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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
569 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1990/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会96 件・96%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1990/11/21

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(松野春樹君) ただいまの御質問にお答えする前に、先ほど私、小口MMCの導入を昭和元年六月と間違って言いました。平成元年に訂正させていただきます。大変恐縮でございました。 ただいまの御質問でございますが、昭和六十二年度におきまして、御指摘のように一般勘定で千八百五十三億円の損失が生じております。これは次の年度の昭和六十三年度におきまして会計処理基準を現金主義から発生主義に変更する前提的な条件整備といたしまして、昭和六十二年度に支…

郵政省貯金局長1990/11/21

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(松野春樹君) 概略の数字で恐縮でありますが、昭和六十一年度までの決算のやり方で仮にやったとした場合、単年度では約八千億円の黒字でございます。

郵政省貯金局長1990/11/21

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(松野春樹君) おっしゃるような形で今進めておるわけでございます。今通常郵便貯金の利子の二割ということで制度がスタートしました。いろいろな形があろうという御指摘でございますが、当面この事務の簡素な処理、簡便な処理ということで二割ということでスタートしたわけでありまして、将来はこれはまたいろいろな形が考えられようと思います。 それから、これも御指摘でございますが、何といいましても、この寄附金が預金者の善意によるというのがスタートの…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 ただいま先生御指摘いただきました国民生活白書でありますが、昨年十一月に発表されまして、その中で総務庁の貯蓄動向調査の状況が引用されております。昭和六十一年から六十三年の勤労者世帯の貯蓄の動向といたしまして、一つは、生命保険がこの当時預貯金に比較して大きな伸びを示しているという大変な特徴がございます。それから、その中で生命保険の内訳といたしまして、今御指摘がありましたように、民間生保が対前年増加率が一三から一七%の伸…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 簡保法の第一条の「目的」に書いてあります内容は、今先生御指摘のとおりでございます。この保険料、配当、簡易性あるいは利便性という点につきまして、少し区々にわたりますけれども個別に簡単に触れさせていただきます。 この保険料につきましては、私どもの事業の場合、三事業一体として経営を行っているという特徴が一つございます。それから、もちろん積極的な事業の効率化を推し進めてまいっておりまして、事業比率という面で見ますと民保の約…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 最初に、限度額制度という制度的な意味についての認識でございますけれども、私どもは国営事業でございまして、一部の者の高額の加入というよりも普遍的な普及に努めるためということを基本に置いているというふうに理解しております。 なお、この保険金額につきましては、被保険者の死亡について保険金を支払うものでありますから、先ほども触れましたけれども、面接や告知によって排除できない不正加入にやはり一定の歯どめをかけるという、これは…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 先ほど官房長から、郵政省三事業の全般的な経営形態に絡まる御説明を申し上げましたけれども、私の担当しております簡易保険・郵便年金事業、全く事情は同じでございまして、先生御指摘のように、あまねく公平に提供する、しかも郵便局を通じて三事業一体の中でこれを提供してまいるという特徴がございます。 全逓信労働組合が「現代社会と郵政事業」というタイトルで論文をまとめられました。その中で、社会的費用と社会的便益という費用便益分析あ…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 ただいま簡易保険法二条の改正の趣旨について御質問賜りましたけれども、少し経緯のある問題でありますので、その経緯と、それから同時に、現行の簡易保険法第三条のかかわりもありますので、それも含めて御説明申し上げます。 簡易保険法第三条におきまして、代表機関を、私でございますが、簡易保険局長と定めてございます。この規定の由来は、この簡易保険・郵便年金事業が過去いろいろな実は組織の所属につきまして変遷をたどりました。昭和十三…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 個人保険分野におきます簡易保険のシェアでございますが、平成二年二月末現在の数字で申し上げますと、保有契約件数で三三・八%、それから保有契約の保険金額では九・六%というシェアでありまして、御指摘のように昨今は、件数ではほぼ横ばいの状態でありますが、保険金額では、最近の民保の保障の大型化の傾向を反映していると思いますが、漸減傾向にあるのは事実でございます。 ところで、今回の生涯保障保険でございますが、一つの契約で死亡保…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 先ほどもちょっと触れさせていただきましたけれども、保有契約件数の方は二年の二月末で三三・八%でございますが、最近数年間はほぼこの状態で維持しております。 一方、保有保険金額の昨今の状況を見てまいりますと、例えば六十年度には一〇・三%ございましたけれども、二年の二月末には九・六と、先ほど申し上げたように漸減傾向にあります。この原因は、私どもの商品は限度額が設けてございます。もちろん限度額いっぱいの商品にすべての方が御…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 私ども、毎年度本省におきまして当然予算目標を確保する必要がございますので、各郵政局に各郵政局の営業目標というものを年度当初にお願いしております。そこから郵便局等に、これは各郵政局のいろいろな創意工夫があろうかと思いますけれども、目標として郵便局にも参るという形ですが、今御指摘の商品別に何%という目標額の設定の形ではおろしておりません。トータルとしてやっているわけでございます。 これはなぜかと申しますと、実は私どもの…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 結局、私どもの保険事業は、窓口へ自発的に来ていただけるお客さんは極端に少ない事業でございまして、外務員のセールス活動に負うところが圧倒的に多い分野でございます。そこで潜在的な需要を掘り起こして御契約に結びつくというふうな形態になるわけでございます。今回の新商品につきましても、その意味で、職員の研修あるいは職員に対する周知とお客様への周知といういろいろな分野で準備が大変大事になってまいります。 私ども、職員に対しまし…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 やはり生命保険や個人年金というものに対する需要というものは大変潜在的でありますために、これを顕在化させまして契約申し込みへというふうになるためには職員の旺盛な意欲とか積極的な活動が当然必要になってまいります。こういう業務の性格から、通常の給与だけでは積極的な活動を十分に期待するのが難しいということでございまして、職員の募集意欲の喚起あるいは技術の自己錬磨を促す一助といたしまして職員の募集実績に応じた手当を支給してお…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 お答えする前に、先ほど一点答弁漏れがございました。民間との比較ということでありますが、民間におきます募集手当は公表されておりませんで、私どもも掌握しておりません。ただ申し上げますれば、私どものこの募集手当というのはあくまでも特殊勤務手当でありまして、基本給が中心の給与体系になってございますが、民間の場合にはむしろ、恐らく外務員、セールスマンの雇用形態からくると思いますが、募集手当の方が中心の給与体系になっておるもの…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 ぴったりしたお答えになるかどうか、ちょっと自信がございませんけれども、先生御指摘の今の原価ということを保険料と想定保険料というふうに置き直してお答え申し上げますと、これも前提が必要でございますけれども、例えば年齢三十歳の男性の方が六十歳まで保険料を払い込みますと、そのときの六十歳までの死亡保障は一千万円でございます。それから、それがたちますと、七十二万円の年金が受けられます、御指摘のように三%逓増型を含んでおります…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 運用関係につきましては、今回も運用法の改正で、一部でありますが有利運用をしたいということで法律改正をお願いしておるところであります。それ以外にも、例年お願いしてまいって、これは関係当局との打ち合わせがなかなか成立いたしませんで未成立でありますが、余裕金と申しておりますが、私どもの郵便局から保険料収入が上がってきます場合に、決算前の当該年度のランニングの資金につきましては、これは私どもの積立金としての運用でなくて資金…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 最初のお尋ねの、今日まで制度が分かれていた理由と今日制度を統合する理由の点でございますが、ちょっと歴史的な経緯にわたって恐縮でありますけれども、簡易保険と郵便年金を別々の制度といたしましたのは、創設当時の両者の目的が違っておったからであるというふうに認識しております。 簡易保険は大正五年に創設されましたけれども、これは国民一般を広く対象といたしておりました。大正十五年に創設されました郵便年金は、どちらかといいますと…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 先生が冒頭に申されたように、今大変競争が激化しつつあります。これは一つには、金融の自由化現象が、ある面では証券と銀行、ある面では生保と証券あるいは銀行、それから保険業界の中でも損保と生保、例えば損保業界の今日の四割以上は積み立て型の傷害保険であり、いろいろな保険であるということで、実は養老保険と大変類似した商品の分野で競争が大変激化しております。 特に介護保険の分野でも今相当いろいろなアイデアを凝らして、生保と損保…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 最初の御指摘の、これは大変重要な問題でございますが、既存の郵便年金加入者の扱いについて不利益にならないかという点でございますが、今回の制度の統合によりまして、既に御契約いただきました郵便年金につきましては、そのまま簡易保険の年金保険という形で存続することになります。したがいまして、現在の郵便年金の加入者につきましては、改正法の規定が適用されるわけでございますが、新しく簡易保険の年金保険に加入する方々と平等に取り扱う…

郵政省簡易保険局長1990/06/20

第118回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松野(春)政府委員 多岐にわたりますので、少し簡単になるかと思いますが、御了承をお願いいたしたいと思います。 最初の御指摘の第二条と第三条関係をあわせて御説明申し上げますと、簡易保険法の第二条の郵政大臣が管理するとする改正につきましては、現行法第三条におきまして、簡易保険・年金事業が、戦前、これは昭和十三年でありますが、厚生省に移管された際、当時の勅令に同趣旨の規定が設けられ、昭和二十四年制定された現行法に引き継がれたもの、先ほども他…