松野孝一
会議録に記録された「松野孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(松野孝一君) 渡辺委員の御指摘の点は、私もごもっともだと思っております。ただいま農政局長の答弁されたように、この三十七年の閣議了解におきましては、全国約三千百町村を目途として実施するということに相なっているんで、きっかり三千百というわけでもないのでありますけれども、その後の情勢によりまして、新産都市等ができてまいりまして、どうも当初予想をしておったところが非常に工業化するというような状況も出てまいりまして、この点に関しまして…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(松野孝一君) それは、もう一度申し上げますが、新産都市等の事業の進展によりまして、三千百に拾い上げられたものの中で、あるいはやむを得ないで修正しなければいかぬところも出てきやせぬかという考えを持っているわけでありまして、ただ、いま渡辺委員のおっしゃったように、全体として、いままで一般指定地域といいましても、これは町村全部をやるだけのものではないのでありまして、まず、パイロット地区に近いものでやると私は見ておる。これを千にし、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(松野孝一君) 私は端的に言えば、そういうふうに考えております。結局、確定的なことは言えないにしても、それは外ワクのように、その方向で進まなければならぬと私は考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(松野孝一君) 水田地帯における構造改善に関しまして、長々と御指摘がありましたが、大体私も渡辺委員の立場と同感でございます。当初において行なわれた構造改善指定地区におきましては、あるいは一部においてコンバインを導入するとかいう計画もあったようでございますけれども、御承知のように、コンバイン導入に対する諸般の準備がまだできてないと私は思います。目下しきりに関係方面において検討をいたしておるのでありますけれども、相当進んではおりま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(松野孝一君) ただいま御質問の点、この構造改善事業がみなそろっていってないために非常に困っておる点があると思います。そういうような点につきましては、今後において十分それをカバーするように努力はしておりますが、財政上の問題については個々のケースについて十分検討して、そうしてできるだけそういうことのないように善処していきたい、こういうように考えます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松野孝一君) 民間給与が比較的よくて、官庁のほうが……公庫もいま局長のお話によると二割方高いというお話でありますが、そのとおりだろうと思います。つきましては、官庁方面、公庫に限ったわけではないと思いますが、とかく官庁方面の給与が公庫あるいは民間給与と比較してよくない。ことに技術関係は相当採用に苦労しておる状況であると聞いております。これらについては、毎年人事院において調査して、勧告を受けておるのでありますが、われわれも十分こ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松野孝一君) いま直ちに、そういう農林省のほうに人員採用に支障を来たしているかどうか私ははっきりわかりませんが、至急検討いたしまして、これは適当な対策を考えていきたいと思っております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松野孝一君) これは農林省だけの問題ではない。ことに技術が特に重要な部門になっている建設省とか、あるいは通産省とか、それらの問題とも非常にこれは密接な関連があるものと思いますので、いま御指摘の点をもとにして至急検討して善処したいと思っております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松野孝一君) 全くごもっともであります。が、そういう政治屋が入って、政治屋に頼まなければ借りられないというのははなはだ遺憾と思います。それはあるいはお話のごとくPRが足りないという点もあると思います。それはさっそく金融公庫のほうを呼んで、よくそのPRの問題について十分話をして、あなたの御指摘のような説明をいたしたいと思っております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松野孝一君) いまの安田委員のお話はよくわかりました。われわれもただ漫然と農村がいいからとか、あるいは米代金が多いから、あるいは農産物の価格が高いから、預金が非常に上級の信連とか、あるいは中金に集まってくる、それがまあ貸し付けが非常に少ない。その半分あるいはそれ以下というので、余裕金は系統外に運営しておることは、ただいま局長の答弁のとおりでありますが、われわれはそれをただすなおに、それがいいと思っておるだけじゃありません。何…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松野孝一君) 御指摘の点を十分私は把握していないかもしれませんが、したがって、十分な御答弁ができないかもしれませんけれども、農業構造改善事業と称するものは、これは農業基本法にもうたっておりますとおり、農業構造改善は、わが国の農業のいわゆる時代に即応した発展をはかるために、いろいろな項目をやらなければいかぬのですが、そのうちの一つの農業構造改善というのは、主としてわが国の農業経営として自営農業を中心と考えて適当な家族援助におい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松野孝一君) そういういろいろな御心配もあろうかと思いますが、われわれもこの農業構造改善については常に考えておるわけであります。私はしかし、これはそう短期間に、ものごとが進展していくものではなかろうというふうに思っておるのであります。一例をあげれば、適地適産の関係もありましょうけれども、まあ水田地帯を中心に作日の制限が中心である、そのほか何かを加えるというところを考えてみましても、やはり土地改良を相当やらなければならぬし、そ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松野孝一君) 長々といろいろ御意見がありましたが、それはごもっともな点は多々ありますよ。農業基本法の第二条にも国がやるべき施策というものは、ずっと並んでいます。その点はみなあなたがおっしゃったとおり、われわれも全然そういうもの無視しているわけじゃありません。豚の価格だって、畜産事業団をこしらえて価格を考えております。それから乳牛のことについてもそうです。ただ、それが十分満足がいくほどにいっていないという点はそうです。それから…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松野孝一君) お答え申し上げます。御指摘の点、まことにごもっともでございます。われわれも、今年度、三十九年度におきましては、画期的な政策を農林漁業関係でとりたいというふうに努力いたしたのでございますけれども、結果においては、いま渡辺委員の御指摘のとおり、十分な御期待に沿い書なかったという点は、まことに残念でございますけれども、しかし、この改良資金におきましても、新たな項目といたしまして、後継者育成資金を加え、さらにまた、生活…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松野孝一君) ただいまの渡辺委員の御指摘はごもっともだと思います。これはただいま局長からも答弁されたように、いままでは、その面におきまして支障もあったのでありますけれども、まあ今後は、今度大きな資金が得られるように、国庫補助が出せるようになりましたので、回収金依存度もいままでよりは楽になったという面も、あなたの御指摘の点にまあ役立ってきていると思います。しかし、なお、これはこまかく見てみると、いろいろな支障もまだあると思いま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松野孝一君) これは私どもも、農業改良普及員とか、生活指導員その他についての手当については前々から考えておって、ようやく四十三国会には、専門員が八%、普及員が一二%の手当を支給するに至ったわけでありますが、御指摘である附帯決議の案の御趣旨も存じておるのでありますけれども、まずわれわれといたしましては、先ほどお話しの、同率に考えていく産業とか林業とか水産、開拓普及指導員とかそういう関係の問題も、やはりいまの農業改良普及員と肩を…
第46回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(松野孝一君) 保安林整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 現行保安林整備臨時措置法は、昭和二十八年に相次いで発生した大災害を直接の契機として、主として災害の防除軽減を目的として緊急に保安林を整備するため、十年を限って、昭和二十九年に制定されたものでありまして、以来、保安林の整備は同法の保安林整備計画に基づき計画的に実施に移され、保安林の配備については、ほぼ当初の目標を達成する等…
第46回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松野孝一君) 御指摘の点ごもっともだと思います。本年度も前年度に比べて二百億増加されており、相当の、約二三%増を見ておる。しかも、金利も三分五厘を四一%、前年度に比べて二割四分ぐらいの増加を示して、金利の低下をはかっておるわけでありまするから、どうしてもこれは借り入れ金のみではとうていやっていけない。前年度に対して政府の出資金も三百五億の増加、前年よりもこれまた八十五億円増加というような状況で、今後においてますますこれは政府…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松野孝一君) ただいま議題となりました農業改良資金助成法の一部を改正する法律案の提案の理由と主要な内容を御説明申し上げます。 農業改良資金制度は、昭和三十一年に創設されたものでありまして、国の助成により都道府県に置かれる特別会計の資金をもって農業者に無利子の貸し付けを行なう制度であり、従来、新しい農業技術の導入に必要な資金を貸し付け、農業経営の改善に多大の寄与をなしてきたのであります。 しかしながら、最近の農業をめぐる諸般の…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(松野孝一君) お答えいたします。端的に申し上げますと影響は与えると思います。国際糖価は、これは外貨の割り当てがないと、自由取引になりますから、直接影響するものと考えます。