松野孝一
会議録に記録された「松野孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1964/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) さようでございます。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) いま総務長官からもお話のありましたとおり、われわれのほうといたしましては、まず第一に、天災融資法を発動すると、これは話がついておりますので、諸般の手続も近々できるわけであります。それでもう一つの法律に基づく激甚災害に対処する特別の法律があるわけであります。この法律の基準というのは、なかなかむずかしいのでありまして、ただいま藤野委員からのお話のごとく、今回のノリの災害は、千葉県が一番大きいのであります。最も災害の…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) これは前回、矢山委員いらっしゃらなかったんでしょうか、答弁申し上げたのです。それで、これは災害が非常に全国的に波及していまして、その後におきましても岡山県から申請があり、さらにまた山口県、熊本県まで延びていって、次々と申請が多くなってきましたので、その取りまとめ、調査などに時間をとりまして、ついおくれたわけでありますが、三月二十日ごろには、これは閣議のほうに上っていける状況にまで進む見込みであります。それから、…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) いや、そうですが、そうじゃなくて、つなぎ資金を出したわけでございます。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) 出しております。やはりおくれるものですから、早くつなぎ資金をやろうというので、二月十八日に、つなぎ資金の通達を出しております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) 天災融資法は、法律にもありますとおり、十五万円以下、こういうことになっているわけでございます。それから激甚法のほうによりますと、二十万円以下、そこが違うのです。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) 償還期限は同じだそうであります。 それで、そこが違うのだから、激甚なところは、いま目下検討を加えておるわけであります。 それから償還期限でございましたか……。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) いまの十五万円と二十万円という五万円の差になっております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) どうも失礼しました。いまのところ、大作十五万円程度で足りる見込みで計算しておるわけでありますが、しかし具体的には、足りないところがあれば――特に激甚災害のひどかった千葉県あたりですね、それぞれの目下県の報告に基づいて検討を加えておるわけであります。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) 天災融資法あるいは激甚法では、それぞれ限界がございますので、その他の融資方面については、やはりつなぎ資金で、われわれが勧告していると同じように、農林中央金庫とか、漁業協同組合とか、信用漁業協同組合連合会とかを利用してやるよりほかないというふうに考えております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) それは、いま調査中でございます。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) いま矢山委員のおっしゃったごとく、農業方面においてはずっとやっておりまして、激甚の基準というものはあります。ありますけれども、漁業は今回初めてで、ほんとうはないのです。ないのですから、その基準に非常に困難を来たしているわけであります。なかなかむずかしいので検討を加えているわけであります。われわれも、何も困難だからそれをやめるとかいうような考えは毛頭ない。これはまず、とにかく天災融資法を発動しておいて、そうして、…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) 藤野委員のおっしゃったごとく、昨年は寒波で、ことしはまたそういう異変が生じて、ノリ被害を生じておるというようなことでありますので、三十九年度予算におきましては、海況調査のための費用を要求しておりまして、これが成立の暁においては、海況調査の実施をやって、そういう海のいろいろな海況の状況をもう少し訓育していく、そうしてその対策を講ずる資料にしたい、こう思っております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) 漁業災害補償法案ですが、これは極力提出を急いでおるわけでありまして、きょうあたり衆議院に出たのじゃないかというくらいにまでなっております。もう印刷しておるわけでございます。きょうかと私聞いておりましたが、そういう状況になっております。 それから漁業災害法案がもし成立しておって、これを適用すれば、今回のノリの被害としてどれだけの補償になるかという問題については、ちょっとここで資料がございませんので、後ほど資料によ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(松野孝一君) 先ほど申し上げましたように、何も天災融資法で満足しておるわけじゃありませんので、さらに調査をいたしておりまするし、県とも連絡をとっております。それで、そのもう一つの法律である激甚災害法の適用について、目下しきりに検討いたしているわけであります。養殖というと、ことにノリ養殖の生産減退に対する地位というものはよくわかっております。十分考えておるつもりであります。 それから、その天災融資法の二十万円とかの限度というも…
第46回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(松野孝一君) 衆議院議員吉川久衛、同高田富之、同谷垣専一、同中澤茂一、同長谷川四郎、及び参議院議員木暮武太夫、同小山邦太郎、同中田吉雄の各君を蚕糸業振興審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 以上、各君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも蚕系業振興審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、す…
第46回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(松野孝一君) 今回、衆議院議員谷垣専一、同芳賀貢、同長谷川四郎及び参議院議員仲原善一、同矢山有作の五君を畜産物価格審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 以上五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも畜産物価格審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。
第46回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(松野孝一君) 今回、衆議院議員淡谷悠藏、同舘林三喜男、同根本龍太郎、同湯山勇の四君を米価審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 以上四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも米価審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(松野孝一君) いま御質問の林野の特別会計からの一般会計への繰り入れに関しまして、当初三十九億だったのが五十億になったという理由についての御質問でございますけれども、私はその点をひとつ林野庁長官にお話しさせたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(松野孝一君) 数字的なことは、後ほど林野庁長官にお答えいたさせますが、ただいまだんだんのお話でよくわかりましたが、この林野の特別会計の問題でありますが、この利潤追求主義であるとかというお話もありましたけれども、まあ必ずしもそういうわけでもないのでありまして、ただ最近の経過から見ますと、私どもも林野の特別会計については、相当考えていかなければならないというふうに思っているわけでありまして、というのは、相当林野の伐採計画、それか…