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自由民主党農林政務次官参議院衆議院
総発言数
833
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1964/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 20 を表示
自由民主党農林政務次官1964/01/30

46参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松野孝一君) 昭和三十九度農林関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計における農林関係予算の総体について申し上げます。 農林省所管合計といたしましては、三千三十一億円となっておりますが、これに総理府、大蔵省、文部省、労働省及び建設省所管を加えた農林関係予算合計は三千三百六十億円となり、これを昭和三十八年度補正後の予算二千九百八十四億円に比較すると三百七十六億円の増加、また昭和一下八年度当初予算二千五百三…

自由民主党農林政務次官1963/12/17

45参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松野孝一君) 私は、去る七月の三十日に、はからずも農林政務次官に任命されました。それから十二月の十日に再任されたのでございます。今後皆さまのお世話になることば非常に多いと思っております。私もまことに浅学非才でありますが、一生懸命勉強いたしますから、何とぞよろしく御協力のほど、切にお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党農林政務次官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野孝一君) 農林省所管の昭和三十六年度歳入歳出決算について概略を御説明申し上げます。 まず、歳入につきましては、収納済み歳入額は、一般会計において百三十九億六千四百余万円、食糧管理特別会計各勘定合計において一兆七千五百七十一億四千三百余万円、国有林野事業特別会計各勘定合計において八百八十三億七千六百余万円、農業共済再保険特別会計各勘定合計外七特別会計の総合計において五百四億一千百余万円となっております。 次に、歳出について…

自由民主党農林政務次官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野孝一君) 農林省のほうといたしましては、ただいま御指摘のように、これから農業構造改善等を進めていくにつきましては、いわゆる交換分合とかあるいは土地改良をやれば、そのために区画整理のあとにおける登記など非常に多くなるのであります。それでありますから、登記所の登記件数もそれだけふえてくると考えられるのでありまして、このことにつきましては、法務省のほうにも申し上げているはずでございます。ただ、法務省といたしましては、こういう点…

自由民主党農林政務次官1963/12/13

45参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松野孝一君) いま委員長のお話のように、農林大臣にもお話を申し上げ、農林省の立場から法務省のほうにいろいろ意見を述べ相談するというふうにいたしたいと思います。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 ただいま本法案の逐条説明を詳細に承ったのでありますが、まず、こういう法案を急に出さなければならなかった理由ですね、それは提案理由の説明にもちょっと出ておりますけれども、その点をもう少し詳細にお聞きしたいんですが、まず、没収制度——第三者没収も含めて、没収制度が刑法にもあり、それからその他の特別法にもありますが、それに対する最高裁の判例の変化ですね、変遷について、どういう順序でこうなってこういうふうに出さざるを得なくなったか…

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 さっき御説明がありましたが、三十五年の最高裁の大法廷における判決は、第三者没収は合憲であると。その理由として、何ですか、他人の権利に容喙する必要はないとかなんとかいうお話のようでありますが、その点をもう少し説明して下さいませんか。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 そうすると、その三十五年の事案は、第三者の所有に属する物を没収するというのは、被告人自体のものでないから、そんなことに容喙する必要はない、上告の理由にならないというわけなのですね。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 今度の判決によってこの改正案が出たわけだが、昨年の十一月二十八日に最高裁の大法廷がくつがえしたと言われるが、上告の理由になるというのはどういう関係ですか。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 それからちょっと観点を変えてお聞きしたいのですが、その第三者の没収というものは、まあこれは法令の定め方にもよりましょうけれども、今までは悪意であってもあるいはまた善意であってもかまわない、第三者没収ができるのだというふうに最高裁でも認めておった。ところが、それは三十五年でしたか、三十何年だったかに、最高裁の判例によりまして、そうじゃない、善意の物は没収できないのだ、悪意の物だけだというふうになったというように読んだようです…

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 今度の判決ですね、昨年の十一月の判決、それによっては今の問題は何も別に影響しないわけですね。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 それから、いろいろな資料を拝見しますと、法文の書き方にもよりますけれども、第三者に属するということが明らかでない物、つまり所属不明な物は、今までの刑法十九条の解釈上、それは第三者の物でない、被告人の物であるというふにして取り扱っているのが現在の例ですが、これは最高裁の……

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 その点については、この応急措置法で変わってくるわけでございますか。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 この資料をいろいろ見てみますと、ずいぶん学問的なあるいはその他むずかしい議論をしておるようですが、今お話もあり、これは提案理由の設明にもございましたが、実体法的にあるいは手続法的にいろいろ没収問題を解決するために考えておられる、刑法改正草案に出ておるというのですが、どういう点がいけなくて、どういうふうに直そうというようになっておりますか、その点をもう少し説明していただきたいと思います。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 外国の立法例とかいろいろ参考にされると思いますけれども、ドイツとかあるいは英米法とか、どういう工合になっておるのでございますか。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 今問題になっておる法案が、最高裁の違憲判決によって、それを救済するために作ったというふうに言いますけれども、これで全部違憲問題は解消することになるわけですか。新しい刑法ができるまでの間ということですか。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 今の問題、私はこういうような感じがするのです。しろうとでよくわからないので、教えてもらいたいと思うのです。担保物権なら担保物権が第三者の持っている没収せんとする物にあるとするならば、それは所有者ではないのだから、所有権に基づいて問題が起こるのじゃないですか。だから、担保物権があるなら、民事訴訟的な解決はできないものでしょうか。何かそういう感じがするのですが、没収できないというふうになりますか。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 過去においてどのくらいこういう第三者没収があったものか、資料も来ているようですけれども、その相保物権とかいうようなものの例がありますか。また、どのくらい大きいか小さいか、金額的にどういうものがあったか、お調べになったことはございますか。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 この法案が実施されることによって今までよりも訴訟がめんどうになるような気がするのですが、いろいろ訴訟の複雑化、裁判の遅延なんかを来たすおそれはないでしょうか

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○松野孝一君 この法案の中身ですが、第八条の第二項によれば、参加人だけが上訴をした場合には、没収に関する部分だけが上訴審に係属するということになるわけですが、そうすると、被告事件の一部を確定させ他の一部を未確定にするということは、事件全体が不確定になるということになるので、ちょっと現行法制上どういうものでしょうか。