松野孝一
会議録に記録された「松野孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(松野孝一君) この宮川とかあるいはその他の個々の問題については、農地局長に詳しく答弁していただきますが、この七カ年というようなものを公約しておきながら、そんなにおくれるのはいかぬというのは、ごもっともでありまして、私ども非常に残念に思っておりまして、これは主としていろいろな事情があると思います。思いますけれども、最も大きなのは、やはり国費をそれだけつけるかつけないかという予算の問題だというふうに思うのであります。今後において…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(松野孝一君) いま渡辺委員の御指摘のように思える点もあるように思いますけれども、これはまず最初にお話しの国営、県営あるいは団体営と、これが関連あるものでありますれば、一貫性をもってやらなければいかぬ。その点はわれわれも非常に注意をしておるのでありまして、開拓パイロット事業とか、あるいは総合開発事業とかというのは、その点に留意をしてできたものでございます。また国営の付帯事業としての県営も特に取り上げたのもそれを考えるからであり…
第46回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(松野孝一君) 主眼は土地改良法の条文にもありますが、やはりこれは長期の土地改良計画というものを立てて、それに従って順序よくやっていくということが、いま渡辺委員の御質問に答えるものであると私は思っております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(松野孝一君) ただいま局長から答弁されましたが、いま矢山委員の御指摘の点、私も非常に考えておるところであります。この法制におきましては、未墾地を活用する、利用する、田畑、草地にするという場合、農用地にする場合におきましては、全員の同意を要するということになって、全員の同意を要するようないろいろな規定を設けておるのでありますが、大量に畜産奨励のために草地を取得するという場合に、この法制でいいかどうかという問題についてなお検討を…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(松野孝一君) ただいまいろいろと御指摘の点、私も同感でありまして、ことに開放経済体制におきましては、御承知のとおり、自由化の問題、あるいは関税の一括引き下げの問題とか、いろいろな外部からの要請が強いのでありまして、これに対しましてわれわれは、農林省といたしましては、これは農民の保護という立場から常に検討を加えてまいっているのであります。米麦はもちろんのこと、その他の酪農、畜産、この方面はことにそうでありますが、まず国内の農民…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(松野孝一君) ただいま御指摘の農林省の三十七年度における会計検査院の指摘事項、これに工事の繰り越し、あるいはまた、その他の面における繰り越しがあるというその理由につきまして、やはり工事につきましては、できるだけ期間内に工事が完了するよう努力をしておるのでありますけれども、いろいろな事情の関係でおくれておることと思っておるのでありますが、遺憾ながら七十八億余円の繰り越しをせざるを得なかったのは、まことに残念であります。これは主…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(松野孝一君) この消費者米価の値上げに伴う販売業者の差益についての御指摘でありますが、この問題につきましては、まあ差益の場合もありまた差損の場合もあり得ると思いますが、現在食糧配給制度上においては、この販売業者の在庫によるところの差益または差損について現行法上これを徴収し、払い戻す規定がない。また実際上、多数の米穀の販売業者から差益または差損を公平に徴収する、または払い戻すというのは技術的にも非常にむずかしい点がありますので…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(松野孝一君) われわれは常に、農民の立場を考えて行政をやっておるのでありまして、したがって、今後残されたいわゆる自由化問題にいたしましても、ただ人に言われたからすぐ応ずるということは絶対にしない。よく農民のことを考えて、これが国際競争力にこのままでやっていけるかどうかという点を慎重に考慮して、その裏づけのもとにやる方針でおるのであります。ただレモンの問題に関しましては、その後とかくの議論があるようでございますけれども、これは…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(松野孝一君) 御趣旨の点は、いずれも農民の保護ということに論点があるのでありまして、十分、私どももいま当座の問題についても、また、今後の生産対策という問題についても、大臣によくお話いたしたいと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(松野孝一君) ただいまお話しの松之山地域地すべりの被害、災害の起きたことに対する対策についてでありまするが、これはお話しのごとく軌後最大と思われる大規模の地すべりであります。すでに御答弁もあったかと思いますが、まず災害復旧対策といたしましては、昭和三十七年の十二月とそれから三十八年の五月及び九月の三回にわたって現地の査定を行なっておる。その査定額は農地復旧は七千五百万円、それから農業用施設は三億五千二百万円、合計四億二千七百…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(松野孝一君) なおよく農地局方面を呼んでよく聞きまして、なるべく早く事業を進行させるようにいたしたいと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(松野孝一君) これは、大災融資法の発動に関しては、目下急いでおるわけでありますが、これが成立をしていきましてから、各被害町村において、だれにどれだけやるか、あるいはそのうちの激甚なものは幾らか、普通のものは幾らかという区分をして申請してくるのでありまして、相当時間かかると思いますが、できるだけ早くこれを急がせようとわれわれはいたしておるのであります。まあ、そのつなぎ資金として、先ほど申し上げたように、とりあえず金融機関につな…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(松野孝一君) 途中から参りまして、御指摘の点十分把握しなかったかもしれませんが、今回の東北地方の凍霜害は、実に非常に甚大な被害を受けております。前々から官房長の答弁、その他の方からも答弁されたように、至急に諸般の対策を立てるべく準備中でありますが、急を要することなので、一生懸命やっておる次第でございます。 いまのお活のように、農民が非常に困っている。ことに貧農は一そう困っているというようなお話、ごもっともだと私は思います。こ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(松野孝一君) 自作農維持資金は、天災融資法を発動するとこれはできることに相なっておるのでありまして、ただ特別ワクの設定をどの程度にするかという問題は、もう少し被害の実情を見て大蔵省と相談していきたい。こういうふうに思っております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(松野孝一君) これは、緊急対策でありますから、一日も早くしたいのであります。決してのんきにかまえているのじゃありませんから。ただ、やはり統計調査の報告を確認して、大至急やるつもりでございます。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(松野孝一君) 先ほどほかの方には官房長がお答えしましたように、二十日ごろにははっきり出ると思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(松野孝一君) よくわかりました、御指摘の点は。災害の常襲地帯というものに対しましては、なおわれわれも検討しなければならぬというふうに思っております。これは農業基本法にも、「国は、災害によって農業の再生産が阻害されることを防止するとともに、農業経営の安定を図るため、災害による損失の合理的な補てん等必要な施策を講ずるものとする。」とありますので、われわれは、できるだけ今度の災害補償法の改正により補てんの充実をはかるとともに、幾多…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(松野孝一君) その点は何者あわせて検討いたしたいと思っております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(松野孝一君) 私は、農業基本法が示しているように、災害によって農家が農業の再生産が阻害されるのを防止しなければならない、こういうふうに思っております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(松野孝一君) よく検討します。