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自由民主党農林政務次官参議院衆議院
総発言数
833
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1966/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 20 を表示
自由民主党1966/05/12

51参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 先ほど、一株の株券を印刷するのに百円もかかる、そんなにかかるものか私もよくわかりませんが、それはたいへんなものですね。そうしますと、こういうような話を新聞記事で見たんですが、株券を発行しないとかいうことにしましても、また発行してくれと言った場合には株券を出さなければいけない。相当金がかかる。定款には株券は発行しないとしておけばいいけれども、とにかく非常に痛手になる、大きな会社にとっては。それにも関連してちょっと御意見をほか…

自由民主党1966/04/14

51参議院 法務委員会 第15号

○松野孝一君 私は、自由民主党を代表して、本法律案に対し、ただいま皆さまのところに配付いたしましたようなその施行期日に関する修正案を提出するとともに、その他の部分については賛成するものでありまして、修正案をちょっと朗読いたします。 最高裁判所裁判官退職手当特例法案に対す る修正案 最高裁判所裁判官退職手当特例法案の一部を次 のように修正する。 附則第一項中「昭和四十一年四月一日」を「公布 の日」に改める。というものであります。 本法律案…

自由民主党1966/04/07

51参議院 法務委員会 第13号

○松野孝一君 ただいま議題になりました最高裁判所裁判官退職手当特例法案について、ちょっと質問したいと思います。 これは、この特例法案が通れば、弁護士等民間から最高裁判所の裁判官になった人に対する退職手当の特例法ができましたから、従来問題になっておったいわゆる民間から入ってくる弁護士あるいはその他の人に対する退職手当の特例法ができましたから、その点はよくなったと思います。ただ、キャリアの裁判官、下級裁判所の裁判官をしておった者がずっと最高…

自由民主党1966/04/07

51参議院 法務委員会 第13号

○松野孝一君 それから、いまは最高裁判所の判事が退職する場合でありますが、臨時司法制度調査会からの答申にもあったと思いますが、弁護士等から、高裁とか地裁とか、それから簡裁に行く者もありましょう。それらを判事に任用することは裁判所法できまっているのですから、それを円滑にするために、それらの人の退職した場合の──あるいは一般の公務員については共済年金制度がありますし、また、最高裁についてはいまのような退職手当法の特例法もできるようになったと…

自由民主党1966/04/07

51参議院 法務委員会 第13号

○松野孝一君 臨時司法制度調査会の答申をちょっと見ますと、いまお話しのように、下級裁判所の裁判官に弁護士から採用するという場合に、その裁判官が退職する場合における退職手当とかあるいはまた年金とかいうものを支給するにあたって、弁護士である間の期間を年金等の算定する期間に通算するということは非常にむずかしいこととは思うけれどもいまもちょっといろいろ実施されておるよりでありますが、弁護士のいわゆる共済組合法か、そういうものをつくって、両者通算…

自由民主党1966/04/07

51参議院 法務委員会 第13号

○松野孝一君 臨時司法制度調査会のできた趣旨、あるいは答申の趣旨にもかんがみ、また、裁判所法にも、弁護士を何年すれば裁判官になれる、あるいは検察官になれるというようなこともありますので、これはまあ検察庁法でありますから別にしますが、とにかく民間から裁判官を採るということは非常に重要な問題だと思いますので、ぜひともその点を早急に研究していただきたいと思います。 それから、ちょっと簡単でいいですから、ここに最高裁判所裁判官退職手当特例法の第…

自由民主党1966/04/07

51参議院 法務委員会 第13号

○松野孝一君 ちょっとわかったようなわからないようなところでありますけれども、国民審査によって最高裁の裁判官が罷免されることがあった場合、あるいはまた、弾劾裁判所等によって罷免されるということがあった場合には、これは適用されないのですね。ちょっとその点を伺っておきたい。

自由民主党1966/04/07

51参議院 法務委員会 第13号

○松野孝一君 終わります。

自由民主党1966/03/24

51参議院 法務委員会 第11号

○松野孝一君 訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案、これについて質問したいと思います。 訴訟費用等臨時措置法の一部改正の第一条、宿泊料を、「「千五百円」を「二千円」に、「千二百円」を「千六百円」に改める。」と、こういうふうにありますが、これは一般公務員のほうはこう改める法案は出ているわけですね。

自由民主党1966/03/24

51参議院 法務委員会 第11号

○松野孝一君 だから、そのとおりに向こうにならっでいるわけですね。

自由民主党1966/03/24

51参議院 法務委員会 第11号

○松野孝一君 この証人などの宿泊料は──一般公務員のほうは幾つかに分かれていますね、何等級、何等級とか。これは何等級の一般公務員に準じているのですか。

自由民主党1966/03/24

51参議院 法務委員会 第11号

○松野孝一君 いまお話しのように、証人等の宿泊料は一般公務員の六等級以下のものに準じて改正されることになっているのだが、このように定められた理由はどこにあるのですか。というのは、一方また、これは改正になっているわけじゃありませんけれども、日当は宿泊料よりも一般公務員に比較して比較して高く定められているように思っているんですが、それとの関係を説明願いたいと思います。

自由民主党1966/03/24

51参議院 法務委員会 第11号

○松野孝一君 その次は、第二条の問題ですが、これがちょっとよくわかりませんが、「参考資料」の三「執行吏恩給受給者数調」というのがありますね、これをちょっと説明してくれませんか。このうちの注(1)、注(2)、注(3)というのは、どういうことを言っているか、ちょっとその関係を説明してもらいたい。

自由民主党1966/03/24

51参議院 法務委員会 第11号

○松野孝一君 ここはややこしいな。注(1)の二人の分は、「残り二人は昭和四一年一一月三〇日までには七〇歳に達しない。」と書いたのは、十二月に入ると七十歳に達するという意味じゃないのですね。私の言うのは、ここの二人は、今度の改正によって短縮される部分に入るのですか入らないのですか。

自由民主党1966/03/24

51参議院 法務委員会 第11号

○松野孝一君 それから注(2)、注(3)は、わかったようなわからないようなんですが、この前にいろいろ参照条文が載っておるようですが、そこのどこに該当するものですか、ちょっと説明してくれませんか。第何項、第何項と書いてあるのがありますね。

自由民主党1966/03/24

51参議院 法務委員会 第11号

○松野孝一君 注(2)と注(3)のことを条文について……。

自由民主党1966/03/24

51参議院 法務委員会 第11号

○松野孝一君 それから、こまかいものですけれども、この資料を見ますと、執達吏規則第二十一条というのがありますね。ここに書いてありますが、「執達吏ハ官吏恩給法ニ照シ恩給ヲ受ク其恩給年額ハ第十九条二定メタル金額ヲ俸給額ト看倣シテ算定ス」と書いておるのですが、十九条にあります「国庫ヨリ其不足額ヲ支給ス」というその基準ですが、その国庫補助基準額というのは、「恩給年額算出の基礎となる俸給年額とみなすべき額」となるわけですか、ちょっとそれをお尋ねし…

自由民主党1966/03/24

51参議院 法務委員会 第11号

○松野孝一君 いや、いまのお話はわかりますけれども、ここをちょっと見ますと、第三の「執行吏恩給受給者数詞」の中に、第一番目に書いてあるのは、十五万三千六百円というのがありますね。その金額がこっちのほうについていないものだから、私ちょっとそれを疑問に思うのでお尋ねをしたわけです。

自由民主党1966/03/24

51参議院 法務委員会 第11号

○松野孝一君 昭和四十一年度の予算において、執行吏のいわゆる基準額、それは増額されているはずですね。その増額されているのは政令でこれまた定めるわけですね。その関係をちょっと……。

自由民主党1966/03/24

51参議院 法務委員会 第11号

○松野孝一君 この前、今国会に提出予定の法案について説明がありましたが、いま、執行存法一連の法律案は、どういうぐあいに進行しておりますか。