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民主党・新緑風会法務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,396 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣政務官
直近の発言日
2005/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○松野(信)委員 そうすると、鑑定ガイドラインについては、今あるのは別に法的な拘束力がないということですから、単なる参考にしかならないだろう、こう思いますが、では今後、法施行に合わせて、ある意味では法的な拘束力、法的な意味のある鑑定ガイドラインというものを七月十五日の施行日までに整えるという準備はあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○松野(信)委員 それまた一つ大きな問題です。先ほど申し上げたように、鑑定入院は法三十七条の鑑定命令に基づいてなされるわけですが、その場合もさまざまな問題が出てくるわけです。先ほど、その問題の一端はもう既にお話し申し上げましたけれども。それについても、全く拘束力のない、余り法的には意味のない鑑定のガイドラインあたりはあるけれども、意味のある、法的な拘束力のある鑑定ガイドラインは今のところ準備するお考えはない。 そうだとするならば、具体的…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○松野(信)委員 課題の認識はいいですけれども、ただ課題の認識をしていると言うだけで、具体的にはっきりとしたガイドラインも示すことができない。こういう状況では、あと一月余りの中でまともに法施行できる状況ではない、これはだれが見たってそういう結論にならざるを得ないのではないか、この点はもう言わざるを得ないと思います。 もともと、この医療観察法について、入院、通院、あるいはいろんな鑑定問題についても、一般病院とは違って濃厚な精神医療を施すと…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○松野(信)委員 鋭意努力は結構です。また、淡々と進めるというふうにおっしゃいますけれども、もう一月余りでありまして、これは率直に申し上げて、とてもまともに施行できる状況ではない、この点だけは強く御指摘をしておきたいと思います。 医療観察法についてはこの程度にさせていただきまして、引き続いて、国籍の問題について御質問をさせていただきたいと思います。 これは法務省の方も十分御承知かと思いますが、ことしの四月十三日、東京地裁の方で画期的な判…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○松野(信)委員 最近、昔からかもしれませんが、何かと適切に対処と。小泉総理も靖国参拝について我が党の菅代表から、ことしの一月二十七日の予算委員会だったと思いますが、参拝問題について質問があって、すべて答えは適切に対処するということでありまして、余り適切に対処という言葉が国会の中ではやるのもいかがなものかなという気がしますので、できるだけ具体的なところで議論をさせていただきたいというふうに思います。 今回の判決というものは、まさに、結婚…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○松野(信)委員 それで、国籍法を見ますと、国籍法は二条の一号ということで、これは要するに、父または母が日本人であれば、その間の子供は日本国籍を有する、こういうふうに書いてあるわけです。 ですから、それこそ今、世の中はもうDNAの鑑定で明確に父子関係はわかる。母子関係は分娩の事実でわかりますので、日本人の母親の場合はほとんど問題はないわけで、大抵、裁判で問題になっているのは外国人の母親のケースですね。 今申し上げた国籍法二条一号のケース…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○松野(信)委員 法務省当局の伝統的な考えは私も聞いておりますので、わからないではないんですが、ただ、先ほど申し上げたように、必ずしも出生の時点で日本人の父というのを確定しなくても、具体的にはさまざまなケースがありますので、その辺のところはもう少し柔軟に考えていく必要があろうかというふうに思います。 現に、これは法律の二条と三条、三条は準正による国籍の付与ということになっているわけですが、これに該当しなくても、現実には裁判で国籍が与えら…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○松野(信)委員 例外的な規定だ、例外的な場合だというのはわかりますが、ただ、どうも、胎児認知ならばオーケー、あるいはどうしても胎児認知ができないということでやや救済的な形で認める場合、このくらいまではよろしいけれども、出生後の認知、出生後に日本人の父親から認知するというのではだめだと。これの実質的な理由はどこにあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○松野(信)委員 国籍があったりなかったりということで、後からあることになったりというのは避けたい、そういうのはわからないではないんですが、ただ、その点についても今回、先ほど申し上げた東京地裁のことしの四月の判決を見ますと、やはりこの国籍法の、言うならば立法の趣旨、原点に返って判断をしている。そこはどういうことかというと、生まれてこられた子供さんと日本との、国との結びつき、ここのところをやはり考えていくべきだ、日本との結びつきがどの程度…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○松野(信)委員 民事局長というのは最も慎重な判断を求められる、そういうことなのかもしれませんが、しかし、ベストを尽くしたかどうか、これは非常に微妙な判断をすることになるわけです。最終的には大臣が決めるというふうに、大臣も大変なお役目であるわけですけれども、しかし、国籍が付与されるか付与されないかというものが、その産んだお母さんがベストを尽くしたかベストを尽くさなかったか、こんなところで子供の一生が決まるというのは、これはどう考えてもお…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○松野(信)委員 私は、もう率直に、こういう国籍が与えられるか与えられないか、当該子供さんにとって大変重大な問題については、これは画一的にわかるようにしておかなければいけない。例外的なケースは民事局長のところまで行って民事局長が判断せざるを得ないというようなのは、これは私は不幸なことだ。とするならば、やはり法改正を行って、胎児認知であろうと生後認知であろうと、要するに父親が日本人であればオーケーではないかという、もうそこにまで踏み込まな…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 法務委員会 第21号

○松野(信)委員 時間が参りましたので、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/05/19

第162回 参議院 法務委員会 第20号

○衆議院議員(松野信夫君) 今御指摘いただきました代表訴訟、これは修正の中でも最も重要なポイントであったというふうに思っております。 御案内のように、現行法では代表訴訟、これ二百六十七条以下に記載がありますが、特に制限というのが条文上規定されているわけではないわけです。今度、八百四十七条、会社法案の八百四十七条の一項で、一号と二号で、こういう場合には訴えをすることができないという規定が出たわけでありまして、第一号の方は株主が不正な利益を…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 法務委員会 第18号

○松野(信)委員 民主党の松野信夫です。 会社法案の具体的な質疑に入る前に、大臣の資質に関する点について若干触れておきたいと思います。 ことしの五月二日の東京新聞ですが、これに、自民党の森派は党活動費に資金を上乗せして配っていた、こういう報道がなされております。いわゆる森派、清和政策研究会は大臣も加わっておられると思いますが、新聞報道によりますと、実際は党の政策活動費に派閥独自の資金を上乗せして配っていたということが幹部の証言で明らかに…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 法務委員会 第18号

○松野(信)委員 そうすると、新聞報道によりますと、今申し上げたように、ずうっとこれは長年の慣行だということで書いて、夏と冬、名称はもち代か氷代かはともかくとして、やっていたというんですが、南野大臣は一切、名称のいかんを問わずですよ、名称のいかんを問わず、そういうようなお金は受け取っていなかったということで間違いないんですね。もう一度確認します。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 法務委員会 第18号

○松野(信)委員 派閥に所属するというと、大体、長年の慣行で、節目節目にはそういうものが一般的に配られるというようなことは、大臣はお聞きになったことはないですか。ある意味では、そのために派閥にも所属しているということではありませんか。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 法務委員会 第18号

○松野(信)委員 これは南野大臣は知らないということですけれども、しかし、杉浦官房副長官はそういうようなことを認めておられるわけで、南野さんが知らないとはちょっと信じがたい思いがするんですけれども、本当にどうですか、その点は。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 法務委員会 第18号

○松野(信)委員 知らないと言うのであれば、余り押し問答していても仕方がありませんので、この点についてはこの程度にして、さらに何かまた問題が出てくれば引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 そこで、会社法の質疑の方ですけれども、大分質疑が進んでおります。重複するところもあろうかと思いますが、かなり重要な点については再度質問しておきたいと思います。 まず第一点は、取締役会の書面決議という問題です。 本来ならば、法案の三百六十九条の…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 法務委員会 第18号

○松野(信)委員 取締役会の決議の中で、簡単な、軽微なものであれば、場合によってはそういうことも言えるかもしれませんが、非常に重要な会社の方針を、右に行くか左に行くか、あるいは重要な財産を処分するかしないか、そういうような大変重要な問題まで、みんな賛成で、もう集まるのは面倒くさいから書面決議でやっちゃいましょうというような形にするというのは、私は大変、いかがなものかということですね。 今回の会社法は、確かに、かなり中小企業の現実に合わせ…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

第162回 衆議院 法務委員会 第18号

○松野(信)委員 先ほどルーズに流れはしないかという危惧を申し上げましたけれども、その点もありますけれども、さらにもう一つ。 この会社法案もそうですし、最近の毎年のように行われている会社法の改正を見ましても、要するに、会社の経営をする者とそれから監督をする者との分離というのがだんだん進んできているわけですね。具体的な執行をするというのは、トップはCEOとか、その次はCOOとか、そういう形で、専ら執行をする執行役員というのを一方では設ける…