松野春樹
会議録に記録された「松野春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会96 件・96%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松野(春)政府委員 まず最初の百局の局を選定する際に、私この委員会でもお答え申し上げた記憶がございますが、やはり相当程度利用していただくということは考えながらも、ひとつ日本全国各地域別にくまなく目配りして局を決めましょうということを行いました。各県最低二局は第一回目の百局の中で置いたつもりです。その残りについて、三局置いたところも四局置いたところもございます。各県の中で置く場合に、一番大きな局だけでなくて、特定局あるいは小規模といえど…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松野(春)政府委員 金利自由化によりまして、当然のことながら金融機関の間で競争が行われる。その結果として、一般的には金利水準が上昇すると想定されております。ただ、現在までの時点では金利の下げ局面でありましたから、少しこの辺が状況としてはわかりにくい状況になっておろうかと思います。また、金利自由化に伴いましてもう一つの面で、金利と密接不可分ではありますが、商品性といいますか、多様な商品サービスが提供されて預金者の選択の幅が広がる等のメリ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松野(春)政府委員 先ほどもちょっと触れましたが、平成三年一年間を振り返ってみますと、公定歩合改定のタイミング等のこともありまして、ある期間規制金利預貯金が自由金利預貯金に比べて相対的に有利であったということが言えます。 先ほどちょっと数字も御指摘になりましたが、平成三年十二月末の商品別の残高を見てまいりますと、一年前の平成二年の十二月末に比べまして定額貯金は、これも先ほど言われましたが、二十四兆三千七百億円増加し、MMCが中心であり…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松野(春)政府委員 先生の御指摘を聞いておりますと、やはり公定歩合の動きというものに対する解釈がまず先に立って預貯金金利の、例えば規制定期の一つてあります定額貯金について有利であるか不利であるかという御議論のように思います。これは、先ほど申し上げたように、やはり昨年は金利の下げ局面でありますから公定歩合がある意味では少しちゅうちょしておった、改定をちゅうちょしておったがために起きるわけであります。それでは仮に金利が上がるときになりまし…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松野(春)政府委員 今回の新型貯蓄貯金のいわゆるタイプⅠの手数料の関係につきましては、二十万円を下限とするタイプ、仮にタイップⅡといたしますと、それに比べてより貯蓄性の高い資金を対象としておることを前提に、最低預入残高を高目に設定して、払い戻し回数を制限した上でより高い利率をつける、こういう商品設計でございます。私先ほどの答弁でも言っておりますが、ある意味では人工的にこういう商品設計をして金利自由化への第一歩としての足がかりを考えたと…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松野(春)政府委員 基本的には、預貯金というものにつきましては、預貯金という商品そのものの中にもうコスト的には相当加味した計算をした上でその金利設定その他についてはやっておるのであろうと思います。したがって、手数料との比較で考えます場合には、手数料として個別原価徴収といいますか、個別にやることが、恐らく競争を考えた上で、社会的にも預金者から見て、もっともだというふうに御納得いただくという前提がもちろん選択する場合にあると思うのですが、…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松野(春)政府委員 昨年でありましたか、流動性預貯金金利の自由化を議論しておる過程での報道で、一部であったと思いますが、民間金融機関におきまして口座維持手数料の導入について検討しているという報道がなされたのは事実のようでございます。 手数料を徴収するかどうかの基本的考えは先ほど申し上げましたので省略しますが、郵便貯金の立場からこの口座維持手数料問題につきましては、基本的には口座維持手数料というものを払わなければ郵便貯金を利用できないと…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松野(春)政府委員 平成二年度の決算におきましては、損益ベースで当年度分で七千八百五十四億円の黒字、先ほど先生お触れになりました平成三年度は予算ベースで四百八十九億の黒字、恐らくこれは相当程度上回った黒字になるであろうと推測しております。この平成二年度の黒字がある意味では極めて大きいわけですが、これは私どもV九〇という言葉で呼んでおりましたが、ちょうど十年前、五十五年当時でありましたが、金利が単年度で八%という大変高い金利で十年間お預…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松野(春)政府委員 直接、金融自由化対策資金本体では持っておりませんので、間接的になりますが、現在いわゆる指定単と言っておりますが、指定単に対する運用残高が平成三年度までで一兆五千億でございます。一兆五千億でございますが、この中に占める株の率というのは、恐らく二割には達していないであろう。詳細、実は私自身も把握していないのでありますが、一割台であろうという感じでございます。あとは債券その他で指定単も回っておる。全体は十五兆円でございま…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松野(春)政府委員 指定単の中で、これは簡保事業団が主催しておる、簡保事業団が信託銀行に指定単という形で金銭信託を行います対象としては制限はないはずでございます。 ただ、恐らくいろいろなたくさんの株式構成から成っておると思います。信託商品であります。
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松野(春)政府委員 一昨年に初めてこの外貨両替業務制度が認められたときに大変難航いたしまして、実はその前の一昨々年からかかっておった問題がようやく二年越しで実現を見たわけであります。 この実現を見る際に、これはある意味では御理解いただけると思いますが、一定の制約というものが当然新しいことをやる場合に入ってくるわけであります。その際に、農協等がまだやっておらないという理由につきましては、これは私どもも実は大変喜んでおるのですが、その後農…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松野(春)政府委員 従来は、御案内のように、法律の中で二百万円の限度額を規定させていただいておりました。(中井委員「貸付総額というのはその金額を言うのですか、総額じゃないのですか」と呼ぶ)貸付限度額と同じ意味に私ども解釈しております。 歴史的にはこの貸付限度額の考えは、もちろん預金者の方々に対する便宜という点が一つ基本でありますけれども、もう一つは、やはり民間の、特に私どもは総合口座からの貸し付けを見ておったのですが、これが郵便貯金の…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(松野春樹君) 軍事郵便貯金と申しますのは、戦地に設けられました野戦郵便局または海軍軍用郵便所でお預かりした貯金ということでありますが、約四百カ所余の開設でございます。 それから開設地でございますが、例示的に申し上げたいと思うんですが、一部旧地域名も入りますが、中国地域では北京、蘇州、広東その他、それから香港、それから旧オランダ領東インド地域では例えばスマトラ島など、それからビルマ、マライ地域におきましてはクアラルンプールその…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(松野春樹君) 野戦郵便局等が最後に閉鎖されましたのは戦後、昭和二十一年五月まででございますが、終戦直後のインフレーションの助長防止等の理由もあろうかと思うのでありますが二十年の十月以降は支払い制限がなされておりまして、当時の郵政省といたしまして、例えばGHQ等に対しましてその支払いが保証される必要がある旨の要請、その他制限緩和に努力した形跡がございます。 昭和二十一年以降徐々に支払い制限が緩和されまして、先生御存じかと思いま…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(松野春樹君) 基本的な考えでございますけれども、先生今御指摘になりました日韓協定のような財産権等に関する特別取り決めが締結されていない地域の方が有する軍事郵便貯金につきましては、日本国内において払い戻しの請求があれば、確定しておる債務という認識を貯金の場合はしておりますので、法的に支払う義務はあると考えています。 ただ、北朝鮮の場合でありますが、現在、日朝国交正常化交渉によりまして財産権問題等の取り扱いについて協議中でありま…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 郵便貯金の立場からいたしましても、よりよい豊かな長寿社会の建設に向けまして、やはり自助努力による老後の生活資金の準備を積極的に支援していきたいと常々思っているところであります。先生ちょっと先ほどお触れになりましたシルバープラン貯金でありますが、大変残念といいますか、また恐縮もしておるんですが、十年を超える要求をしてまいっておりますが、平成四年度の予算折衝の際も実現を見なかったわけであります。 実現を見ない理由は…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 昨年の一月から始まりまして、大変国民の皆さん方に御協力をいただきまして感謝しておる次第であります。したがってこの寄附金の配分基準も、昨年初めて第一回目をやったということで私どもも勉強しながら進んでいる問題ではありますが、昨年の際に、具体的な資金配分をやる前に一応の私どもの内規的なルールを設定いたしました。全体が約九億円の配分でありますから、最高はやはり七千万円ぐらいを限度として審査をしようという点、それから、極…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 先生今御指摘の二つが金利自由化の流れをアソステップ違めることしの六月の企画でございます。この準備の中の一番の基本は、今郵便貯金法の一部を改正する法律案を国会に提出させていただいておりますので、これが一番基本になりますが、それを前提にいたしまして、実務的な準備で申し上げますと、システムの変更対応ということでございます。三十人で大体半年ぐらいかかるという、やはり実務変更には相当な準備が必要です。これを一点進めており…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 私どもの局内部ではいろいろアイデアはありますが、まだここで申し上げるほど固まったものはございませんので、御無礼させていただきます。
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(松野春樹君) 幅の広い御質問でございますが、四月一日に公定歩合が〇・七五%引き下げられました。当然のことながら、直接的な影響としましては、これまでの慣行的なルールと申し上げてもいいと思いますけれども、ルールに従いまして、規制金利である郵便貯金を含む預貯金金利、これはもちろん民間金融機関にもございますが、この引き下げというものが求められるというのが直接的な影響であります。 この預貯金金利の改定を実施した後という前提でさらに影響…