松野孝一
会議録に記録された「松野孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○政府委員(松野孝一君) これは先ほど大臣がお述べになったごとく、やっぱり肥料は全農家にとっての重要な生産資材でありますので、それの安定した、そして円滑な供給をせなければならぬというのは当然でありますが、しかし地力の上からいきまして、ただ化学肥料ばかりというわけにいかぬと思いまして、そこはどうしても地力の保全ということを同時に考えていかなければならぬと、われわれはそういうふうに思っております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(松野孝一君) ただいまの御指摘の点は、衆議院の附帯決議の中にもあります。それで、政府といたしましても、そのとき申し上げているわけでありますが、いまの点につきましては、これらのほかの制度とも関連しておりますので、十分検討を加えて、すみやかにこれが実現をはかるようにいたしたい、こういうふうに考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○政府委員(松野孝一君) これは先ほど農政局長がお答えしたとおりでありますが、いまお話のことはごもっともでありまして、私も先ほどお答え申し上げましたが、他の国家公務員とか、あるいは地方公務員とか、私学とか、そういう関係にならって、そういう経過措置を設けたものと考えています。しかし、やはり衆議院の附帯決議にもございます、いま御指摘の点は、ごもっともと私考えますので、ことに厚生年金がそういうふうにして提案されているということでもありますので…
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○政府委員(松野孝一君) ただいま北村委員の御指摘の点、ごもっともだと思います。われわれも中央卸売り市場の整備については、この前の、昨年の閣議決定を見た対策要綱にもありますとおり、もう北村委員も御承知だと思います。東京の中央卸売市場についてもまず設備の拡大をやらなければならぬというので、それを進めておる次第であります。また、内部における、けさからお話のありました手数料の問題とか、あるいは上場単位の拡大とか、こういう問題、あるいは仲買い人…
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○政府委員(松野孝一君) そのつもりで申し上げたのですが、これは御承知のとおり、昭和三十八年の七月九日、閣議決定の生鮮食料品流通改善対策要綱というのがもう出ておるのでありまして、そこに「東京、大阪等六大都市中央卸売市場における流通改善」というのを一番先の項目にあげて、ただいま私が申し上げた内部的な取引においての改善も、また市場それ自体の整備も閣議決定をいたして、それによって進めることにいたしておるのであります。それから、これは単に六大都…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○松野政府委員 ただいま勝澤委員の御指摘のとおり、私もそのとおりに思っております。過去において会計検査院から数回御指摘をいただいておるのであります。ところが実際問題として、ただいま食糧庁から御答弁があったように、なかなかむずかしい点があるというので、多少の措置はいたしたもののきわめて微温的なもので、十分なものではないと思います。やはり消費者米価の改定のあった場合におきましては、その時点において販売業者が持っておる在庫に対しては不当の利益…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○松野政府委員 お話しの点は私もそう思います。ただ非常にむずかしい点があるのであります。今後の米価改定にあたりましては、先ほど申し上げたような処理をしていきたいと思っておりますが、この過去における超過利益というものの吸収については、もう少しよく検討して、何かの方途を考えるようにいたしたいと思っております。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○松野政府委員 ただいま御指摘になった点に関しましては、後刻文書をもってお答えいたすことにいたします。 〔答弁書は本号末尾に掲載〕
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○松野政府委員 御質問の点は、もうわれわれといたしましては、外国から幾ら自由化の声が大きいにいたしましても、やはり農民の保護ということを考えなければいけませんから、その点を十分考えて、はたして自由化すればそれに対抗できるかどうかということを考えて、そして慎重に対処していく方針であります。今回の場合におきましては、ただいま園芸局長から御説明がありましたとおり、これは生産量も少ない、それから農家の粗収入も一〇%以下が大部分であるという点もあ…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○松野政府委員 われわれといたしましては、自由化の声は非常に大きいのでありまするけれども、現在九二%くらい自由化しておりますが、むろん消費者対策、消費者物価のためには自由化すればいいという点もわかりますけれども、しかしながら、そのつくる農民のことを考えないわけにはいかぬのでありまして、そのレモンならレモンの生産がどの程度農民に影響するか、その影響の範囲という点を十分考慮する、それからそれに対する対抗策を考えて自由化をするという方針でござ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(松野孝一君) 本年の凍霜害、長雨の被害の実態並びに今日までの対策について御報告申し上げます。 まず、四月下旬の凍霜害でありますが、これは四月二十八日から三十日にかけて、日本海へ南下してきた大陸高気圧の中心が、三陸沖に移動したため、東北地方及び関東地方において、最低気温が極度に低下し、二十九日朝、各地に著しい降霜を見、ところによっては結氷が見られました。このため、果樹、桑、麦類、野菜等に著しい被害が発生したのであります。この被…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(松野孝一君) 九州、四国その他地方の長雨等の被害が実に甚大なものでありまして、私のほうで調査したのは、五月十五日現在で百五十億、それから先ほどわれわれが承った陳情などによりますと二百何十億、われわれのほうも、これは実態が統計調査部でまとまれば、あるいは大きくなると思っております。それに関連しまして、昨年も長雨がありましてその特例法を設けたのでございますが、今回も特例法の制定を加えて、天災融資法の発動をしてくれというお話であり…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(松野孝一君) お話しの、いわゆる等外麦のうち、上麦に関しましては、本年も政府買い入れの対象とするわけでありますが、下麦については、その品質からいって、食糧としてはちょっと困難がありますので、何かあっせんについて考えたいと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(松野孝一君) クリの栽培農家に非常な被害が起きたようでありますが、目下、農林省からも専門技術者を現地に派遣しまして調査中でありますので、クリの緊急防除費の国庫助成等につきましては、その調査の結果を待って対策を検討したい。 それからまた同時に、このクリの病害虫を植物防疫法の二十二条に規定する「指定有害動植物」として発生予察をやることに関しましても検討を加えていきたい、そういうふうに思っております。 それから、クリのいわゆる植え…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(松野孝一君) 御指摘の点、私はもっともな点が多いと思っていますが、われわれも、たとえばノリの被害の場合におきましても、あるいはまた、今度の凍霜害等におきましても、いわゆる天災融資法の発動はできるにしても、いわゆる激甚災害との関連について始終問題があるのであります。私はやはりいろいろあると思いますけれども、その限度額の引き上げに関しては、もう少し検討を加えたい。まあこれは、大蔵省方面その他との関係があるのでありますが、われわれ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(松野孝一君) 御指摘の点は、この災害基本法の制定以来の問題点でありまして、この前災害基本法に基づく計画もできましたし、それに関連しまして、いま御指摘の点についてすみやかに検討を加えていくということにいたしておるわけであります。しかし、これはいまのお話を承っておりますと、単に農民の所得を増していくというような問題は、なるほどこれは連年災害で借金ばかりふえる、そういう問題もありますけれども、もっと根本的に、農業基本法あるいはその…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(松野孝一君) 五月における東北・北陸を主とした約十八県にわたりました干ばつがあったわけでありまして、用水不足のために植えつけ不能または遅延の状態を呈したので、こちらとしては応急対策として、自動揚水ポンプの動員、上流ダムの放流等を実施し、被害の防止につとめていますが、五月の二十四日以降雨が降りまして、降雨と相まって最高十二万六千町歩に及んだ被害面積は五月三十日現在で五万一千町歩に減少しまして、応急措置の継続、気象庁予想の好転に…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(松野孝一君) その借金がずっとふえて、なかなかその救済の、何とかたな上げか何かしなければ容易じゃないというような面は、あなた御承知のとおり、開拓がそうであって、開拓ではそういう手段をとったのでありますが、これを一般の農家にまでそういうふうに考えるということは、まあこれは、そういう困っておる人もおりましょうし、また全部そういうわけでもないし、私はこれはやはりあらゆる面で、農業全体の面で解決していく必要があろう。この前も、御承知…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(松野孝一君) お話の点は、われわれも同じ考えでありまして、農政全体として、個々の一つをどうしてということでなしに、全体として前向きに考えていきたいと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府委員(松野孝一君) この果樹共済の制度化については、これは多年の問題でありまして、いま御指摘のとおり、ごもっともだと考えています。農林省といたしましては、したがいまして、昭和三十五年以降、その基礎的資料の整備等調査研究を進めてきているわけであります。また、昭和三十八年度からは、三カ年計画をもちまして実施可能性の検討のために調査を行なっておるわけであります。今後専門家に調査結果について意見を徴して、その結果によって、もし可能であれば…