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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
569 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会96 件・96%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 御指摘のように、やはり外国語の訓練ということが必要になってまいります。ただ、私ども五千七百局の国際送金局を持っておりまして、既に研修所等の中に語学を中心とした外国為替訓練コースというものも、数はまだ余り多くありませんが実施しております。こういうものも活用していきたいと思います。それから、郵便局段階におきましても、この国際送金の主な取扱局を対象に講習会等を日常的に行っております。これらの場もひとつ外貨両替業務に伴…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 私どもこの百局の選定に当たりましては、一つにはやはり国民のニーズがあるということ、やはり大前提としてはこれが一つあろうと思います。ただ、それだけでなくて、それでは利用が多い大都市だけになるのではないかという点にも思いをいたしまして、やはり全国的に配置し、一部地域に偏らないようにしたい。特に大都会だけに偏らないようにしたいということを基本的に思っております。 その観点から、先ほど申し上げましたように、この大規模局…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 先ほど申し上げました地方の中核都市、中規模局でございますが、県庁所在地とはこの百局の段階ではまだ私ども必ずしも固定的には考えてございません。しかし、県庁所在地に一局は欲しいなという、実際に郵政局等地元からの御要望が現実には多くなるかもしれませんし、それはそれで十分配慮してまいりたいと思います。 なお、小規模局と申しました局につきましては、むしろこれは県庁所在地あるいはそれに準ずるような大きな都市以外の地域で、何…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 多少これは腰だめ的な数字の要素もあるんですけれども、一応計算してございます。例えば、販売面でありますけれども、旅行者数が九百六十六万人であると。実際にあります外為の公認銀行あるいは金融機関、両替店舗等の数も使っております。それから、初年度についてどうであるか。それから、なおかつ私どもの場合には半年間の実施分であるというふうな要素を数式で、ちょっと細かくなりますのでここで私申し上げにくいんですが、計算して六千人と…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) やはり一般の銀行等におきましても、各支店でこの種の外貨の保有高というものについて、内規的なものでございましょうけれども、一定の何か常備額あるいは一人当たりの交換額みたいなものをいろいろ決めておる実態があるような情報も得ております。 それから、私どもがやる場合に、先生おっしゃいますように、この受託業務の手数料をいただくだけの旅行小切手の販売につきましては、これは為替のリスクの問題はないんですが、もしそれ以外のもの…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 外貨両替業務の実施につきましては、外貨両替業務あるいは旅行小切手の販売という性格からいたしまして、それのみで単独の定員を配置して対処するということには実際問題はならないであろうと考えています。ただ、事務的な繁閑の問題、年間を通しまして繁忙度合いにいろいろな山、谷はそれぞれあろうかと思いますので、そこらの点は先生も既に御指摘になってしまわれましたが、非常勤職員その他の対処等も考慮しながら取り組んでまいりたいと思い…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 昨年まで簡易保険局長をやっておりましたので、学資保険について今御指摘されましたが、ちょっと複雑な気持ちでございます。 手続が面倒なことが大変大きなネックの一つであると先ほども鶴岡先生から御指摘がありました。これはひとつ私の目でどんな手続を今しているのか、しっかり勉強してみたいと思います。 ただ、とにもかくにも今回この進学積立郵便貯金制度につきまして久しぶりに抜本的な改革を行いまして、それに伴って国民金融公庫サイ…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) ちょっと具体的な事例がどういう状況下であるかはわかりませんけれども、奨励事業ですね、私どもの郵便貯金、簡易保険も同じでありますが、こういうセールスを加味した事業を展開をやります場合に、一般的に勧奨行為というものは、例えばお客さんに何がしかの、奨励物品と私ども言っておりますが、ありがとうございましたという御礼がわりに渡すことはあります。ただ、今回の場合、職員に特別の金品を与えるための予算措置というのは、これは本省…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 国際ボランティア貯金は通常郵便貯金の一つの形態でございまして、国際ボランティア貯金の募集に伴ういわゆる募集手当は一切出さない仕組みになってございます。

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) ただいま私が申し上げましたのは、一件についてお金を幾らという形で募集手当まがいでやったというケースについてお答えを申し上げましたが、ただ先生もう既に御存じのことですが、貯蓄奨励費という経費が各郵便局にまで正規の予算としておりております。これやはり職員の士気高揚を図るということで、ある個人個人にそれをどうこうするというのはまた別問題でありますけれども、貯蓄奨励費を使って士気高揚をして、いい施策であるからお客さんに…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) この国際ボランティア貯金の普及につきましては、私も先ほど来話の出ております成川局長から引き継いだ立場にある者でありまして、いわゆる目標を設定するということのやり方はとらないということでございます。 ただ、これも事業でありますから、一応どういうふうに推進しているんであろうかという把握というものは、当然これはやりませんといけないことになりますから、その面でのいろいろな例えば目安、どうだ一局一件ぐらいやろうと言って現…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) ただいま御指摘の件でございますが、私どもはいわゆる業務上必要な目標という意味での目標設定はやっておりません。一応予算等にも絡む分野がありますので、目安ということで、例えば七億二千万円というふうな形での目安というものは持ってございます。 それから、今御指摘の点でございますが、各局別に何件何件ということできめ細かく督励するという性格のものではないことは今おっしゃったとおりでございます。しかし、そのときどき、例えば月…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) るる今お話を伺いました。私どもとしていろいろな個別な事例につきましてみずから正すべきは正すということは当然でございますが、ただこの国際ボランティア貯金につきましては一月から始まったばかりであります。今お話を伺いながら、多少やはり立ち上がり期によくあるわけでありますが、ちょっと元気が出過ぎる面もあるいはあったのかもしれませんが、いずれにしても今後しっかりそのような点も含めまして、職場の皆さん方のこの国際ボランティ…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 報告をとることの是非そのものも一つ議論にはなると思いますが、ただ現実的に本省としまして各局からの細かい情報を毎日集計しているということはございません。

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) ちょっと誤解を招いたようですが、国際ボランティア貯金につきまして、現実問題として本省段階が毎日毎日日報をとっておるということはありません。とっておりません。

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 私のおよそ月一回やります定例記者会見の際の内容がある一紙の新聞にこういう形で載ったことは承知いたしております。 ただ、その内容につきまして、まだその当時、記者会見当時でありますが、公募さえもまだ始めていない時期でありまして、ある特定の事業、特定の団体に寄附できるかどうかを云々するにふさわしくない時期であるという前提で、一般的にはけさほど来からいろいろな御質問に対してお答え申し上げておりますように、しかるべきNG…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 大変大きな御指摘でございますが、一つの面からただいまの御指摘について考えます場合に、郵便貯金全体といたしまして民間金融機関とどういうふうなすみ分けが、すべきか否かも含めまして考えたらいいんだろうかということだろうと思います。そういう意味で私どもの事業を見ました場合に、御存じのように歴史は明治八年以来で大変古いわけでありますが、郵便貯金には郵便貯金としての独特の特色がやはりあるのであろうと。それはやはり簡易で確実…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) この一千万円の限度額の引き上げそのものにつきましては、けさほど来いろいろとお尋ねをいただいておりまして答えてまいってきておりますが、先生の端的なことしなぜかという、ことしこの時期になぜかということでありますので、それについて端的にお答えしたいと思います。 やはり金利の完全自由化商品が郵便貯金事業に及んできたということであろうと思います。現在私どもの目の前にある完全金利自由化商品は、預貯金の場合には一千万円以上と…

郵政省貯金局長1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松野春樹君) 民間金融機関におきます教育ローンと私どものこの進学積立郵便貯金の仕組みは、これは基本から全然違いますのでストレートな比較はなかなかできないわけですが、民間の金融機関の主な教育ローンの例をことしの二月現在の表で今私見ておるんですが、これは都市銀行の一流銀行ですが、金利が一一%あるいは一〇・五%。中には九%もあります。固定金利でございます。これやはり相当高い数字でございます。 それから、貸付限度額につきましては、一…

郵政省貯金局長1991/02/21

第120回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(松野春樹君) 先生今お触れになりましたように、一月末で九十九万件を超える御協力をいただいておりまして、大変感謝しておるところでございます。 今後のスケジュールでございますが、寄附金の配分につきまして希望団体及び事業案件を三月から四月中旬ごろにかけて公募をいたしたい、それから郵政省において審査した後、関係省庁と協議の上、郵政審議会に諮った上で決定するという段取りを予定いたしております。したがいまして、現段階ではまだ寄附金額が具…