松野春樹
会議録に記録された「松野春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1991/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会96 件・96%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 るる承りました。 まず、貯金局長でありますので、純粋に人事方針いかんということになりますと答える能力を超えるわけでありますが、しかし、御指摘のように最近、従来私どもが一軒一軒の家庭を専らセールス対象にしておりました時代と少し時代が変わりまして、事業所開拓等の分野も相当広がっております。 先ほどの答弁で私申し上げましたように、こういう給与預入でありますとか自動払い込み、年金振替等につきましても、事業所にお邪魔して、い…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 先ほど申し上げました十一億円といいますのは、これは税込みでございます。寄附金額全体でございます。これの二割でございますから、二億七千万円が課税額ではないかというふうに理解いたしております。
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 訂正させていただきます。 税金分は二億七千万円で、それを除いた寄附金額が十一億円ということになります。
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 かいつまんで申し上げますと、定期性預貯金の自由化のスケジュールは、ほぼスケジュールに乗って今着々と進められておる段階で、金利の自由化の面に限りますと、最終の年度は平成五年度、平成五年の恐らく夏までということで今やっております。 現在問題になっておりますのは、これは民間金融機関におきましても一番有利な商品、コストが低くて収益性が高いということでありますが、流動性預貯金なかんずく普通預金の問題、これの自由化が日米経済問…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 御質問の内容が私一人の立場でお答えできる域を超えておる点も含まれておりますが、私の今把握しておる限りでは、来年の春の実施についてさえも、まだ金融機関、特に民間金融機関全体の足並みというものは、いろいろな微妙な違いがやはり生じておると私は思っております。 例えば一例を挙げますと、特にこれは中小金融機関、各地域で活躍されておられる例えば信用金庫あるいは信用組合、農協等も入るかと思いますが、そういう機関におきましては、む…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 既に新しい年度に入っておりますけれども、私ども、確定数値として今把握しておる一番しっかりした数字はことしの一月末現在の数字でありまして、先生御指摘のように郵便貯金全体の現在高で約百三十四兆六千億円でございます。 この構成比を種類別に見てまいりますと、通常郵便貯金が、少し数字丸めますので約ということで御容赦いただきたいと思いますが、約十一兆円で、八・一五%でございます。それから、積立郵便貯金が約八千億円、〇・五九%で…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 平成二年度は四月から三十四兆円の集中満期が民間にシフトし過ぎないかどうかで大変苦労しましたので、シフトという言葉を聞きますと大変どきっとするわけでございますけれども、定額郵便貯金が八〇・二五%と申し上げました。これはMMCが始まる前ですと恐らく、九九%とはオーバーですが、九〇%以上が定額貯金のシェアでありましたから、やはり金利自由化準備商品であるMMCがその分シェアを占めてきたということは、自由化時代の流れに、民間…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 今いろいろお述べになられましたが、確かにこれまでもいろいろな場で郵政事業の経営形態問題あるいは自由化の過程の中での郵貯は大丈夫かとかいうふうな形でいろいろな発言等が折に触れてされているのは私も承知しておるところであります。 ただ、私はその都度思いを新たにいたすのでありますが、郵便貯金の役割というのは一体何であろうかということであります。もちろんこれは法律に明文で書いてあるわけでありますが、簡易で確実な貯蓄手段を提供…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 一千万円の引き上げの根拠という第一点目の点でございますが、郵便貯金の預入限度額につきましては、基本的な考えとしましては、例えば国民の貯蓄ニーズの動向でありますとか今後の貯蓄目標額の状況、あるいは金融自由化の進展その他社会経済情勢の変化を総合的に勘案するという建前として持っておりますが、実は、預入限度額の適正な水準につきまして、これをきれいに算出する方程式のような物差しというものは実際には持ち合わせてはございません。…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 進学積立郵便貯金が余り成績が上がっておらないという点の原因は、第一には、もちろん制度内容が魅力が果たしてどうであったか。その点につきましては、今回恐らく抜本的という言葉を使っても差し支えないと思いますが、相当程度改善をしておるつもりであります。貸付限度額の問題でありますとか積立期間の問題でありますとか、あるいは積立目的の拡大でありますとか、それから対象の学校の拡大等であります。しかし、その中で、先ほどもちょっと触れ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 現在の郵便貯金の利子計算は、通常郵便貯金を除きまして月割り方式によって行われておるところでありますが、今回御審議をお願いしておりますように、このうち定期郵便貯金、MMCを含みますが定期郵便貯金につきましては日割り計算に変えたいということであります。 そこで、お示しの定額貯金についてどう考えるかということでございますが、この定額郵便貯金等が、先ほどもちょっと触れましたが、これはまだ規制金利商品であります。むしろ流動性…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 このゆうゆうローンの利用状況でありますが、平成元年度で新規利用件数が約一千五百万件であります。年間一千五百万件。新規貸付額の合計が約二兆円。相当ゆうゆうローンは利用されておるということが一口に言えようかと思います。 それから、民間の預金担保貸付制度の現状と私どもと違う点は、これは先生今御指摘いただきましたように、民間の場合には原則的には制限額は設けておらない、一部には制限額を設けておるケースもあるようでございます。…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 本年度は、今法案を御審議いただいておるわけでありますが、年度途中からではありますが、百局実施したい。これをまた逐次ふやしてまいりたいという姿勢でございます。
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 私ども実は、これはもう明治以来と言ってよろしいかと思いますが、外貨の国際郵便振替あるいは国際郵便為替といったような国際送金につきましては、もう既に現在で約五千七百局になりますけれども、各郵便局で扱っておりまして、非常に国際送金につきましてのノーハウは持っておるつもりであります。 しかし、一度に五千七百局と、当初要求は五千七百局程度を目指したわけでありますが、やはりいろいろな周囲の情勢も判断しなければいけないかと思い…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 いろいろ民間金融機関の実態等も調べました。やはりそれぞれ銀行ごとに一定の一件当たりの制限額を設けておるようでございますが、私ども、旅行小切手それから外貨、売る場合、買う場合それぞれ別に、売る場合には一件について旅行小切手、外貨合わせまして約三百万円を限度にしたい、買う場合にも同じでございます、ということで取り組んでまいりたいと思います。これは一義的に三百万円でなければ絶対いけないかというものではないのですが、ひとま…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 郵便局におきます外貨両替等業務につきましては、郵便局のネットワークを活用した地域分散型サービスとして実施したいなというふうに思ってきております。したがいまして、具体的な実施局の選定に当たりましては、まだ確定いたしておりませんが、当然のことながら、一つには国民のニーズがあるということで、ある程度の利用が見込めるということは一つございます。それから、全国的に配置して、一部地域に偏って配置するようなことを避けよう。特に、…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 何点か御指摘いただきました。 第一点目のMMCのコストと、MMCがふえることによってコストアップが図られる、これが自由化の進展の中でますます大きな位置を占めるんじゃないかという御指摘でございますが、先生がその際御使用されたデータとは別に私どもで試算してみましたので、お聞き取りいただきたいと思います。 MMC、平成二年四月から三年三月まで、いわゆる平成二年度一年間でありますが、MMC貯金の中でもいろいろな種類がござい…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 私ども今回お願いしております一千万円の限度額引き上げに先立ちまして、昨年の政府内部での一千二百万の限度額アップ要求に対しましていろいろな御意見がありましたが、その中で、先生もちょっとお触れになりましたが、平成元年の一月から七百万円に上げたばかりなのに早いのではないかという御指摘も一部の意見に確かにございました。 五百万から七百万円に平成元年の一月に上げましたのは、実は、大蔵当局と郵政省でそのときに一定の合意といいま…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 先生今御指摘のとおり、臨調、行革審、これは数次にわたる会合が持たれておるわけでありますが、あるいは総務庁の行政監察等で過去においていろいろ御指摘を受けておるところでございます。私どもが事業経営をやっていく中で経営の効率化、合理化に努めるべきである、これはもう普遍の、私どもとして当然努力しなければいかぬ問題でございます。ただその中で、私ども事業をやっておりますので、そこから出てくるいろいろな、例えば減員等の形でゆとり…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松野(春)政府委員 最初の御指摘の点の要員配置対策の点でございますが、必要な場合には非常勤職員等の雇用によって対処していくということを基本に考えております。平成三年度予算の中にも、この外貨両替業務等を始める場合のということで非常勤職員の雇用経費等について若干ではありますが見込んでおるつもりであります。ただ、この問題はやってみないとわからない点もありますので、今後とも事務量の動向を見きわめながら適切な要員措置を講じていきたいということで…