松野孝一
会議録に記録された「松野孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(松野孝一君) 私は非常に誠意をもって申し上げているのでありますが、一番先に私が申し上げたように、一応古い話はよくわかりませんけれども、私が農林省に入ってからの私の考えは、この北海道のてん菜糖の増産計画も、計画と実績が非常にそごしておるという点はよくわかっております。なぜそごしておるかという点については私も申し上げましたが、園芸局長からもいろいろ述べたはずです。しかし、それが打開するためにはどうすればいいかというと、まず単位収…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(松野孝一君) 甘味資源の生産計画ですか、生産の見通しに関しては、至急大臣と相談して明後日に提出いたします。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) お答えいたします。 この旧地主に対する問題につきましては、ただいまお話もありましたごとく、従来、総理府において調査を続行してまいってきており、現在もやっておる次第でございまして、したがいまして、これは総理府が関係事務をやるのが適当だと考えております。また、私どもといたしましては、いま調査がまだ終了しないのもありますので、終了した後に措置をするということは承っておりますが、特別それについてどういうふうにということ…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) お答え申し上げます。 構造改憲事業は、御承知のとおり、農業基本法が制定せられまして、三十六年度から実施しておるのでございます。で、大体の計画を申し上げますと、三千百町村にわたりまして十カ年計画でこれを実施する、こういう予定のもとに進行しております。三十六年度においては、パイロット地区九十二カ所、それから一般地区四百カ所、それから三十七年度構造改善、やはり三百カ所、それから三十八年度四百カ所、そういうぐあいに計画…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) 三十七年度一般地域が百七十四、三十八年度は二百二十九地域が着工に相なっております。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) 当初の指定ですね、三十七年度は三百、三十八年度は四百です。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) 三十六年度は、パイロット地区が九十が七十六でございます。私、先ほどあるいは間違ったとすれば、訂正します。七十六地区。それから、三十六年度の計画としては、パイロット地区だけで、計画地域としては五百指定しておるそうでありますけれども、実施が一年ずれておるわけでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) なかなか内容のこまかな点に入りますので、農政局長よりお答えさせます。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) お答えいたします。 ただいまお話のように、パイロット地区は、御承知のとおり、パイロットの名前が出ておりますとおり、典型的なものでございます。一般地区においても、やはり四分の一あるいは五分の一になっております。そういう状況にありますので、十年かかっても一全部に行き渡っての構造改善事業というものは御承知のとおりできないわけでございます。それで、まあしかし、われわれといたしましては、そのほかには、構造改善地区以外にお…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) いままでは、一町村一カ所という方針のもとにやってきたのです。それを、三十九年度からは五十地区だけワクをとりまして、そうして二地区要請されるところがあれば、二地区も認めるような状況で進んでいるわけでございます。そうして、漸次進めていって、計画どおり十年の経過を経て、なお検討していきたい、こういうふうに考えておるわけであります。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) お答えします。 最初の計画は、三千百、全国にわたって農業を主としてやるような町村を選んで、一カ所ずつ選んで——ところが、それではいまお話しのように残るところが多いものですから、三十九年から二カ所もやり得る地区を選んでだんだん進めていくわけであります。それで、これはいろいろの事情も勘案しなければいかぬのでありますけれども、漸次、七年目とか、あるいは十年目に該当すれば、さらにこれを広げていくように私は検討していきた…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) 最初の段階は十年——一地区三年かかるのでありますから、七年目にはとにかく終わるわけであります。着工が終わるのでありまするけれども、さらに何年ということは、いまはっきり私は申し上げかねますが、とにかく、構造改善をただ拠点的にしておくということをわれわれは考えていません。さらに全般にわたって広げていかなければいかぬというふうな考えで進めております。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) 長期にわたるものでありますので、現在われわれがやっておるものでも、たとえば山間部のほうにおきましては、なかなか必ずしもそう進んでおるわけではありません。今年度の予算におきましては、山村地帯におきましては、特別に、別個に、調査するというので調査費を六百万円とって調査に従事する予定でございます。その後において山村地域をどうするかという検討を考えていきたい。それからまた、途中における新産都市という問題も出てきておりま…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) お答えします。 今日まで着工しておる構造改善事業は、日本の農業の実態に即応しまして、やはり米作基幹作物というのがわりあいに多いのでございます。米が基幹の作物になっている。たとえば、パイロット地区七十数地区のうち二十七地区が米作ということになっております。それから一般地区につきましても、たとえば三十八年度におきましては、八十七地域が米作基幹地域ということになって、米作が中心になっておるところが多いのです。これに対…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) お話しの点でございますが、われわれとしても、とにかくいま機械化研究所に研究させておる、また各メーカーにも試作させておる、そうして毎年実験をやって、その成果を検討しておるものがコンバインであります。コンバインは、日本に適するような、推奨できて間違いないようなものが早くできることを希望しておるわけでありますけれども、まだわれわれの見るところでは、もう一年くらいかかるのじゃないかと思っております。しかしその間におきま…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) お答えいたします。米作は一番労働のピークは何といっても田植えとそれから収穫にあるのでありまして、その労働のピークを下げない限りはうまくいかない。そして田植えにつきましては、直まき方法を理想と考えておるのでありまして、また収穫においてはコンバインというふうに考えていますけれども、いまだそこが十分農民になずむようにまで進んでいない実情です。いまのお話のように、トラクターでそこだけ進んで、その労力のみで立ちいくのじゃ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(松野孝一君) 小宮委員の御指摘の点、私はまことにごもっともだと考えております。実をいうと、寒地のビートは長い経験を持っておりますけれども、暖地のほうは初めての経験で、直ちに寒地のビートをそのまま暖地に移していいかという問題が、これは大きな問題でありまして、そうはいかぬだろうと私は思います。 したがって、これを急速にやるというには、まずその指導する人が少ないということも大きな欠陥であると思います。いままで大根を植えておったとか…
第46回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(松野孝一君) お話の点は私はまことにごもっともと思います。暖地のてん菜糖の奨励につきましては、むしろ私の記憶しておる限りでは、どっちかと言えば、暖地に限らないのでありますけれども、もう業者のほうが先行したような趣きもあるじゃないかとも思っております。そして暖地のてん菜糖は全く初めての奨励作物でもあるので、慎重を期さなければいかぬというわけで、九州にその試験機関を設置し、これが試験研究に従事しておる。暖地に適する品種あるいは耕…
第46回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(松野孝一君) いま堀本委員その他の方からのお話が出ておりますが、暖地ビートにつきましては、まだ研究不十分な点がありますので、御心配の点も多い。われわれもうちにおっては常にこれを考えておるのであります。しかし、先ほど園芸局長からもお話がありましたとおり、今日までの研究、それから現地における適地の指導研究、適地の試験等から見まして、鹿児島地方におきましては奨励地域に入れ得るというふうな考えのもとに、しかしただ現地に工場がいまない…
第46回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(松野孝一君) いま御審議願っているこの甘味資源の法律案でございますが、これはいま食糧庁長官やらあるいは園芸局長からお話があったごとく、今日の研究段階等におきましては、北海道を別としまして、あとは青森とか岩手とか、あるいは暖地のほうにおきましては鹿児島あるいはひょっとすれば宮崎県というお話でありまして、そのとおりに考えていますけれども、しかしこれだけではあとその他の地域はどうなるかというブランクの地域が多いし、砂糖類の自給度の…