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自由民主党農林政務次官参議院衆議院
総発言数
833
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 20 を表示
自由民主党農林政務次官1964/05/12

46参議院 議院運営委員会 第23号

○政府委員(松野孝一君) 漁港審議会委員井出正孝君は、本年二月二十二日任期満了となりましたが、同君を再任し、同日任期満了となりました鮫島茂、小田賢郎、斎藤静脩、坂本庄三郎、井内光虎、奥田憲太郎、川上善次の七君の後任として、黒田静夫、林眞治、向瀬貫三郎、秋山皐二郎、西上重弌、鈴木覚、高橋重博の七君を、また、昨年四月一日漁港法の一部改正により、漁港審議会の委員のうち、水産庁長官を除外いたしましたため、これが補充の委員として小林小一郎君を、そ…

自由民主党農林政務次官1964/05/07

46参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(松野孝一君) 八郎潟の中央干拓地は、現在まですでに堤防の構築を終わりまして、それから南北の両排水機場を完成し、昨年の十一月から内部の排水を開始しているのでありまして、三十九年度中にはおよそ六千ヘクタールを干陸できる見込みであります。昭和四十年度中には残り全部を干陸する予定でございます。 そうして、ただいまのお尋ねの点でございますが、その後三十九年度からは内部工事といたしまして、しゅんせつ船による排水路の工事をはじめとする用水…

自由民主党農林政務次官1964/05/07

46参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(松野孝一君) 私の言うことばが足りなかったかと思いますが、これは別個なものでありまして、いわゆる最初申し上げました指導員の養成というのは、事業団のほうの所管となるもので、大体六、七十名程度のものを考えております。それも最初訓練しておいて、それも利用しながら今度は入植者の訓練をしていく、こういうことであります。

自由民主党農林政務次官1964/05/07

46参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(松野孝一君) そのとおりでございます。

自由民主党農林政務次官1964/05/07

46参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(松野孝一君) 現在の時点におきましては、中央干拓地といわれる所には定着していないと思います。ただ周辺の干拓地、南部あるいは西部の干拓地には、あるいは増反地でありますから、定着しておるかもしれません。

自由民主党農林政務次官1964/05/07

46参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(松野孝一君) この三十九年度の八郎潟の干拓工事費というものは約五十億余でございまして、その中で内部工裏に投ぜられる分は多額の量になっておりますが、六千町歩程度の干陸はできますので、干陸とともに、そこにいわゆる排水、それから道路等の、これは基幹工事のほうですが、国の事業として施行せられることでありますので、工事の関係者は相当数ここに仮住まいするということを考えております。

自由民主党農林政務次官1964/05/07

46参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(松野孝一君) はっきりしたことは申し上げかねますけれども、私どもの予想では、少なくとも数百名が、六千町歩もある大きい所でありますので、内部に仮住まいするのじゃないかと思っております。

自由民主党農林政務次官1964/05/07

46参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(松野孝一君) やはりそういうふうに考えております。

自由民主党農林政務次官1964/05/07

46参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(松野孝一君) 既定の事実と申しますか、大蔵省とも三十九年度の予算の折衝のとき了解を得ておることでございます。その準備作業としての予算の関係も取ってあることでございますから、既定の事実として考えてよかろうと思います。

自由民主党農林政務次官1964/05/07

46参議院 地方行政委員会 第29号

○政府委員(松野孝一君) 御指摘のとおりでありまして、政府がやる仕事は基幹的な事業にとどまっておるのでありまして、従来は、開拓地においては入植者が入って、その入植者に助成をしまして、たとえば開墾とかあるいは小用排水路とか農道の建設をやらせる、また入植者住宅あるいはまた学校などもやっておりました、それから医療施設あるいは公園緑地とか、それから公共団体の庁舎とか、そういうものも今日まで助成してまいったわけでありますが、こういう大規模の干拓の…

自由民主党農林政務次官1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(松野孝一君) 農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由および内容の概要を御説明申し上げます。 農林漁業団体は、農林水産業の生産力の増進と農山漁民の経済的、社会的地位の向上をはかり、あわせて国民経済の発展に寄与するために設けられた農山漁民の団体であり、これらの団体の役職員は、困難な環境の中にあって、それぞれの団体の事業のため職務に邁進進し、ひいてはわが国経済の進展に大きな貢献をしてまいったこと…

自由民主党農林政務次官1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(松野孝一君) ただいまの野知先生の御指摘ごもっともでございます。われわれは、今回御審議願ったこの予算におきましては、ひとつ金融を中心として相当画期的な芽を立てたつもりでありますが、私は、四十年度におきましては、皆さんの御支援をいただきまして、農業基盤整備にさらに力を入れていきたい、ことに四十年度からは、ただいま局長がお話ししましたように、土地改良の長期計画を立てる第一年目にもなっておりますので、これを閣議決定まで持っていって…

自由民主党農林政務次官1964/04/28

46参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(松野孝一君) 農地局長も今回の予算編成に当たっては非常な努力をしたわけですが、われわれも皆さんの御後援を得まして、農道というのは、特に今年度予算においても重視したわけでありまして、そのかわり四分五厘ですか、それぞれ補助率のアップもいたしたような次第でございます。しかしながらまだまだ非常に不十分でありまして、先ほど御指摘のように、ガソリン税の問題に関連しても、これが予算編成のときに問題になったのでありますが、まだ未解決の状態に…

自由民主党農林政務次官1964/04/27

46参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(松野孝一君) 土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 土地改良法は、土地改良事業の実施のための基本的な法律として昭和二十四年に制定されまして以来、数次の改正を経て今日に至っておりますが、この間、本法に基づきまして各種の土地改良事業が施行され、農業生産力の増進とわが国経済の発展に寄与してまいったのであります。 ところで、最近における農業とこれをめぐる社会経済的諸要件とには著しい変化が生…

自由民主党農林政務次官1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(松野孝一君) 農林省といたしまして、当初の予算額よりも相当多額の予備費の支出をいたしたわけでありますが、その理由といたしましては、先ほど大蔵大臣がお話しになりましたとおり、三十六年の六月の法律第百五十一号による国家公務員等退職手当法の一部改正によりまして、昭和三十七年一月に、国家公務員等退職手当法施行令の運用に関する通達がありまして、そのおもな改正点は、軍人軍属及び外地官署の職員であった者が戦後再就職した場合の在職期間の戦後…

自由民主党農林政務次官1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(松野孝一君) 御指摘のごとく、輸入食糧の買い入れ数量増加に伴いまして、昭和三十八年九月十七日及び同年の十月十一日の閣議決定により、合計百四十九億の予備費使用の決定を見たのでありますが、そのうち、外国米の買い入れについては、当初予算においては、買い付け予定数量十一万五千トン、内訳を申し上げますと、準内地米が一万三千トン、普通外米が三万六千トン、砕け米が六万六千トン、合計十一万五千トン、買い入れ総額五十億と見込んだのでございます…

自由民主党農林政務次官1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(松野孝一君) 食糧庁の経理部長から答弁させます。

自由民主党農林政務次官1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(松野孝一君) ただいまの鶴園委員の御指摘、私もごもっともだと思います。また、会計検査院からも二度にわたって指摘されているのでありますので、いずれにいたしましても、この消費米の価格の改定時におきまして手持数量に対してそのままにしておくと、多額の利益を卸売り、小売りの段階で得させる結果になりますので、適当でないと私は思います。つきましては、ただいま事務当局からお答えいたしましたごとく、すみやかに検討して適正妥当な結論を出したいと…

自由民主党農林政務次官1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松野孝一君) 農地局長が答弁しましたように、いままで通達を出しておる農地の転用基準におきまして、第三種農地、いわゆる市街地になる地域というような地域に限るというまでは申しかねると思いますが、それを中心としてわれわれはこの事業には配慮をしなければいかぬので、それに限るというものでなく中心として考えていきたい。しかしながら、いわゆる第一種の、ほんとうに土地改良をやってりっぱな優良な農地は、これは避けなければいけない、こういうふう…

自由民主党農林政務次官1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(松野孝一君) ただいま櫻井さんの御指摘の点ごもっともと思います。いま長官がお答えしたような点もあろうと思いますけれども、今後取り急ぎ十分検討いたしたいと思います。