する額を金融自由化対策資金の当該年度の新規運用額として要求しておるところ…

郵政省貯金局長1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 国際ボランティア貯金につきましては、善意を御寄附いただくということで、現在も大体月四十万件を超える御協力を得ているわけでございます。心から感謝をしておるところであります。 さて、国際ボランティア貯金の寄附金の利子に係る税問題につきましては、今先生からもるる御指摘がありましたが制度創設時に、私どもとしましてはこの寄附金相当額については利子課税対象から除いてもらいたいということで要求したわけであります。残念ながら非課税…

郵政省貯金局長1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 この記事を私も見まして、愕然としたわけでございます。背景事情は何かということにつきまして御説明申し上げたいと思います。 私ども、当該関係の向きに当たりまして調べた結果、この記事そのものの流れとして、少々誤解に基づく基調といいますか、流れに基づいておるのではないかということでありました。国際協力推進協会という外務省所管の財団法人がございますがこの協会がNGOの一部を、一部でありますが 一部を対象にアンケート調査いたし…

郵政省貯金局長1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 ただいまの記事のコメントの一部に私の足元の問題も絡みますので一言申し上げておきます。 何か私どもの担当官の発言といたしまして「五十億になったらどうするかまでは、まだ思い及ばない」というコメントがあるのですが先ほど申し上げました記事の流れの中で、私も直接その担当官を調べました。その申し分によりますと、こういう趣旨を申したということでございます。今後の配分に当たっては、今回の経験や専門家等の意見を参考にしながら慎重に検…

郵政省貯金局長1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 これまでの運用状況でございますが既に金融自由化対策資金の経緯、規模等につきましては先生お触れになりましたので、この運用状況がどんなぐあいで現在に至っておるかということを申し上げますと、昭和六十二年度から始まりまして今決算で確定しておりますのが平成二年度まででございますがこの四年間で累計で一千三百四十七億円の運用益を上げでございます。この間、先生御承知のように運用環境はなかなか厳しい変化があったわけでありまして、運用…

郵政省貯金局長1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 少し説明不足でございました。現在要求しております新しい枠組みの内容は、平成四年度から平成八年度までの五カ年間について要求はしております。先ほど申し上げましたそれぞれの年度の新規の預託増加額の二分の一を私どもの金融自由化対策資金の新しい運用資金としてお願いしたいという内容でございます。 このやり方につきましては、公的機関いろいろございます。私どもと同じような運用の仕方についていろいろ関係当局と毎年毎年折衝しながらやっ…

郵政省貯金局長1991/10/03

第121回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松野(春)政府委員 地域との関係では、もちろん私ども、基本は財政投融資の中心的な資金でございますから、それを通じて地域の学校でありますとか道路でありますとかあるいは下水道でありますとかあるいは公営住宅の建設等の資金に回っているということでありますが御指摘のように、ここしばらくの間要求してもなかなか実現を見ておらないのでありますが地方公共団体あるいは第三セクター等へ私どもの金融自由化対策資金から直接運用したい、融資を申し上げたい。なぜな…

郵政省貯金局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野春樹君) ちょうど六十三年度から元年度にかけまして私どもが直面した課題を一言で申し上げますと、やはり金融自由化時代を迎えるに当たってどう対応するかという問題と、長寿社会に対して郵便貯金がどういうふうに積極的に対応するかということが共通のテーマでございました。 その中で私どもの重点施策としまして、資金運用制度の改善でありますとかあるいは個人貸付制度の拡充でありますとか、あるいはシルバープランの貯金を何とか創設したいまだ実現…

郵政省貯金局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野春樹君) 先生のお尋ねを端的に私なりに解釈して、この指定単をめぐる損失補てん的な行為がないかというお尋ねだといたしますと、私の聞き及ぶ限りございません。

郵政省貯金局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野春樹君) 事業団が直接信託銀行と取引をやっているわけでありますが、もちろん私どもの金融自由化対策資金の一部を寄託している形でありますから、当然関心を持っております。 私どもの運用方針としまして、例えばこの指定単につきましては最低五年以上寄託して長期的な運用に心がけるということを指導いたしております。実際にもそのようにやっているはずであります。 いろいろ信託銀行絡みとの関係で例えばファントラはどうかというふうなことがありま…

郵政省貯金局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野春樹君) 今先生御指摘のとおり、定期性の預貯金の金利から始まりまして今流動性の預貯金の金利自由化問題をいろいろ折衝しているわけであります。平成五年度には定期性のものについては金利の自由化をほぼ完成し、平成六年には流動性の預貯金についても金利の自由化を図るという一応のスケジュールで今関係の向きと打ち合わせをしている最中であります。 その中で、流動性預貯金の問題でありますが、これは先生も今御指摘いただきましたが、流動性預貯金…

郵政省貯金局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野春樹君) 二つの観点から述べさせていただきたいと思います。 手数料の取り方につきましては、金利自由化後の事態を考えました場合に、各金融機関それぞれのお立場があってしかるべきであろうというふうに私は思います。横並びで一斉にかくあるべきということも場合によっては必要な向きがあるかもしれませんが、やはりそれぞれコストをどこで回収するか、本体の利回りに含めて計算するのかあるいは個別手数料でいくのかというところは、むしろ自由化後の…

郵政省貯金局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野春樹君) 郵便貯金そのものに内在する問題としまして、今先生おっしゃいましたように、全国あまねく公平にサービスすると、郵便貯金法第一条に書いてございます。二万四千の郵便局のネットワークを持って、全国どこでも預け入れられどこでも払い出しかできるという特徴が私どもの大きな特色であります。これを今後とも維持してまいりたい、当然の私どもの責務であるというふうに思っております。 そこで、コスト計算は現在でも実はいろいろ所管の向きにお…

郵政省貯金局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野春樹君) 先生御指摘のように、昨年は三十四兆円という十年前の高金利時代の定額貯金が集中満期を迎えました。一生懸命やはり営業努力を職員にお願いしてやっていただきまして、たしか八二・五%だと思いますが、引きとめた。再預入をしていただいたという内容であります。それでも五兆円強のお金が郵便貯金から他の部門に流れていったわけであります。ことしは少し逆の現象が起きております。その際に、集中満期を迎えるに当たりまして、やはり大蔵当局と…

郵政省貯金局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野春樹君) 金利自由化が進んでまいりますと、現象的には二つ生じるだろうと思います。一つは、御指摘のように資金調達コストが当然のことながら競争の結果として上がってまいるであろう。もう一つは、やはり利用者の方の金利選好意識の高まりということが原因と思いますが、預貯金の短期化が進むであろう。現在その現象が既に見えておるわけであります。 そこで、私どものそのコストを負担するための運用関係でありますが、残高の九割は資金運用部に預託さ…

郵政省貯金局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野春樹君) 大変ありがたい御指摘でありまして、全くそのように考えております。ただ、昨今の情勢等もいろいろ勘案いたしますと、国営事業としての一定の節度というものはあろうかと思います。 今私どもちょうど平成四年度予算の概算要求を出して鋭意折衝を始めたところでありますが、運用対象として今熱心に希望しておりますのは、地方公共団体へ直接私どもの資金から融資できないかということでございます。この集められた私どもの資金というのは、やはり…

郵政省貯金局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野春樹君) 郵便貯金資金と簡易保険資金と別々に運用してございますので、最初に郵便貯金の関係から申し上げたいと存じます。 平成二年度の末、ことしの三月末段階におきます郵便貯金の金融自由化対策資金の中で、外貨建て債券の保有額は簿価で六千三百三十五億円でございます。これを決算時の為替レートで評価いたしますと、六千百四十一億円となりまして、百九十四億円の為替評価損が発生しております。これは数年前からの取り決めで、貸借対照表に注記を…

郵政省貯金局長1991/09/25

第121回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野春樹君) 私どもの金融自由化対策資金は昭和六十二年度から認められた制度でありまして、ことしの三月、平成二年度末の残高は約十一兆円でございます。平成元年からそのうちの運用対象の一部が拡大されまして、簡保事業団を通じて指定単という形で運用できるようになったわけであります。私どもの金融自由化対策資金による指定単運用が始まった初年度であります平成元年度は、元年度末において二千五百億円、スタートした最初の年であります。平成二年度末…