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46回国会参議院1964/05/12

議院運営委員会 第23号

発言数
10
登壇者
3
会派数
1
開催日
1964/05/12

会議録

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。  議員野村吉三郎君逝去につき弔詞贈呈等に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

河野義克事務総長

○事務総長(河野義克君) 議員野村吉三郎君には、去る五月八日午前五時十五分、国立東京第一病院において、脳軟化症のため逝去されました。まことに哀悼の至りにたえません。  本院といたしましては、院議をもって弔詞を贈呈するとともに、本会議において哀悼演説が行なわれるのでございますが、弔詞の案文は、お手元の資料のとおり、例文によって取り計らうこととし、また、哀悼の辞は、先例により、野村君が生前所属せられておりました外務委員会の委員長にお願いすることにいたしたいと存じます。なお、野村君の御遺族に対しましては、法律の定めるところにより、歳費一カ年分相当の三百十六万円を差し上げるのでございますが、これを予備金から支出いたしたいと存じますので、国会予備金に関する法律第二条の規定により、本委員会の御承認をお願いする次第でございます。

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 弔詞及び哀悼演説の件につきましては、ただいま報告のとおりとし、また、弔慰金の予備金からの支出につきましては、これを承認することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。   —————————————

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 次に、漁港審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。松野農林政務次官。

松野孝一自由民主党農林政務次官

○政府委員(松野孝一君) 漁港審議会委員井出正孝君は、本年二月二十二日任期満了となりましたが、同君を再任し、同日任期満了となりました鮫島茂、小田賢郎、斎藤静脩、坂本庄三郎、井内光虎、奥田憲太郎、川上善次の七君の後任として、黒田静夫、林眞治、向瀬貫三郎、秋山皐二郎、西上重弌、鈴木覚、高橋重博の七君を、また、昨年四月一日漁港法の一部改正により、漁港審議会の委員のうち、水産庁長官を除外いたしましたため、これが補充の委員として小林小一郎君を、それぞれ新たに任命いたしたく、漁港法第九条第一条項の規定により両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  以上九君の経歴については、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、井出君は漁港の整備及び漁港の運営について、黒田、林の両君は漁港整備及び漁港の修築について、向瀬、秋山、西上、鈴木、高橋の五君は漁港の運営及び漁業について、また、小林君は漁業について、それぞれ十分な知識と経験を有する者でありますので、漁港審議会の委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意下さるようお願いいたします。

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、漁港、審議会委員に、井出正孝君、黒田静夫君、林眞治君、向瀬貫三郎、秋山皐二郎君、西上重弌君、鈴木覚君、高橋重博君及び小林小一郎君の以上九君を任命するにつき、同意を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。   —————————————

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  理事会において協議いたしましたところ、先般、内閣から送付されました「厚生年金保険法の一部を改正する法律案」につきましては、本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、  時間は、日本社会党及び民主社会党おのおの十五分。人数は各派一名、順序は大会派順。  以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。本日はこれにて散会いたします。    午後二時四十分散会

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