松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 少子高齢化時代の到来ということは、高齢化そのものは大変いいことであろうかと思いますが、少子化になりますと、年金問題あるいは社会保険問題、いろんな問題に大変大きな課題が生じてまいります。 そういう意味で、現在のように標準の人口を保つことができないような形での少子化問題というのは、やはりきちっとして政府で対応すべきものではないかというように考えておりますし、これを実行したがゆえに人口が大変にふえて国民の数が…
第147回 参議院 議院運営委員会 第12号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 人事官中島忠能君は四月一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 最高裁判事の任命におきましては、今、江田委員からお話がございましたように、内閣の任命でございます。 それで、識見の高い法律的素養のある四十歳以上七十歳未満の方で最高裁判事としてふさわしい方であれば、当然男女、年齢の別を問わず任命するということは言うまでもないことであります。 これまで女性の最高裁判事が少なかったのは、女性法曹の層が必ずしも厚くなかったなどの事情もあったのではないかというように思っておりま…
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) これまでは、今、委員のおっしゃったとおり、高橋久子判事のみでございました。しかし、ただいまのお話のように、男女共同参画社会の実現のためにも、できるだけこういった司法の場にも女性の登用が多くなっていくように私どもも願っているところであります。
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 児童の権利に関するいろいろな施策を実施するということは非常に重要なことであると考えております。特に、現在いろいろな地域紛争があり、宗教間の紛争あるいは人種間の紛争があって、その中で児童が極めて厳しい環境におかれておりますし、我が国等におきましても児童の虐待というような事象が発生をしております。 したがいまして、政府としてはこの問題については積極的に取り組んでまいりたいと存じておりますが、今、先生から御質…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 先生のおっしゃることはよくわかりますし、そういった答申があることについては、これをできるだけ尊重して実施をしていかなきゃならないというように考えております。 ただ、今、各省庁間にわたるということを前に申し上げましたが、本条約の実施にかかわる主要関係省庁としては、総務庁、警察庁、法務省、文部省、厚生省、労働省、郵政省、非常に多岐にわたっておりまして、これを一括してここで全部やっていくというのはなかなか難し…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) たびたび同じような答弁になって申しわけないんですが、非常に多岐にわたっているということ、それから中央行政庁の再編、行政庁をできるだけスリム化していかなきゃならないということ、そういうようなものとの兼ね合いで検討してまいらなければなりませんが、当面は各省庁間の連絡を緊密にしていきたいと存じております。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) ただいまの朝日先生のお尋ねでございますが、御案内のとおり、地方分権推進一括法、これが今年の四月一日からの施行ということに相なります。 さきに自治大臣から御答弁がありましたように、若干、昨年の中ごろまではこれらに関する政省令の制定がおくれを見ておりました。そこで、昨年の十月に内閣より督励をいたしまして、現在におきましては関連する政省令の制定はほぼ整ったというように聞いております。ちょうど今、地方公共団体は…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) お答え申し上げます。 委員が今御質問されました少子化問題等の諮問機関は総理の諮問機関で、私的諮問機関でありまして、国家行政組織法八条によるものではございません。 これにつきましての費用でありますが、これは他の審議会等々と同様に内閣官房にその予算が計上されております。 以上でございます。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) お答えを申し上げます。 各界有識者等から意見聴取等をするための経費として、約二億二千万円が予算計上されているところでございます。 もちろん、委員がおっしゃいますように、まず第一義的には国民の代表である国会の審議等を通じて十分に意見を聴取し、また政府としてもその方針について理解を求めていくということが第一でありますが、非常に国事全般について多岐にわたっておりまして、これらについて専門的、各界各層の意見を聴…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) ただいま申し上げましたこの二億二千万円の予算は、これは七つの審議会だけでなくて、ほかの各私的諮問機関についての予算であります。ただ、各省庁全部となるとちょっと今把握しておりません。 委員のおっしゃるところはよくわかりますが、非常に専門的な事項について意見を聴取しようというような形でこういった私的諮問機関を構成し、その意見を聞いているところでございます。
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 今回の一連の不祥事はまことに遺憾なことでございます。 国家公安委員会委員長の責任についてもさまざまな意見があることは重々承知をしておりますし、内閣におきましても十分そのことについては考慮しているところでありますが、新潟県警本部長に対する懲戒処分等の措置については国家公安委員会におきまして事実と法に基づき事案の重大性を踏まえて対応されたものであると考えております。 国家公安委員会委員長は、警察庁を管理する…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) ただいま申し上げましたように、国家公安委員会委員長の責任についてはさまざまな意見がございます。そのことは重々承知をしておりますが、これにつきましては事実と法に基づき国家公安委員長としては警察に対する処分を行っているというように考えております。そういう意味におきまして、むしろ国家公安委員長としては今後この警察に対する信頼の回復と国民の安全の確保に十分力を尽くしていくべきではないかというように考えているとこ…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 少子化対策推進基本方針について御説明を申し上げます。 政府におきましては、少子化に対応し、関係省庁が緊密に連携して家庭や子育てに夢を持てる環境整備を効果的かつ総合的に推進するため、少子化対策推進関係閣僚会議を開催しているところであり、昨年十二月十七日の閣僚会議において少子化対策推進基本方針を決定したところであります。 以下、その概要について御説明を申し上げます。 まず、「基本方針策定の目的」であります。…
第146回 参議院 議院運営委員会 第9号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 新設の国家公務員倫理審査会会長に花尻尚君を、同委員に芦田甚之助、島田あき子及び浜田広の三君を任命いたしたいので、国家公務員倫理法第十四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、検査官疋田周朗君は十月二十六日任期満了となりましたが、同君の後任に森下伸昭君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松谷内閣官房副長官 このたび内閣官房副長官を命ぜられました松谷蒼一郎でございます。 植竹委員長を初め諸先生方の御指導、御協力を賜りながら、額賀副長官ともども青木内閣官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第146回 参議院 総務委員会 第1号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) このたび内閣官房副長官を命ぜられました松谷蒼一郎でございます。 委員長を初め諸先生方の御指導、御鞭撻、御協力を賜りながら青木官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第145回 参議院 国土・環境委員会 第24号
○委員長(松谷蒼一郎君) ただいまから国土・環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る七月二十三日、森山裕君が委員を辞任され、その補欠として上野公成君が選任されました。 ─────────────
第145回 参議院 国土・環境委員会 第24号
○委員長(松谷蒼一郎君) これより請願の審査を行います。 第二八〇号新道路整備五箇年計画の推進と道路特定財源の堅持に関する請願外百七十六件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることといたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 国土・環境委員会 第24号
○委員長(松谷蒼一郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────