松野孝一
会議録に記録された「松野孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 そういたしますと、この参考資料に出ている「執行吏収入額」という一覧表の中のたとえば昭和三十六年度の手数料というのは、これは一人平均五十七万二千三百八円と、こういうふうに掲記されておりますが、このうちの五五%は必要経費と、そう見ていいわけですね。
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 今の五十七万円というのは一人平均額ですが、その約半分は、三十万円弱ということになりますが、今度の値上げによりまして平均二五%くらい上がるというと、その三十万円なら三十万円の二五%くらい収入が上がるというふうに考えて間違いないでしょうか。
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 今の御答弁によりますと、執行吏の全国平均の一人当たりの年間収入が純収入として三十万円以下である。今度値上げすると若干上がるということにいたしましても、三十五万円とかその程度の少ないものじゃないか。平均ですが、何か少ないように私は思うのですが、これはどうですか。司法関係の公証人とかあるいは司法書士というような手数料と比べて、均衡を得ておるものでしょうか、どういうものでしょうか。その点、ちょっと御見解を承りたいと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 もう一つ統計に関してお伺いしたいのですが、一般公務員のベース・アップが行なわれたわけですが、昭和三十年から何回も行なわれておると思います。で、そのつどこちらの補助基準額ですか、それも上げられているように思いますが、この値上げというものは、一般公務員のベース・アップと何か見合わせるような考えでもあるんですか。ちょっとそのベース・アップとの関連性等をお伺いしたいと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 ただいまの調査部長の御説明だと、この料金は、司法書士とか公証人とちょっと違う、公共的性格を持っている、公共料金みたいなものであるというお話もある程度わかるわけですが、そのためにこれはいわゆる一定収入を取れない場合は不足額を補助するという規定もあるのだろうと思うのですが、しかし、このいわゆる最低保障の基準額を見ますと、いかにも少ないですね。今度幾らですか、十五万六千円ですか。もっと上がりましたかね。十五万六千円にしても、月割…
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 十七万円ですか。
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 今お話しの一般行政職俸給表の八等級六号俸というと、例をあげてみれば、大体どの程度のものでしょうか。
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 それから、参考資料の五の表、「執行吏取扱事件数」というのがありますが、戦前に比べて取扱事件数というのは各項目ごとにほとんどまあ半減あるいはもっと減っておる状況にあるようでありますが、刑事の送達だけは逆に非常にふえているのですね。ところが、この刑事の送達は、執行吏の仕事でもありますが、これはどの程度の手数料といいますか、旅費といいますか、支給されているものでしょうか、それをお伺いしたい。
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 立替金は取れるというお話でありますが、旅費は支給されておるのですか、刑事送達のほうで。
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 最近の年度において執行吏に対して刑事送達について支払った総額は、どのくらいあるのですか。
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 私はこの間執行吏に会って聞いたところによると、いなかの執行吏ですが、刑事送達が今のお話のように非常にふえておる。その統計にも現われているように、戦前は十二万件が、六十九万件くらいになっておる。非常にふえている。主として交通事件の略式命令らしいのですが、そのために事務が非常にふえたので、事務員を一人置かなければならないようになっておる。それがほとんど無料のようなものなので、非常に執行吏の生活が苦しくなっているのだという話を聞…
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 それから、この執行に関してちょっとお尋ねしたいのですが、執行吏の人数が戦前と比べてかなり減っておるようなふうに聞いておるのですが、それから取扱事件数も減っているようになっておるのですが、これはどういう関係でしょうか。その辺をちょっとわかりよく説明してもらいたいと思うのです。
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 これは、私もよくわかりませんが、事件数が減っている——最近はまた徐々に伸びてきている点も見受けられるようでありますが、それから執行吏の人数が減っているというようなことで、依頼した執行をする場合の事務の渋滞というようなことは考えられないものですか。どういう状況になっておりますか。その点をお伺いしたいと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 それでは、その次に、執行吏制度そのものについて一、二お伺いしたいと思いますが、先ほど調査部長からもお話がありましたが、執行吏制度の根本的改革問題が当局において大分以前から検討されておるようでありますが、そして、昭和三十六年の本委員会における附帯決議においても、執行吏制度について政府はこれを改善することを要望するという附帯決議もつけておるようでありますが、これに関連して、新しい執行吏の制度が何かだんだん構想ができているもので…
第43回 参議院 法務委員会 第10号
○松野孝一君 執行吏制度の研究を始められてからもう七、八年になっておるようであります。今のお話だと、かなり進行しておるように見えますが、なるべく早く成案を得るようにお願いします。 なお、大臣がおいでになっていますから、大臣にお願いしておきたいのですが、この執行吏の手数料を引き上げる、その他の書記料も加えまして引き上げる法案が出ておりますが、これは私は別に異議はございませんけれども、ただ、いろいろ執行吏について直接聞いたり、また、日本執行…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松野孝一君 テンサイ糖のお話がありましたから、ちょっと関連してお尋ねしたいのですが、今の北條委員のお話のように、内地におけるテンサイ糖の奨励、いろいろ困難な問題があると思います。私の郷里は秋田ですが、秋田においても小さいテンサイ糖の工場が、百町歩か二百町歩栽培をいたしておるわけです。導入当初でありますから、栽培面におきましても、ことに初めての作物であります。それが酪農とかあるいは畜産、その他の作物とか、栽培体系というか、うまく取り入れ…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松野孝一君 電電公社のほうにちょっとお尋ねしたいのですが、有線放送電話施設の改善普及に必要な経費というのが、三十八年度要求額に四千二百七十五万円計上されておりますが、簡単な説明がついていますが、これは数年前に、農林省で助成しました新農村建設の有線放送とどういう関係があるのですか、ないのですか、ちょっとその点をお示ししていただきたい。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○理事(松野孝一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について御報告申し上げます。 本日、山口重彦君が辞任され、その補欠として亀田得治君が選任されました。 —————————————
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○理事(松野孝一君) 本日は、検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 亀田君から発言を求められておりますので、これを許します。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○理事(松野孝一君) 亀田君の今の検事正を呼んでこいという要望については、あとで理事会にかけて処置をきめます。