松野孝一
会議録に記録された「松野孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1964/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) 御指摘のとおり、この土地基盤整備事業は、事業の性格上、計画の樹立にあたって設計に時日を要すること、農地等の権利関係の調整が伴うこと等のため、ある程度の期間が必要である上に、水稲の作付等の関係から、工事の実施期間も制約されているような状況であります。 したがって、政府といたしましては、農業構造改善事業における土地基盤整備の重要性にかんがみまして、まず地元負担の軽減措置として、国による五割補助のほか、地方交付税によ…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) いまお話しのように、この農業構造改善事業は、三十七年度においては多額の繰り越しを生じたのでございますが、それは昭和三十七年度は、事業実施の初年度でありまして、土地基盤整備事業の水量調査、測量等、基礎調査に時日を要し、設計樹立が遅延したことと、それから土地基盤整備事業の実施に伴う用地買収、立木補償等の権利関係の調整に時日を要したこと。また、経営近代化施設についても、敷地の選定、取得等の権利関係の調整に時日を要した…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) 農業構造改善事業の実施地区においては、トラクターの導入や定置配管防除施設を設置する等、高度の技術を中心とした農業生産が行なわれることになるが、これらの農業機械等を効率的に利用してその実効をあげるためには、品種の統一や作付の調整等の集団栽培が前提条件として考慮される必要があると思います。ただいま御指摘のとおりと私も考えます。 なお、これらの栽培条件の整備は、計画樹立の段階において関係者の総意を調整しておくことが必…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) 農業構造改善事業は、新しい技術や営農の仕組みを前提として、農業生産基盤の整備及び開発、環境の整備、農業経営の近代化のための施設の導入等、農業構造の改善に関し必要な事業を総合的に実施する事業であるのであります。したがって、これらの推進にあたって新しい機械の導入に対する不安などもあるようであります。また、大規模の共同施設による協業組織、協業経営に対する心配などもあるようであります。本事業の性格上、こういうことがあり…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) 農業構造改善事業は、それぞれ事業を実施する地区ごとに現地の実態に即して計画を立て、その計画に基づいて農業構造の改善に関し必要な土地基盤整備事業、経営近代化施設等の事業を総合的に行なうことにしておるのでありますが、市町村の農業の大きい小さいによって補助事業費も異なるようになっておること、また、国及び都道府県で一五%程度の調整費を保有いたしまして、事業計画の内容、開発の必要度等を勘案して配分調整加算をすることができ…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) 農業構造改善事業は、農業技術の革新と農業生産の選択的拡大を目途として、自立経営の育成と協業の助長をはかり、農業従事者の所得の増大を達成することを主眼として推進しているわけであり、現状の、ただいまお話しの零細農耕体制や食糧管理制度、あるいは価格流通機構等と無関係ではむろんありません。むしろ、農産物の需要の動向に即した農業生産体制の整備、資本装備の増大、技術の革新等を積極的に実現いたしまして、生産性の高い農業経営の…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) 漁港整備の目的は、漁港整備計画の実施により逐次その整備を行ない、水産業の発達をはかることにあるのであります。戦後水産業は、その漁獲高においてみても驚異的な発展向上を示しましたが、遺憾ながら漁港の整備がおくれておったわけでありますけれども、しかしながら、その発展の大きな要因となっているのは否定することができないと考えるのであります。 なお、水産業の発展を通じて国民の必要とする動物性たん白質食糧の大部分を供給して、…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) 漁港整備の経済効果を発揮するためには、各漁港について、いまお話のごとく、その計画が全部完成することが望ましいのでございます。しかしながら、工事の進捗に伴いまして部分的完成によって、その利用が増進され、相当な効果をあらわしておるものも多いので、全部完成することに主力を注ぎながら、一方また、部分的完成によって効果の発揮をも考慮すべきでありますので、今後においても、でき得る限り、重点的に工事促進をはかるように努めたい…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) お答えします。 漁港修築事業の保進にあたっては、各漁港の漁業情勢を勘案し、できるだけ、その利用効果が早期に発揮できるよう、国庫補助金の効率的使用に努力してきたのでありますが、一部には、十分効果を発揮し得ないものもあったので、今後は、これらの点を慎重に考慮していきたいと考えておる次第であります。すなわち、昭和三十八年度を初年度として実施しておる第三次漁港整備計画の策定にあたっては、遠洋及び沖合い漁業の重点的な根拠…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) 第四種漁港は、漁船の避難、漁場の開発上特に必要な漁港でありますので、その整備促進については、鋭意努力しておる次第であります。すなわち、現在の第四種漁港七十三港のうち、第一次及び第二次整備計画の実施により、避難漁港としての機能を果たし得るようになったものが五十七港あります。そのほか、自然の湾形もしくは既往の施設によって避難港の機能を果たしておるものは、六港で、最近指定したこと等により、未整備のため避難港の機能を果…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) お答えします。 漁船の海難の防止に役立たせるため、都道府県知事の行なう漁船運航技術修練会に補助を行なっており、また、小型及び中型の漁船を対象として、漁船の運航、機関の操作及び通信のそれぞれについて、技術向上をはかっておる次第であります。三十八年度では、これに要する経費として、五百三十六万円の予算を計上しまして実施中でございます。また、漁業中央無線局を漁業用無線陸上局として、昭和三十六年度に設置いたしたのでありま…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) お答え申し上げます。 本件に関しては、相澤委員から、前回も御指摘がございましたが、カツオ、マグロ漁業の場合、従来百トン未満から百トン以上へ大型化する道が閉ざされておったのでありますが、昨年の二月から実施されました漁業法改正によって、大型化ができる道を開きまして、現在一定の条件のもとに合併して大型化することを認めておるようなわけであります。また、四十トン未満の漁船によるカツオ、マグロ漁業は、従来自由であったのであ…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) お答え申し上げます。 海難によって漁船乗り組み員が行くえ不明または死亡した場合の補償は、船員法の適用を受ける漁船、これは原則として、総トン数二十トン以上の漁船であります。これら漁船の乗り組み員については、船員保険法による保険給付がなされ、このため船主には、その雇用する乗り組み員を対象として船員保険に加入する義務を課しておるのであります。 なお、船員保険法に基づく保険給付については、次のとおりでありまして、すなわ…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) 安全操業対策としては、ただいま海上保安庁あるいは船舶局のほうからもお述べになったのでありますが、農林省といたしましても、先ほど申し上げたように、海難防止の啓蒙指導、漁船の安全性の向上、乗り組み員の環境改善等の対策を講じてまいったのでありますが、今後さらにこの技術修練会の充実、それから啓蒙指導の強化をはかるとともに、漁船の構造上及び運航上の安全確保についても、さらに改善策を検討してまいりたいと考えておる次第でござ…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) お答え申し上げます。 国有林の開放については、今日非常な大きな世論となっておるのでありますが、農林省といたしましても、農業構造改善、つまり狭義の農業構造改善もまた、広い意味の農業構造改善あるいはまた畜産のための草地の造成とか、そういうようなことのためにも、広い意味で農業構造改善の用に供するための国有林払い下げに関しましては、いわゆる治山水等に支障がない場合、あるいは国有林の経営にどうしてもなければならぬというよ…
第46回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(松野孝一君) お答え申し上げます。 水戸射爆場の代替地として御蔵島が決定したかということでありますが、決定しておるとは聞いておりません。また、お話のごとく、御蔵島周辺の海域は、本邦でも回遊魚の好漁場でありまして、東京都、千葉、神奈川、静岡、一都三県のアジ、サバ、サンマ漁業者の入り会い漁場であり、また、全国カツオ、マグロ漁業のかっこうの操業の場所でもあるので、御蔵島を対地射爆撃場の代替地にするかどうかということにつきましては、…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(松野孝一君) 先ほど来、矢山委員あるいはその他の委員からも同じような御指摘があったのでありますが、農林省といたしましても、お話のように、災害がありましたら、できるだけ早くその処置をとるというというたてまえでいるわけであります。ものによりましては、たとえば再保険金の概算払い金というようなものを一部は七月一日から八月中に支給をしておるような状況であります。また、災害も長く継続的に行なわれておるので、おくれておる分は、いま官房長が…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(松野孝一君) ただいま矢山委員の御意見、これはごもっともと思って非常によく拝聴いたしました。十分善処いたしたいと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(松野孝一君) 資料は出すことにいたします。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(松野孝一君) 善処いたします。