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自由民主党農林政務次官参議院衆議院
総発言数
833
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1964/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 20 を表示
自由民主党農林政務次官1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(松野孝一君) お答え申し上げます。 戦後のわが国の酪農につきましては、非常な目ざましい発展を遂げておるのでありまして、二十五年度は二百七十万石であったと思いますが、現在三十七年度におきましては千四百七十万石というような数量にのぼっており、農業生産額の割合からいたしましても、二十五年度は一%程度であったのが、いま三十七年度におきましては三五%、非常なもう、いわゆる選択的拡大の農畜産物の花形となっております。いままでは、学校給食…

自由民主党農林政務次官1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(松野孝一君) お答えいたします。どのくらいかかったら小中学校生徒全部に国産牛乳を供給できるかという問題については、まだはっきりしたことを申し上げかねますけれども、一応われわれといたしましては、まあ計画的に増加する方針のもとに考えておりますので、現在の生産、消費の状況等から考えてみまして、三十九年度は四十万石ですから、それから十五万石ずつ一応増加して五年後には百万石まで増をやるという計画はいたしておるのでありますが、現在のわれ…

自由民主党農林政務次官1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(松野孝一君) 各種類に分かれて予算を要求いたしており、また実施中のものもございますので、畜産局長よりお答えいたします。

自由民主党農林政務次官1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(松野孝一君) 酪農は、先ほどお答え申し上げましたとおり、非常に選択的拡大の農産物としては、最も伸びておるわけでありますけれども、半面、また非常に問題があるわけでありまして、その一つといたしまして、やはり自給飼料の問題だと思うのです。これが、なかなか、農林省としても、先ほどお話もありましたとおり、草地改良事業を積極的に行なっておるのでありますが、まだ、十分、その成績を上げておるという段階には至ってない状況であります。まだまだ、…

自由民主党農林政務次官1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(松野孝一君) 御指摘のとおりでありまして、大規模の草地改良等におきますと、どうしても山奥のほうに行かざるを得ないような状況でありまして、そうすると、家畜を飼養する農家との間が、つながりが不十分になってくるという点は非常な問題でありまして、われわれといたしましては、これはできるだけ問題は集乳路線というのが、乳を運ぶ問題、あるいは道路の整備という点も相当考えなければならぬというふうに思っておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(松野孝一君) われわれといたしましては、この酪農の多頭飼育という点に関しては、設備の点、それから牛の購入資金等で相当資金を必要としておることはわかっておりますが、その点を漸次改善いたしまして、先ほど畜産局長のお話しありましたように、いままでは、あるいは御指摘の点もあったかと思いますが、今年度からは、その資金を大幅にふやしまして、その点改善を加えていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林政務次官1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(松野孝一君) 現状から推しますと、多頭飼育といたしましても、まあ六頭、七頭程度がねらいでわれわれやっているのでありますけれども、ただいま御指摘のように、さらに十頭、二十頭にすることは、それはけっこうなことと思いますけれども、なかなか、われわれが構造改善事業でこういう酪農を取り入れるにいたしましても、多頭飼育といいましても、よほどPR、指導というものは非常に必要なことと思います。畑作地帯酪農あるいは水田酪農をすれば、なお一そう…

自由民主党農林政務次官1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(松野孝一君) 田中委員のおっしゃるとおりになればまことにけっこうなことと思いますが、われわれといたしましても、いなかのほうにおきましては、ことに山村方面におきましては、学童数も少ないだろうし、またそこには草地も多いだろうし、その地方で生産したなま牛乳をもって学童給食に充てるということはけっこうなことだと考えて、つとめてそういうふうに関係当局とも相談してやっていきたいと思っておりますが、ただこちらも、いままでは五円八十銭とかあ…

自由民主党農林政務次官1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松野孝一君) 前回の当委員会においても私が御答弁申し上げましたが、今回における青森、岩手両県下における豪雪の被害は、それぞれ報告を受けておる次第でありまして、われわれのほうも、それぞれの機関を通して調査をいたしておるわけでありますが、ただいま大蔵政務次官からもお話がありましたとおり、二月二十五日現在の被害額でありますが、農作物の被害といたしましては約二億程度と承っておるわけであります。この程度の被害は、むろん地域的には非常に…

自由民主党農林政務次官1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松野孝一君) この点につきましては、先ほども御答弁申し上げました。前回にも、私は前向きにひとつ検討しようということを申し上げたのであります。いまもその点は変わらないのでありますが、ただ、先ほども申し上げましたごとく、まだ相当雪が多いのであって、そうしてまた交通不便な地帯にありますので、農作物の被害の状況その他農業用施設の被害の程度、農林関係の被害の程度は、一般にまだ推定の域を脱しない状況でありますので、よく実態を、融雪すると…

自由民主党農林政務次官1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松野孝一君) 今回の雪害によりまして、たとえば製炭業者のほうの被害も相当ありました。そのほかのいわゆる入植施設等の被害もあるわけであります。なおそのほかの被害の復旧用用資材というようなものもあるのでありまして、それに対しては、すでに青森営林局が出したように、こちらからもそれぞれ話をしまして、営林局で各所管営林署を通して、そういう資材をすみやかに払い下げるような準備はさせておる次第であります。それからまた、払い下げ条件というよ…

自由民主党農林政務次官1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松野孝一君) 製炭業者のこの炭がまの損壊もあるのでありますが、これに対しましては、前に北陸の豪雪地帯の際は約一万基くらいの損壊がありましたので、これに対して検討の結果助成措置をとった例があるのでありますが、今回におきましてはわれわれがつかんでいるのは六百基くらいの程度になっております。しかしながら、その地方々々としては、その人その人にとっては非常な損害であると思うのでありまして、目下資料を検討いたしておる最中でございますが、…

自由民主党農林政務次官1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松野孝一君) この炭がまの損壊に対する助成ですが、いま検討はいたしておるのでございますけれども、現在の私の考えでは、三十九年度に要求をいたしております。つまり製炭合理化事業の助成方法として、搬送施設とか、あるいは炭切り、包装の施設とか、あるいはまたチェーン・ソウ――自動のこぎり、そういうものを要求しておるのでありますから、そちらは三分の一の補助に相なっておるわけでありまして、前のいわゆる北陸地帯の施設については、これは二割補…

自由民主党農林政務次官1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松野孝一君) それは、お話のとおりでございます。そういう考えでおります。

自由民主党農林政務次官1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松野孝一君) まず、委員長からお話のありました点について申し上げますが、これは炭がまに対する二割補助というのを振りかえて、いまの合理化事業の補助を濃密にやりたい、こういう考えで申し上げたのであります。何しろ以前は、先ほど渡辺委員にも申し上げたごとく、北陸の災害においては、大きいから、一万基ぐらいというのがあったのであります。今回は局部的に非常な被害でありますが、六百基程度でありますので、二割補助といいましても、非常に金額もそ…

自由民主党農林政務次官1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松野孝一君) 天災融資法の発動に関しましても、従来の状況ではなかなかむずかしい点があるのでありまするけれども、しかしながら、まだ実態も十分把握してないのでありますから、把握した後に十分その要求を検討したいということを申し上げたのです。やはり炭がまについても同じことであります。天災融資法と同じように、まだ実態が十分把握されていないから、結果を待って検討するつもりであります。 それから、いまの新しい、いわゆる農林省がそれぞれ持っ…

自由民主党農林政務次官1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松野孝一君) この三十八年度には実態調査もいたしましたし、三十九年度には、いま申し上げたように、それを学識経験者に依頼して制度的な研究をいたしたい。それで、その結果によりまして、四十年度までにはたしてできるかどうか、はっきりしたことは申し上げかねますけれども、私の考えとしては、とにかく、二十五県も現にやっているんだから、これは前向きにひとつ検討して、四十年度にでき得れば実施するようにしたいと考えております。 ――――――――…

自由民主党農林政務次官1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松野孝一君) ただいま藤野委員のお話のごとく、天災融資法を発動することにいたしておるわけでありますが、その前に、二月十八日に、農林次官通達をもって、関係金融機関に対して、つなぎ資金の融通方をやってくれということをお願いしておるわけであります。そのつなぎ資金は出しておるのであろうと思いますけれども、ここに資料がございませんので、ちょっといま御報告を申し上げかねます。

自由民主党農林政務次官1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松野孝一君) 承知しました。

自由民主党農林政務次官1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(松野孝一君) 前回もこの委員会で申し上げましたが、いまのところ三月二十日を目途にして閣議決定ができるように、目下準備中でございます。天災融資法の発動につきましては、それから、天災融資法の発動とともに、なおそのうちで特に災害の激甚なものというのは、その政令が出ると同時に、その中に書かれておりまして、その市町村ごとに、これは災害が特にひどいというのは、市町村長の証明によってこちらへ出てくるわけであります。ですから、政令が出ると同…